苦しみがないことが「本当の幸せ」ではない

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私たちV.d.s.には、人の体と心を健全にし、本当の意味で幸せに生きて、
寿命を全うする二つの方法があります。

一つは、思考や感情との関わりを変えることによって、
私たちが本来歩んでみたかった人生を歩めるようにすることです。

心理学や脳科学をもとにしている私たちの考えはとてもシンプルです。

私たちのすべての悩みは脳が生み出す幻想や妄想にしか過ぎない

ということです。

私たちがもがき、悩み、苦しんで絶望している時は、私たち自身の頭の中にある
思考や感情に苦しめられているにしか過ぎません。

その証拠に、意識がなければ、脳が壊れてしまえば、そもそも悩みは出てこないことでしょう。

自然界にはモノと出来事しかありません。
モノと出来事は、誰もが見ることができます。

そして、モノや出来事それ自体には意味はありません。
岩はそこにあり、川は流れているだけにしか過ぎません。
ただ単にそこにあり、出来事があるだけなのです。

しかし、私たちはこれらの意味がないモノや出来事に意味づけをします。

岩がここにある意味は何だろう?

この川の水は、あの川の水よりきれいだ

このように優劣をつけたり、善悪に区別したり、大小を比較したり、
理由付けしたり、評価、分析したり、快不快を感じたりします。

これらの働きは思考や感情などと呼ばれ、脳の働きの結果なのです。
そして、思考や感情はその人の頭の中にだけあり、
それを他人が見たり、他人に見せたりできないものです。
私たちの頭の中にしかないものなのです。

このようなものは、幻想や妄想と同じなのです。

幻覚や幻聴に苦しんでいる人は、他人には全く見えないし、聞こえない映像や声などに苦しめられています。
なぜなら、他人には見えなくても、その人には実際に見えて聞こえるからです。

幻覚や幻聴が脳が生み出す幻影に過ぎないのと同じように、思考や感情も脳内の出来事です。

不安になったり、悩んだり、絶望している人は
ありありと感じられる思考や感情に苦しめられているのです。
しかも、他人はその人の思考や感情を見ることができないのです。
その人の頭の中の出来事なのです。

どちらの場合も、他人から見たら全く見えない、聞こえない幻覚や幻聴、思考や感情に苦しんでいるのです。

しかし、本人とっては

それが真実、事実

なのです。

幻覚や幻聴、思考や感情があまりにもありありとしているので、
私たちは自分が考えたこと、感じたことを
そのまま事実として、何の疑いもなく信じてしまいます。

しかも、他人がこれらを否定すると、
自分の幻覚や幻聴、思考や感情がどれだけ正しくて、どんなふうに事実なのかを理由付けし、
ますます頑なになって評価を強めてしまいます。

どんなに正しいように見えても、
思考や感情は、事実を解釈したり、評価したものであって事実そのものではありません。

事実そのものは意味のない無味乾燥なものですから、
私たちは事実そのものに苦しめられることはありません。

つまりは、苦しみから抜け出すために事実を変えることは効果がないということです。

私たちを本当に苦しめているのは、事実を解釈し、評価し、理由付けなどしている

自分の思考と思考から発生する感情

だからです。

そう、変えるべきは、事実そのものではなく、
思考や感情と事実との関わりなのです。

思考や感情の言うままに私たちは生きてきて、
同じような失敗や悩みに取り憑かれ、同じことを繰り返しています。

機械的に同じようなパターンを持って生きています。
自分で生きているように見えながら、
ある環境やある出来事に出くわすと、スイッチが入ったかのように、
その人のパターンを繰り返します。

自分で自分の行動がコントロールできない、とまで言います。

思考や感情に振り回され、
機械的に同じことを繰り返して苦しむ人生ほどつまらないものはありません。

思考や感情との関わりを変えるとは、


思考や感情と事実をしっかり分けて物事を捉え、
どんなに破滅的な思考や感情を持とうと
それらに振り回されず、
本来、やりたい方向に歩むこと

なのです。

そうすると、たとえ、頭を打ちのめすような絶望があっても、
それらと戦うことなく、逃げることなく、コントロールすることなく
やりたいことができるようになります。

不安や恐怖、絶望や悲しみなどは
私たちが生きている限り絶対につきまとうのです。
なぜなら、それらも私たちの感情であり、
都合よくこれらをなくすことなんてできないからです。

