打ちのめされ、一生変われないと思っていた自分が  (N.F さん 愛知県)

今までたくさんの自己開発セミナーを回り、それでも変われない自分に何回失望してきたか分かりません。
無理やりにポジティブになろうとしたり、嫌なことにもなにか意味があるはずと解釈を変えようとしたり…。
その度に打ちのめされ、自分はもう一生変われないのではないかと思っていました。

そんなときに知人の紹介でこのセミナーに参加しました。
セミナーを受けて、自分が今までいかに人間の本質を見ようとせず、上辺だけの改善をしようとしていたのかを知り、目から鱗の連続でした。

今でも、そんなことをしても無駄なんじゃないか、このままでいいんじゃないか…という頭の声は消えません。
ですが、自分がその声に従うか、従わずにやりたい方向へ行くかを選べるというだけでも、今までより自由になれたことを実感しています。

一度きりの人生、辛いことや悲しいこともたくさんありますが、それでも自分の道を選んでいきたいと思います。

2015年10月26日

これ、すごい! (匿名 男性 大阪府)

感想が遅くなりました。

私自身これまで数多くの自己啓発セミナーやスピリチュアルな集いに顔を出し、レイキやその他諸々のヒーリング技法も身につけてきました。

自己啓発やセミナー慣れしている私がひと言でいうと「これ、すごい!」です。

最初は内容もハッキリせず、新手の宗教かと思っていたのですが、先生はmixiの日記やつぶやきを見ても面白いことを書いているのでとても興味を持ちました。

先生も自己紹介しているとおり「科学的」な内容です。

スピリチュアルが入る余地がないほどの科学的な内容です。

それでもスピマニアの私にも頭にガツンくる内容でした。

映像を使った講義、瞑想などでどのようにして生まれ変わるかが10時間以上続きます。

死を前面に打ち出していますが、どうしようもない状態になっている自分自身をどうやって充実させて生きてゆくかという生きるためのセミナーという感じでした。

私も自己否定感が強く、何をしても劣等感があり人の目を気にしてばかりいましたが、そんなものが吹き飛んでしまいました。

受講生用にテキストが配られるのですが、この内容はそれだけでもとても価値あるものです。

思考や私などの秘密に触れ、本当に自分とは何かを考えさせて、体験させられます。

自分の過去の選択も行います。

あらゆる意味で「生まれ変わる」セミナーです。

本当に自分や世界に対する見方が変わります。

それだけでなく、自分が持ち悩みなどは取るに足りないものという感じがします。

視界が一度に広がったような、すごい体験でした。

 

2015年10月8日

鬱と自殺願望が消えました(匿名 女性 兵庫県)

鬱になって10年くらいになります。

社内でのパワハラ、セクハラがきっかけだと思います。

はじめのうちは何とか頑張ろうと思って仕事に行っていましたが、ある日心がポキリと折れました。

外出もせずに引きこもり、死にたい、自分はダメダメとずっと考える毎日でした。

SNSで死にたいと書き込んだり、本気で死ぬ気もないのに死にたい思いが強い毎日は耐え難い辛さがありました。

医者はどこも薬を出すだけですし、カウンセリングも話を聞いてくれて当たり障りのないことを言ってくれるだけでした。

何度か医者を変わりましたが医者からも見捨てられた感じでした。

(中略)

ネットでこのセミナーを知り、受けてみることにしました。

これで駄目なら本気で死のうかと思いつめていました。

(中略)

悩むしくみや思考や感情とどう付き合うのかが丁寧に説明され、頭で理解するだけでなく、瞑想のようなもので体感させてくれました。

苦しいことに対してどんなに間違ったやり方をして自分を苦しめてきたのか、ありもしない妄想を追いかけて不幸を作ってきたのか身にしみて分かりました。

死ぬこと、生きることについても教えていただきました。

セミナーが終わったとたん泣き出しました。

過去10年のいろいろ思いが一気に流れ出したような、止まっていた時間が動き出したかのような瞬間でした。

過去につなぎとめられるのではなくて、今はどうやって生きようかと思っています。

セミナーの名前の通り、生まれ変わりました。

可能性はいくらでもあるんだと思えます。

1週間前に新しい勤め先が決まりました。

生活の区切りが出来たので報告と感想を送ります。

死のうと思い続けていた私が就職するのは1ヵ月前では絶対に考えられないことです。

講師の先生?はこんなことを言ってくれました。

あなたは思いや感情ではありません。思いや感情を持つだけです。

たくさんのことを教えてくださいましたが、この言葉が私にとってはいちばん印象的でした。

セミナーが終わった後の教材はとても素晴らしいです。

学んだことを忘れずにこの教材を生きる道しるべにしてゆきます。

2015年10月8日

これまでになかった内容です

今月(8月)に飛び入りで受けさせてもらいました。

うつで不安が人一倍強くて自殺願望もありました。
いろんなクリニックやセラピーやカウンセリングに行っていたのですが、薬をもらったりただ話を聞いてもらうだけでした。
大学を中退してずっと引きこもりに近い生活をしていました。

