私たちが「やりたい」と思ってもできない原因

健康が大切なのに、肥満や極端な痩せでいる人がいます。
対人不安、対社会不安を抱えていて、なんとかしないといけないと考えているのに、
何もしないままでいる人がいます。

このように私たちは大切なものが何かを知っているのに、
これに真剣に対処しないままズルズルと生きてしまうことがあります。

いえ、対処したとしても、これまでと同じように

深呼吸したり
ポジティブ思考を持とうとしたり
嫌な思考や感情を取りとってなくそうとしたり
モチベーションや自信をつけるための何かしらの準備をしたり
お酒を飲んだり何か他のことをして気を紛らわせたり
忘れようと努力したり
理由づけをして逃げ出したり

つまりは、思考や感情をコントロールしたり、回避することによってしのいできました。

確かにその時は気が紛れてホッとするのですが、
気がつくとやはり同じ状況で、同じことをし続ける自分を発見するのです。

上に書いた方法は、私たちがこれまで「常識」として行ってきたものです。
しかし、よくよく見ると、一時しのぎであるばかりか、その時にホッとすることの代償として、
長期的に見て問題を維持している
に過ぎないことがわかります。

だから、今の自分がここにいるのです。
にもかかわらず、同じことばかりを繰り返しています。

私たちは健康や対人、対社会関係が大切だとわかっていないのではなく、
分かっていてもそれができないのです。

なぜこんなことになってしまうのでしょうか。

何が大切かと分かっていても、行動しないだけなのです。
そして、私たちは行動しない理由を考え出すのが実に上手いのです。
その理由はとてももっともらしく見えて、事実であるようにさえ感じます。
だからこそ、その理由を疑いもなく信じて、行動しないのです。

時間がない
時間が作れなくて
いずれまた
難しすぎる
成功する保証がない
失敗するに違いない
お金がかかる
場所が遠い
自分ができるとは思わない
面倒くさい
今はそんな気分ではない

どうですか、思い当たることばかりでしょう。

しかし、これらは単なる頭に浮かぶ思考にしか過ぎないのです。
思考や感情が何を言おうが、私たちは行動できるのです。

考えてみてもわかるように、

できない・やりたくないと思っていてもやったことはあるでしょう。
やり遂げよう!と思っていてもやらなかったこともあるでしょう。

このように、思考や感情は、実は行動を支配していないのです。
もし、思考や感情が行動を支配しているならば、
つまり、思ったこと・感じたことと行動が一致しているならば、
私たちは今頃、刑務所か病院か墓の下です。

なぜなら、腹が立ってこいつを刺したいと思ったら、そうしているはずですし、
学校や会社に行きたくないと思えば、そうしているはずですし、
イライラするから暴れたいと思えばそうしているはずです。

しかし、思ったり感じたりしていることと、行動は別のことができることは、
日常生活でも注意しているとよくあることです。

私たちの思考は、これまでのブログに書いてありますが、その進化の過程で

ネガティブに考えること
現状を維持すること

大きな特徴なのです。
それは、野生ではひ弱であった人類が生き延びるための手段であったからです。

新しいことなど経験したことがないものに対しては、まずはリスクとして捉え、
そしてそれを回避する理由を思考は創り出します。

私たちは、苦しい、辛いと言いながら、
そこから抜け出すために何が大切かわかっているのにもかかわらず、
それを「しない理由」を自ら考えついて、その思考が与える通りに現状維持するのです。

理由というものは、私たちが何かする(あるいは、何かしない)ための言い訳なのです。

時間がないと考えながらでも、しんどい、外がつらいと考えながらでも、
何かのエクササイズやトレーニングができるか、といえば、

答えは全て「はい」

なのです。

みなさん自身に問いかけてみてください。

もし大切で命をかけて愛する人がいたとして、
あなたがある行動を起こさないなら、その人が死んでしまうなら、
あなたはその行動を起こしますか

もし、起こさない理由があったとしたら、それはすべて思考が作り出す言い訳なのです。

最悪の言い訳もあります。

実は、それほどその人のことを愛していないんだ

というものです。

やらない理由のために、自分が「大切で命をかけて愛している」前提すら否定してしまうというものです。

理由づけはとても説得力があり、とても事実らしく見えます。

そもそも、理由づけはその人にとっては説得力があり、もっともらしく見えるものなのです。
でも、こんな理由づけが頭に浮かんだら、こう問いかけてみてください。

この理由を信じたら、今の自分が変わるだろうか

ということを。

理由の内容が「正しいか間違いか」ではなく、
その理由を信じることが、あなたに役立つか、役立たないか

これを物差しにすると理由づけの正体と、その理由を信じて行動しない自分がよく分かるでしょう。

これらの理由がわかった上で、なおも行動しない場合は、むしろ本当に苦しんでいないか、
その状態から何らかの利益を得ている場合かもしれません。

私たちの人生は一度きりで、いつ終わるか分かりません。
とても大切なものなのです。
だとすれば、苦しみの中で人生を浪費するより、苦しみがあっても、
それでも活き活きと生きる人生を歩みたいものです。