本当の幸せとは、
不快な思考や感情をなくすという妄想を持つことではなく、
これらがあっても、やりたいことができることなのです。

私たちが不幸であるのは、
苦しみを持つことではないのです。
誰でも苦しみは生きている代償として持ちます。

そうではなく、苦しみのためにやりたいことができないことこそが
本当の不幸なのです。

思考や感情との関わりを変えるということは、
症状に対するセラピーなどではなく、
まさに、人生そのもののセラピーなのです。

試してみたいと思いませんか?

私たちの二つ目の方法は次回のブログで書きます。

『自己変革のための生まれ変わりセミナー REGENERATION』では
何かのせいにするのではなく、これら思考との距離をどのようにしてとり、
どのようにして自分にとって役立つ行動をするのかを学びます。

どんな苦悩があっても活き活きと生きるために。

【自己変革のための生まれ変わりセミナー】
http://v-d-s.net/?page_id=17945

1 漫然と生きているあなたが、死を直視して死から人生を振り返ることによって、大きな気づきを得ます。

2 生まれてから今までのあなたの人生全てを、催眠誘導で振り返ることによって、大きな気づきを得ます。

3 苦しみの正体を知り、その対処を学びます。

4 自分自身が何者であるのかを知ります。

5 思考や感情が、事実を作り出す単なる幻想や妄想であることが分かるでしょう。

6 苦しみの解消という対症療法ではなく、人生そのもののセラピーです。

脳を一撃し、人生が変わる気づきを得ることができます。
この気づきを得ることによって、あなたの人生はリセットされ、大きく変わります。

あなたの過去、あなた自身としっかり向き合い、あなたをリセットします。
行き詰まりや苦しい状態からの脱却を目指します。

そもそも苦痛を抱える主体である私が一体何ものであるのか、
本当に何をやってゆきたいのかをあらためて考える機会となるでしょう。

このセミナーは、いったん人生をリセットして新たな人生を力強く歩むきっかけとなることは
間違いのないものとなるでしょう。

ひどく心が揺さぶられる体験をしますが、きっと大きな気づきを与えるものになります。
そして、単に「気づき」にとどまらず、あなたの生活や人生を制限し、阻んでいるものを抽出し、
それらがあったとしても、それでも活き活きと歩む方法をエクササイズで身につけます。

つまりは、なりたい自分、歩みたい人生を歩むための行動を強力に後押しするものとなっています。

【メンタルサロン】

私たちV.d.s.は心理学を駆使する様々な自己変革のための手法を開発する一方、
サイコセラピーや催眠、霊気療法も行っています。

私たちのテーマは

不必要な苦しみから抜け出し、生活と人生の本当の幸せを目指す

ということにつきます。

メンタルサロンとは、霊気療法体験やその練習を行う場であり、霊気療法だけではなく、
マインドフルネスの実践や苦しみから抜け出すための方法などもざっくばらんに話し合うお茶会でもあります。
たとえば、

1 霊気療法の練習と体験
2 霊気療法と心理療法の統合練習
3 催眠の利用
4 不安や苦しみから抜け出す心理セラピー
5 マインドフルネス瞑想を利用した苦しみからの解放
6 苦しみや悩み、不安、行き詰まりからの抜け出し方
7 その他オカルトなどあやしい話

など心身の健康と本当の幸福のために、さまざまな体験やミニセミナーを用意しています。

どなたでも気軽に参加できますので、霊気療法などをちょっと体験してみましょうと思っている方は、
ぜひ、このメンタルサロンに参加して、いろんなお話をしましょう。

参加費 2500円

メンタルサロンの詳細はこちらから
 → http://v-d-s.net/?page_id=17296

【メンタルサロンの日程】

他のセミナーが入るとメンタルサロンは中止になります。

第1,第3日曜の15時半から行います。

■ 霊気療法を学びたい人は ■

【病気のための霊気療法】
http://v-d-s.net/?page_id=17938

を参考にしてください。

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【私たちについて】
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