(中略)

このセミナーについてたくさん言いたいことがありすぎて、なかなか文としてまとめることができません。

ひと言でいうと、

これまでになかった内容です。

感情とか考えとかのコントロールやポジティブシンキングというありふれたものではありません。
これらを否定してどれだけ役に立たないかを実験で教えてくれます。

それに代わる方法が、とても深いものです。
最後に日頃使うメディテーション音声をもらうのですが、これを聞いているとセミナーの内容まで思い出されます。
そして、さまざまな悩みの根本的な解決がここにはありました。

セミナー後2週間経ったのですが、本当はいろいろなことができるのに自分だけの檻に閉じこもって、何もせず、何かしようとしても病気を言い訳にして何もしなかった自分を発見しました。

先週、ハローワークで仕事を探してきて、内定をもらいました。

もう32歳になりますが、初めての仕事です。

ここまでの行動をとらせてくれたセミナーに本当に感謝です。

 

(山本克也 滋賀県 男性)

2015年8月30日

本気の講義でした

1日12時間という時間が取れず、無理言って2日に分けて受講させていただきました。
ご無理を聞いてくださってありがとうございました。

講義の内容は決してきれい事や劣等感を慰めてくれるものではありませんでした。
むしろ、現実を目の前に突きつけられるようなものでした。

思考や感情は決して私を支配しているものではないこと、
生きている時間は限られていること、
これらを思い知らされました。

講義が進むにつれて、内容の全貌がわかるのですが、そこでのメディテーションがとても秀逸でした。
そのメディテーションのためだけに全ての講義があるような気さえしています。

私は小さい頃から自分が嫌いで、何をやっても自信が持てずにいました。
人から見たらいい仕事について、幸せそうに見えるようですが、いつも心にはぽっかりと穴が開いていたような気がします。

1回目の講義を受けて帰る電車の中では「みんな生きているんだ」とわけもなく感動したり、帰って家族の顔を見て、父母とその日はいろんなことを話し合ったりしました。
こんなに両親のことを考えたのは何年ぶりだろう、はじめてかも知れない、そう思いました。
価値観をひっくり返すような内容の講義を受けて、心が高ぶっていたのかも知れません。

死を思うことは生きることを考えること
人は必ず死ぬ、死刑囚のようなもの

この言葉がずっと頭にこびりついています。

2回目はもっと深いところ、「私」とは何かとか存在価値などに触れてゆくのですが、何だか自分の悩みなんてどうでもよくなってしまいました。

「いい」とか「悪い」とか自分が勝手に決めて、勝手に一人芝居をしていたことに気づいたとき、憑き物が落ちたようになりました。

これまではいろんなことに一喜一憂して、人といつも比較しながら生きてきたのですが、私の心のいろんなもの、私が出くわすいろんな体験をありのまま受け入れることができるようになりました。

そのたびに「これが私の人生」と充実を持って思えるようになりました。

まとまりのない文章で申し訳ございません。

この講義に出会えて、私の人生は変わったと思います。

研究会があるそうなので、時間があれば寄せていただきたいと思います。

 

(匿名 女性 名古屋市)

2015年8月17日

対人恐怖症がとても軽くなりました

私が受けたのは7月のバージョン3でした。

最初、申し込むときにはとても勇気が必要でした。

「死ぬこと」をとても強調して、ネガティブな印象をホームページから感じたからです。

そもそも人との関わりが怖くて会議の時などは発表させられたら頭が真っ白になっていました。
営業を最初はさせられていたのですが、やはり人との会話が上手くできず、ノイローゼ気味になりました。
経理に担当を変えてもらったところ、一気にうつになってしまいました。

いろんなカウンセリングやセラピーを廻り、自己啓発や宗教にも手を出しましたが、
これといって効果はなく、この怪しさ満載のところに興味を持ちました。

約13時間にわたって、いろいろなレクチャーやエクササイズなどを行い、気がつくともう13時間、という状態でした。
講師の先生はわかるまで、私の質問に答えてくれました。