なぜなら、苦しみがない人生なんて単なる妄想であり、
苦しみは放っておいてもやってくるものだからです。
妄想を求めると人生はますます苦しいものとなります。

生きる代償として苦しみはあります。

この現実を受け入れて、苦しみとの関わりを変えながら、生きることはできます。
理由づけを信じなければ、私たちは、物理的に不可能なこと以外はできるのですから。

私たちV.d.s.には活き活きと生きるための大きな三本柱があります。

もし、頭から湧き出す思考や不安などの感情に左右されない行動をとることができたとしたら、
一体私たちはどうなることでしょうか。 (マインドフルネスなどの使用)

もし、原因の追及に力を注ぐ問題志向ではなく、
原因はともかく今から未来に向けての解決志向を基本原理とするならば、
一体私たちはどうなることでしょうか。 (解決志向型の戦略)

もし、私たちが持っている自己治癒力を増進するかもしれないものを
最大限に増強することができたとしたら、一体私たちはどうなるでしょうか。

この三つを軸に私たちはさまざまなことを考え、実践しています。

その目的は

一度しかない人生を活き活きと生きる

ということに尽きます。

◎メンタルサロンで行うこと

私たちはV.d.s.は、マインドフルネスをできるだけたやすく身につくように
さまざまな研究を重ねています。
さらに、マインドフルネスを中心に、行き詰まり、苦悩に打ちのめされた人たちが
根本的に変化できるようさまざまな手法を開発しています。

メンタルサロンhttp://v-d-s.net/?page_id=17296)では、マインドフルネスが初体験で、
何をどうやったらいいのかわからないという人にうってつけです。

楽しく、そして身につくものを提供しています。
ぜひ、興味がありましたら参加してみてください。

一緒に楽しみましょう。

■マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想は、不安やうつなどの改善だけではなく、
人生や仕事を豊かにするための大きな力となるものです。
仏教のヴィパッサナー瞑想から宗教色を取り除き、心理的技術として確立しました。

その有用性は、Google社やFacebook社が社内教育に取り入れるほどです。


■霊気体験

時間があれば、希望者に対して本当の霊気も体験してもらいます。
私たちの霊気についてはこちらを参考にしてください。

【病気のための霊気療法】
http://v-d-s.net/?page_id=15283

【9月メンタルサロン】
霊気などもしますので、ぜひ参加してください。
詳細はこちらから → http://v-d-s.net/?page_id=17296

他のセミナーが入るとメンタルサロンは中止になります。

9/ 4 メンタルサロン 16時
9/14 メンタルサロン 19時
9/18 メンタルサロン 16時
9/28 メンタルサロン 19時

———————————————

【私たちについて】
http://v-d-s.net/

【私たちのストア】
ここにしかないものがあります
http://vds-store.com/

【自己変革のための生まれ変わりセミナー】
http://v-d-s.net/?page_id=17945

何かをするのに自信やモチベーションは必要ないのです ~ 自信やモチベーションに対する幻想

自信を失ったから○○できない
モチベーションがなくなったから○○できない

私たちはよくこのように考えて感じ、そして「行動ができない」と信じます。
そう信じているからこそ、

自信をつけるために何かをしたり、思ったりします。
モチベーションをつける何かをしたり、考えたり、感じたりしようとしています。

私たちが何かするのに、本当に自信やモチベーションがなければ行動できないのでしょうか。
そして、何かし続けるには自信やモチベーションを維持し続けることが大切なのでしょうか。

結論からいうと、そんなことは不可能なのです。

自信やモチベーションの維持というものは、

思考や感情のコントロール

に過ぎないのです。

思考や感情がコントロールできないことは、散々このブログで言ってきました。
言うのみならず、簡単な思考や感情のコントロール実験すらここに書きました。

結果、誰もが思考や感情のコントロールができないことが分かりました。

思考や感情のコントロールができると自称する人はたくさんいます。
もし、それが真実ならば、どうして今だに不安や恐怖、絶望、失望に悩んでいるのですか。
確かに一時的には効果があるかも知れませんが、

