心身改善臼井靈氣療法研究會とは

設立の経緯


心身改善臼井靈氣療法研究會は心身改善臼井靈氣療法學會の有志会員、元会員が設立しました。
そして、より原点に近い純粋な臼井霊氣療法の研究とその普及を目指している団体です。

皆さんもご存知の通り、心身改善臼井靈氣療法學會は大正11年に臼井甕男先生が始められた霊気療法の団体であります。
大正15年に臼井先生が亡くなられた後、2代目会長牛田海軍少将のもとで発展しました。
しかし、太平洋戦争で心身改善臼井靈氣療法學會本部が空襲に遭ってお霊気関係の資料が焼失し、
戦後70年以上もっぱら口伝によりその技を伝えています。
口伝であるが故に、年月を経るごとにその内容が少しずつ変化しました。

古い資料(昭和初期の公開傳授説明書や臼井先生から直接霊授を受けた人の証言等)を
検討すると、少しずつ初期の心身改善臼井靈氣療法學會の行っていたことが分かってきました。
これらの証拠と現在の心身改善臼井靈氣療法學會が行っていることやお印、お手当ての方法などをベースとして
原点に近い臼井霊気療法を研究しています。

臼井甕男先生から伝わる伝統的な霊気療法は細々と伝えられていますが、いずれ近いうちに 消滅の危機を迎えます。
そうなると、唯一オリジナルの臼井霊気療法を伝える者がいなくなってしまいます。

そこで、有志が集まり可能な限り原点の臼井霊気療法に近いものを再現し、後世に伝えようと立ち上げたのが
本会なのです。

本会の所在地及び連絡先


大阪市東淀川区東中島1丁目5-25 藤和シティコープ新大阪 712号

メールアドレス info@v-d-s.net
電話  050-5866-6070
(電話に出ることができないときは必ず留守電にお名前と用件を入れてください。用件がない場合こちらからは応答しません) 


本会の代表者


心身改善臼井靈氣療法研究會 代表 京極直樹

本会の目的


本会の目的は、臼井先生自らが『公開傳授説明書』に書かれてあるとおり

霊肉一如となって平和と享楽の生涯を完うし、傍ら他の病者を癒し、自他共に幸福を増進することが使命

を実現するために純粋な臼井霊気療法を実践し、普及することです。

本会の仕組み


本会は初期の心身改善臼井靈氣療法學會の組織を参考としています。

習熟度による段階


臼井霊気療法の習熟度によって3つの段階があります。

初伝


入門時は等位を6等とし、霊授会に参加するごとに1等昇級し3等までを初伝としています。
3等になった時点で「初伝霊授書」を交付します。
初伝は発霊法、ヒビキの感知、一般的なお手当ての方法等を霊授会において学びます。
初期の心身改善臼井靈氣療法學會では、発霊法は奥伝で学んでいましたが、本会では初伝で教えます。

心身改善臼井靈氣療法學會では等位は6等から1等までありました。
しかし、臼井先生が

後に自分より優れた人が現れるかもしれない

とのことで、1等を空位に、ご自身は2等とされました。
これらより、心身改善臼井靈氣療法學會の最高等位は3等までとなっています。
本会も等位を同様に扱っています。

初伝で学ぶことは、基本的なお手当ての仕方、発霊法、ヒビキ(病腺)の感知、按手・打手・押手・撫手の方法と使い方、丹田治療、念達法、霊示、へそ治療、呼気法、凝視法、お仕上げなどです。

入門料 80000円

奥伝


奥伝は、前期・後期に分かれ、前期に二つのお印、後期に一つのお印が与えられます。

3等となり、入門後10ヶ月経た者であって、初伝の内容に熟達し、奥伝霊授を希望する者は2日間の奥伝前期霊授会を受けることによって霊授されます。

奥伝後期は奥伝前期を霊授された者のみがその霊授を受けることができます。

奥伝で学ぶことは、各お印を使った方法やその応用、病源治療、半身治療、交血法、がんや緩和ケアなどより複雑で困難なお手当てを学びます。

奥伝前期霊授料(2日間) 60000円
奥伝後期霊授料(1日間) 40000円


神秘伝


師範格に任命されて臼井霊気療法の実践を真摯に行い、会の発展に貢献し、熱意あって希望する者で師範の推薦がある者は、宗家の承認の上、神秘伝を霊授します。
神秘伝を霊授された者は、師範に任命され各地方支部の霊授会の開催など運営等を行います。

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