このセミナーを通じてこれまで私が学んできたポジティブ思考や手放し、引き寄せなんてものがどれほど幼稚なものか身にしみました。

わずか1回のセミナーでしたが、対人恐怖はまず少しは残っています。
しかし、そんなことはもうどうでも良くなってしまいました。

セミナーの内容は、最初に他言無用と約束させられるので詳しいことは書けません。
けれど、価値観や私の人生がひっくり返されるような衝撃を受けました。
そしてきちんとした心理学や科学の基本がありました。

講師からはもしよかったらセミナー1週間以降に感想文をくださいといわれました。
もし、1週間以内に感想を書いたとしたらたぶん、支離滅裂になってしまったと思います。

それほど衝撃的な内容でした。

小さなことにこだわって自分を大切にしすぎ、そのために人生を上手く生きることができないより、
もっと根本的なところからこのセミナーは心に働きかけます。

生まれてからずっと悩んでいた対人恐怖症が、日々なくなってゆくのが実感できますし、今では対人恐怖症があってもいいか、という気持ちもあります。

心からありがとうございました!!

(匿名 男性 神戸市)

2015年8月17日

気づきはただのチャンスで、活かさないとまた繰り返してしまう(Yさん 男性)

死を眺めたときには痛さを感じました。
死を体験したとき、イメージの中にでてきた人にありがとうよりごめんのほうが自然にでてきそうだな、あの人にもっと会いたい何かできることをしたいと思いました。

セミナー受講後には
スライドショーのバックのセリフや歌が繰り返し頭の中で再生されながら
変われなかったことについてよく考えるようになりました。
いままでのこの思考が逃避につながっていたのか?と。

痛かったり悔しかったりしたけれど、いままで繰り返していたことでいまの変われなかった小さな自分を作ってしまったのだと気づきました。
気づきはただのチャンスで、活かさないとまた繰り返してしまうと思い知らされました。
変わりたいと思うことがあり参加をしたのですが、その気持ちを後押ししてもらえた気がします。

また研究会など今後もよろしくお願いいたします。

2015年4月5日

前向きな自分。マイナスな自分さえも受け入れる事ができました(Mさん 女性)

この前は博士ありがとうございました。

死を体験した時は、かなりの衝撃に、ただあっとうされっぱなしでした。

帰りの電車の中で色々と考えました。

私の現実の幸せさ、自分の甘え、当たり前に麻痺してしまった自分。。

次の日から昔のトラウマ、悲しみ、苦しみ、怒り、強い感情が次々と出てきました。

その時は、ただ泣きじゃくっていました。

その後嘘のようにスッキリする。

それを何回か繰り返してる内に表現はへたですが心がツルンと洗われるようでした。

そして今現在の私ですが統合失調症の病気も乗り越えてみせると鼻息荒いです。笑

私は本当にこのセミナーを受けて感謝しかないです。

前向きな自分。マイナスな自分さえも受け入れる事ができました。

本当にありがとうございます^ – ^

2015年4月5日

小さな変化ですが、大きな意味があります(Mさん 女性)

V.d.s.事務局さま

5月3日にセミナーを受講させて頂きました、Mと申します。
受講後の感想やその後の変化など、書かせて頂いたので送信致します。

セミナー受講後に感じたことは、次の三つでした。

人生に必ず終わりがあるのなら、自分はこの世で何を成し遂げることができるんだろう。

死ぬ時は完全な孤独、愛も役に立たないのなら、今生きているこの瞬間に、どれだけ人を愛せるだろう。

どうせすべてを失うのなら、執着心など何の価値もないんじゃないか。

あれから数日が経ち、本当に少しずつではありますが、自分の中で変化を感じるようになりました。

その変化は、まるで生まれ変わったような劇的なものではありません。

例えば、朝起きて出勤するのが億劫だと感じた瞬間。

「行きたくないなー、さぼっちゃおうかな」と頭をよぎっていました。
でも、そんな考えを持つ事自体が、本当にちっぽけで意味がないことだと思えるようになったこと。

自分が苦手と感じていた人と付き合うストレスを、ストレスと感じなくなったこと。
そもそも苦手だと思っていた事自体が勘違いじゃないかという気がします

小さな変化ですが、私にとっては大きな意味があります。

今まで避けていた場所に、進んでいこうと思えるようになったから。

自分の知らない世界に、どんどん飛び込んで行きたい!という好奇心が強くなってきました。

せっかく今、生きていられるんだから。

未知のまま死ぬのはもったいない!

セミナーを受講できたことは、非常に幸運でした。
御縁が無ければ、存在すら知らないままでした。

感謝しています。
ありがとうございました。

2015年4月5日