同じ状況で同じことを繰り返す

これは長期的に見て、効果があるというのでしょうか。
短期的にホッとすることと引き替えに、長期的に見て問題解決にはなっていないのです。

同じ場面になると同じ失敗をし、人から注意されると、
そこだけは上手くやり続けることを何十年も繰り返す人

上手くいかないとお酒を飲んで気を紛らわせ、それを何十年も続けている人

をどう評価するでしょうか。
思考や感情のコントロールはこれと全く同じようなことをやり続けているのです。

そして、その時の思考や感情に対する対策は、

戦いや逃避、言い訳など

を含んでいないでしょうか。

驚いたことに、

私たちが何かする場合には自信やモチベーションは必要ない

のです。
「できない」理由として自信やモチベーションの欠如を挙げているだけなのです。

いえ、「できない」のではなく「しない」理由として自信やモチベーションの欠如を挙げているにしか過ぎないのです。

なぜなら、「できない」と思うことはたいていの場合、物理的に不可能なことではなく、
思考や感情が「できない」と囁く言葉を信じて「しない」だけなのですから。

もちろん、自信やモチベーションがあれば、気持ちよくできるに違いありませんが、
自信やモチベーションがなくても行動はできるのです。

ここで、この「気持ちよく」と言うことにこだわると、思考や感情のコントロールに囚われて
同じことをやり続ける人になってしまうのです。

思考や感情は脳から発生するものです。
その発生はコントロールできません。
放っておいても勝手に発生します。
そして、その内容もコントロールできません。
他人から観察不可能に幻想や妄想の類いです。

一方で、私たちは脳がある限り思考や感情とは無縁ではいられないのです。
私たちは脳を持ち歩いていますから、その脳は、見るもの感じるものなどに
絶え間なく、

「いい・悪い」「優れている・劣っている」「大きい・小さい」「正しい・間違い」などという評価

をし続けています。
それは、私たちの脳が決めていることなのです。

しかし、
ある人のことを「嫌だ」と思ったとしても、

嫌な人がいるわけではない

のです。

あなたの脳が「嫌」と判断するまでは、嫌ではなかったのです。

事実は、

あなたが「嫌」と評価した人がいるだけ

なのです。

そう、

あなたの外には「人」がいるだけ、あなたの内にある脳がそれを「嫌」と判断しただけ

なのです。

「嫌な人」は外にはおらず、「人」がいるだけなのです。
「嫌」という脳の判断を「人」に被せてしまうと、

嫌な人が外にいる

と信じてしまうのです。

これは、思考と事実との区別がつかないことによって引き起こされてしまいます。
苦しみやすい人は、思考と事実の区別がつかず、思考が与えるモノをそのまま受け取り、
行動してしまいます。

思考の発生や内容はコントロールできませんから、思考の命ずるままに行動し、
苦しみやすくなってしまいます。

なぜなら、思考は

正しい・間違い
好き・キライ

などの評価をし続けるのですが、その評価は事実でないため、
それを事実として信じて行動すると、対人や対社会的に摩擦が生じやすくなるのは
火を見るより明らかでしょう。

本当のことを言えば、

いろんな評価や感情は脳内に浮かんだモノであって、
それらは事実ではなく、その人にとっての事実の解釈に過ぎない幻想や妄想

ですから、

そんなモノを持ちながら、行動だけは本来やりたいことに向けることができる

のです。

思考や感情は脳内に浮かんだものにしか過ぎないのです。
それをそのまま事実として信じて受け取ることと、
それを脳内に浮かんだモノとすることは全く別の意味を持ちます。

私はろくでなし
あの人は間違っている

と信じると、自分で自分を傷つけますし、人も攻撃します。

そうではなく、

私は「ろくでなし」という考えを持っている
私は「あの人は間違っている」という考えを持っている

に過ぎないのです。

そして、

その考えは事実ではなく、そういった評価を脳内でしているだけであって、
他人の評価とはまた違うものだ

と本当に分かれば、そんな考えや感情を持つことは何も「悪いもの」ではなく、
それらを持ちながらも、それとは違った行動ができるのです。

どんな内容の考えや感情を持つのも自由であるし、
持ってしまうものです。
しかし、それは事実とは違うモノです。
脳内に浮かぶ、幻想や妄想と同じモノです。

それらを全部持ちながら、
自分が本来やりたい方向に歩くことは、誰でも出来るのです。
そこには自信やモチベーションというものは必要ありません。

これは、スキルなのです。
思考や感情が事実ではないことを知り、それとの関わりを変えるというのは
スキルなのです。

スキルはトレーニングしないと身につきません。
そうしないと、これまでのおなじみの方法である、

思考や感情を事実として受け取り、それと戦ったり、逃げ出したり、理由づけしたりすることをついついやってしまいます。

スキルはいったん身につくと、意識しなくても使うことができます。

そうすると、どんな思考や感情があっても、
それとは関係なく自分がやりたいことを目指して行動できる自分になることができます。

もはや、思考や感情をコントロールしたり、逃げ出したり、理由づけをしてしない理由を探すことなんてする必要すらなくなるのです。

これはスキルなのです。

スキル
は魔法ではありません。

この世には、楽して、たちまちに気分が良くなる魔法なんてものは存在しません。
魔法を追い求めているからこそ、今の自分があるのです。

私たちはV.d.s.には、魔法を追い求めても仕方がないと

本当に気づいた人

だけがやってきます。

魔法を求めてさらに人生を歩まないでいるか、
それらを妄想として見抜いて、新しい方法を習得するか、

それは選択

なのです。

今の自分の姿こそ、どんなに偽ったとしてもこれまでの選択の結果なのです。

私たちV.d.s.には活き活きと生きるための大きな三本柱があります。

もし、頭から湧き出す思考や不安などの感情に左右されない行動をとることができたとしたら、
一体私たちはどうなることでしょうか。 (マインドフルネスなどの使用)

もし、原因の追及に力を注ぐ問題志向ではなく、
原因はともかく今から未来に向けての解決志向を基本原理とするならば、
一体私たちはどうなることでしょうか。 (解決志向型の戦略)

もし、私たちが持っている自己治癒力を増進するかもしれないものを
最大限に増強することができたとしたら、一体私たちはどうなるでしょうか。

この三つを軸に私たちはさまざまなことを考え、実践しています。

その目的は

一度しかない人生を活き活きと生きる

ということに尽きます。


◎メンタルサロンで行うこと

私たちはV.d.s.は、マインドフルネスをできるだけたやすく身につくように
さまざまな研究を重ねています。
さらに、マインドフルネスを中心に、行き詰まり、苦悩に打ちのめされた人たちが
根本的に変化できるようさまざまな手法を開発しています。

メンタルサロンhttp://v-d-s.net/?page_id=17296)では、マインドフルネスが初体験で、
何をどうやったらいいのかわからないという人にうってつけです。

楽しく、そして身につくものを提供しています。
ぜひ、興味がありましたら参加してみてください。

一緒に楽しみましょう。

■マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想は、不安やうつなどの改善だけではなく、
人生や仕事を豊かにするための大きな力となるものです。
仏教のヴィパッサナー瞑想から宗教色を取り除き、心理的技術として確立しました。

その有用性は、Google社やFacebook社が社内教育に取り入れるほどです。

■霊気体験

時間があれば、希望者に対して本当の霊気も体験してもらいます。
私たちの霊気についてはこちらを参考にしてください。

【病気のための霊気療法】
http://v-d-s.net/?page_id=15283

【8月、9月メンタルサロン】
霊気などもしますので、ぜひ参加してください。
詳細はこちらから → http://v-d-s.net/?page_id=17296

他のセミナーが入るとメンタルサロンは中止になります。

8/21 メンタルサロン 16時
8/24 メンタルサロン 19時

9/ 4 メンタルサロン 16時
9/14 メンタルサロン 19時
9/18 メンタルサロン 16時
9/28 メンタルサロン 19時

———————————————

【私たちについて】
http://v-d-s.net/

【私たちのストア】
ここにしかないものがあります
http://vds-store.com/

【自己変革のための生まれ変わりセミナー】
http://v-d-s.net/?page_id=17945

私たちは物理的に不可能なこと以外、何でもできます その3

私たちには驚くべき力があります。

と言うと、ほとんどの人は眉に唾を塗ることでしょう。
これは、決してオカルトでもなく、スピリチュアルでもなく、ハッタリでもありません。

という前書きで前回、前々回のブログは始まりました。
今回もその続きです。

私たちV.d.s.には大きな三本柱があります。

もし、頭から湧き出す思考や不安などの感情に左右されない行動をとることができたとしたら、一体私たちはどうなることでしょうか。

もし、原因の追及に力を注ぐ問題志向ではなく、原因はともかく今から未来に向けての解決志向を基本原理とするならば、一体私たちはどうなることでしょうか。

もし、私たちが持っている自己治癒力を増進するかもしれないものを最大限に増強することができたとしたら、一体私たちはどうなるでしょうか。

この三つを軸に私たちはさまざまなことを考え、実践しています。

その目的は

一度しかない人生を活き活きと生きる

ということに尽きます。


「世界を変えようとする人はたくさんいるが、
自分を変えようとする人はほとんどいない」

これはトルストイの言葉ですが、的を射ています。

私たちは、ともすれば自分中心に考えてしまうため、
自分が考えていることが正しく、それが常識であって、社会のルールとすら信じてしまうものです。

社会や他人を直接コントロールなんてできっこありません。
なぜなら、他人には他人の思考や生き方などがあるからです。
他人に成り代わって生きることができないからです。

苦しいという状態はほとんどの場合、物事や出来事の解釈によることが多いものです。
ある物事や出来事について、自分が苦しくても、他人にはそうでないことがあるのはどういうことでしょうか。

もし、物事や出来事から直接に苦しみが来るならば、誰もが等しく苦しみを感じるはずですが、現実はそうではありません。

物事や出来事を「解釈」する、つまりはその人の思考そのものが苦しみを生んでいるのです。
そして、思考から派生してそれに見合う感情や身体感覚が出てきます。

思考も感情も自分の一部であり、本来はそれらを区別できないにもかかわらず、一部を「不快」「悪いもの」とさらに思考によって判断して、それらを取り除いたり、取り替えたり、忘れ去ろうと涙ぐましい努力をします。

思考という幻想や妄想をさらに「判断」という幻想や妄想で区別しようとするものです。

こうなると、自分が本当にやってみたい方向に進むためには、まずは思考や感情をコントロールして


心地よい状態やモチベーションや自信がなければ行動できない

状態になります。

一時的にはホッとするのですが、しばらくすると思考や感情はブーメランのように返ってきます。

また同じコントロールを・・・

もうこんなことはやめましょう、同じことをずっとずっと繰り返すのは。

私たちV.d.s.は、

思考や感情との関係を見直すことにより、どんな思考や感情があっても、
それらとともに、それらをコントロールせず、
それらから支配されず行動する方法を身につけること

を学んでゆくのです。

私たちV.d.s.の三本柱をすべて身につけたら、たぶん人生を好きなように生きることができるでしょう。
精神的に落ち込むことがあったとしても、すぐに回復し、過去に縛られるわけでもなく、解決のために自分が持っている能力を最大限に使うことができるからです。

変えることができるのは、自分だけなのです。
その自分を具体的にどう変えるのか、私たちはそんなことを研究し、自分たちで実践してきました。

この三本柱を身につけたら、文字通り、人から見たら魔法使いのように、超人のように見えるかもしれません。
しかし、これらは誰でもエクササイズで身につけることができるのです。

今日は三本柱のうち

もし、私たちが持っている自己治癒力を増進するかもしれないものを最大限に増強することができたとしたら、一体私たちはどうなるでしょうか。

について述べます。

今日は「本当の霊気」のお話です。

最初に断っておきますと、私は心霊現象やオカルトなどは全く信じていません。
しかし、不思議なことはとても好きで、心霊スポットに行ったり、宗教やオカルトの勉強をしたり、
実際にフリーメイスンリーに入会して高位階を受けたり、有名な魔術結社に入会したりしてきました。

では、どうして「霊気」をしているのですか、という質問がよくあります。

霊気を語るとき、宇宙のエネルギーやチャクラやオーラ、波動というわけのわからない言葉を使って煙に巻く必要なんてどこにもありません。

ただ単純に、手を当てると安心感が広がる、それによって心が和らぎ、自己治癒力が促進されるものだと思うのです。

実は、この「安心感」こそ、とても大切なものだと思うのです。

身体的、精神的に苦しんでいるとき、安心感がどれほど本人に必要なものか

孤独や死の苦しみを感じているとき、どれほど「人とのつながり」や「安心感」が必要なものか

これらは実際に苦しみの当事者になるとよくわかるでしょう。

それが暗示によるものであれ、実際に本当に何かしらのエネルギーが流れているのであれ、
それによって精神的に、そして身体的に安心が広がり、病や苦しみを克服しようという意欲が湧いてくるならば、
霊気もまた役に立つ行為だと言えるでしょう。

私にはこだわりがあるのです。
本物を学びたいというこだわりです。

もし、霊気をこれらのために使うのであれば、本当の霊気を学んでみたいと思いました。

本当の霊気とは何かというと、

臼井甕男氏が設立した「心身改善臼井霊気療法学会」の霊気のことです。

西洋レイキはもともとの霊気とはかけ離れたものとなっています。
他の伝統霊気と言っても、色々と調べてみると、印や呪文が正確には伝わっていないどころか、
独自に作り出したものを「臼井霊気由来のもの」と称して教えていたりもします。

そうではなく、本当の霊気はどうなっているのか、その思いは強く、
あることをきっかけに心身改善臼井霊気療法学会に入会することになりました。

心身改善臼井霊気療法学会は初代会長の臼井甕男氏から現在は8代目会長のもとで、細々と活動しています。
しかし、当時の伝統と技はしっかりと守り続けています。

本当の霊気は、チャクラとかオーラ、癒しやヒーリングというスピリチュアルなものとは違い、
心身の病気を改善するお手当て(治療と言えないため)するのです。

実際にお手当てをしてもらうと、イライラや不安があったとしても、不思議なことに落ち着いて寝てしまうこともしばしばです。

寝入り端のあのウトウトとする状態が続くのです。

とても気持ちいいものです。

決してお金では買えない「安心」なのです。

もちろん、長い間会員である人達には、これまで医師がさじを投げた人の改善例などを持っていて、それが会の存続につながっていることも確かです。
なにせ宣伝もお金儲けもしない会が100年近く続いているのですから、いろいろな症例の改善がこの会を支えてきたことは間違いないことだと思います。

人とのつながりを真に感じ、手を当てられることによって感じる「安心」はどんなものよりも尊いものかも知れません。

私たちV.d.s.は人生の苦しみの低減を目的にしています。
その意味で、本当の霊気は、苦しみに対して「安心」を与える大切なものとしての位置づけをしています。

もちろん、これらを身につけることはすぐにはできません。
これらは魔法ではないのです。
しかし身につけると人から見たら魔法のように見えます。
そして、きちんとエクササイズをこなしてゆくと誰でもできるものです。

本当に自分をよりよく変えて、活き活きと生きたいという強い気持ちが変化する自分を支えます。

同じことを繰り返して今のままにとどまるか、
一度しかない人生を活き活きと生きるか、

それは選択であり、今の自分こそがその選択の結果なのです。
そして、これからの選択もできます。

メンタルサロンでは、ブリーフセラピーやマインドフルネスについての簡単な技法の習得やそもそも悩む原因について話し合います。
さらには、3本目の柱である「霊気」についても希望があれば体験できます。
ここでの霊気は、癒しやヒーリング、スピリチュアルな一般に行われている西洋レイキというものではなく、臼井甕男氏が直接設立した「心身改善臼井霊気療法学会」の霊気です。
すべての霊気・レイキの元祖である霊気で、病気の改善に特化したものです。

みなさん、ぜひ参加してみてください。

◎メンタルサロンで行うこと

私たちはV.d.s.は、マインドフルネスをできるだけたやすく身につくようにさまざまな研究を重ねています。
さらに、マインドフルネスを中心に、行き詰まり、苦悩に打ちのめされた人たちが根本的に変化できるようさまざまな手法を開発しています。

メンタルサロンhttp://v-d-s.net/?page_id=17296)では、マインドフルネスが初体験で、何をどうやったらいいのかわからないという人にうってつけです。

楽しく、そして身につくものを提供しています。
ぜひ、興味がありましたら参加してみてください。

一緒に楽しみましょう。

■マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想は、不安やうつなどの改善だけではなく、人生や仕事を豊かにするための大きな力となるものです。
仏教のヴィパッサナー瞑想から宗教色を取り除き、心理的技術として確立しました。

その有用性は、Google社やFacebook社が社内教育に取り入れるほどです。

■霊気体験

時間があれば、希望者に対して本当の霊気も体験してもらいます。
私たちの霊気についてはこちらを参考にしてください。

【病気のための霊気療法】

http://v-d-s.net/?page_id=15283

【7月メンタルサロン】
霊気などもしますので、ぜひ参加してください。
詳細はこちらから → http://v-d-s.net/?page_id=17296

7/17 メンタルサロン 16時

———————————————

【私たちについて】
http://v-d-s.net/

【私たちのストア】
ここにしかないものがあります
http://vds-store.com/

【自己変革のための生まれ変わりセミナー】
http://v-d-s.net/?page_id=17945