愚かなサルからニューヒューマンへ:苦痛と妄想から自由になるための方法

私たちは、苦痛と妄想に支配された「愚かなサル」として生きています。しかし、意識的に努力することで、苦痛と妄想から解放され、より自由で充実した人生を送ることができる「ニューヒューマン」へと進化することができます。

愚かなサルとニューヒューマンの特徴

愚かなサル

  • 苦痛と妄想に振り回される
  • 人生の現実を否定する
  • 我執にこだわり、争いごとを起こす
  • オカルトやスピリチュアル、迷信などにこだわる
  • 科学的な根拠のないものを信じる
  • 自分の人生を生きることができない

ニューヒューマン

  • 苦痛と妄想を認識し、それに振り回されない
  • 人生の現実を受け入れ、それに基づいて行動する
  • 我執を手放し、他者との調和を大切にする
  • 科学的思考に基づいて判断し、行動する
  • 自らの人生を創造し、主体的に生きる

私たち

私たちは、ニューヒューマンの育成を目指して活動している団体です。私たちは、人間は本来、苦痛と妄想から解放され、より自由で充実した人生を送ることができるという理想を実現しようとしています。

このブログ

このブログでは、私たちの指導となるテキスト「愚かなサルどもへ」の内容や、セミナー情報などを発信していきます。また、ニューヒューマンになるためのヒントとなるような記事も掲載していきます。

あなたもニューヒューマンになりませんか?

苦痛と妄想から解放され、より自由で充実した人生を送りたい方は、ぜひ私たちと一緒にニューヒューマンを目指しましょう。

まずは、

ホームページから

「自己変革のための生まれ変わりセミナー REGENERATION」

に参加してください。

ニューヒューマンを作り出す

私たちは皆、様々な思考や感情を抱えています。喜び、悲しみ、怒り、不安、そして奇妙な妄想など。しかし、これらの内面的な体験は、第三者から観測も計測もできないものです。では、これらの体験は本当に存在するのでしょうか?

脳科学の観点から見ると、思考や感情は脳の活動の結果生まれてくるものです。そして、客観的な観察や測定が不可能なため、「妄想」と捉えることもできます。つまり、「妄想」は実体として存在せず、脳内における電気信号の産物に過ぎないのです。

私たちは、長年、自分自身の思考や感情と戦い、コントロールしようと努力してきました。しかし、脳の産物である「妄想」と戦うことは、本質的に不可能です。

そこで重要になるのが、「妄想」に対して反応しないというスキルです。これは、思考や感情を否定したり、抑圧したりするのではなく、ただ客観的に観察し、そのまま受け入れることです。

このスキルを身に着けることで、私たちはどんな思考や感情に囚われることなく、価値ある行動をとることができます。私たちは、このスキルを持つ人々を「ニューヒューマン」と呼び、その育成に力を注いでいます。

ニューヒューマンは、思考や感情に振り回されることなく、常に冷静沈着に判断し、状況に応じた適切な行動をとることができます。彼らは、自分自身の内面世界に囚われることなく、より高い目標に向かって邁進していくことができるのです。

ニューヒューマンになるための訓練は、主に以下の3つの要素から構成されます。

  1. メタ認知: 自分の思考や感情を客観的に観察する能力
  2. 受容: どんな思考や感情も否定せず、ありのまま受け入れる能力
  3. 行動: 思考や感情に関係なく、それらとは独立して価値ある行動をとる能力

これらの能力を訓練することで、私たちは「妄想」に囚われることなく、より自由で充実した人生を送ることができるようになります。

私たちは、ニューヒューマンの育成を通して、より良い社会の実現を目指します。思考や感情を超えた生き方を通じて、真の幸福と自由を追求していくのです。

 

私は空っぽの青空

今日は青空が広がっている

どこまでも青空が広がっている

 

青空を見ると

青空というものはどこにも実体はない

青空という言葉があるだけだ

 

言葉があると

実体があるように思う

 

しかし、実体は何もない

 

天気を見ると

今日のように快晴であったり

雲が出ていたり、雨になったり

風が強くなったり、雪が降ったり、台風が来たりする

 

しかしどんな天気になっても

空はそこにある

空は実体がないから

傷つきもしない

 

私たちの考えや感情は

天気のようなものだ

 

私たちの中に

いろんな考えや感情が浮かんできては消える

 

雲ばかりを見つめていると

雲の中に入り込み

自分が雲と一体化したように思う

 

実際は、空は雲そのものでないように

あなたは考えや感情そのものではない

考えや感情を入れている入れ物である

 

考えや感情は

湧いてきて消えるままに放置すれば良い

 

空である自分は何も傷つかない

 

By 京極

自己変革セミナー:絶望を超えた先に見つける希望

私たちの日々は、生老病死などの四苦八苦に満ちています。これらは人生に最初から備わっている部分であり、避けることはできません。しかし、問題なのはこれらの困難に直面したときに、やりたいことを諦めざるを得なくなることです。重要なのは、どんな状況の中でも、心の平穏を保ち、価値ある行動を選択する力を持つことです。

思考や感情に振り回されることなく、それらをそのまま受け入れ、自分との距離を置くデ・フュージョンの技術は、このような状況でも自分らしくいるために役立ちます。たとえ心の中に破滅的な思考や感情が渦巻いていても、それらを持ちつつ、自分の価値に基づいた行動を選択することが可能です。

私たちが提供している自己変革セミナーでは、このような心の技術を学びます。どんなに困難な状況にあっても、それと共存しながら、自分が大切に思うことに集中し、活き活きとした生活を送る方法を探ります。自分の価値に基づいた選択をする力を育て、困難に直面してもやりたいことを諦めないための技術を習得します。

生きていれば、誰もが苦しみや困難に直面しますが、それらとどう向き合うかが、私たちの生き方を決定づけます。自己変革セミナーで学ぶ技術を通じて、どんな時も自分らしく、活き活きとした人生を送るための第一歩を踏み出してみませんか。

死について思うこと

どうせ死ねば脳は死に、体も分解され、分子、原子になって拡散し、再び他の構成物の一部になる
魂も心も生まれ変わりもどこにもない
これらは生きてる人間の妄想にしか過ぎない

死にたいと思っても思わなくても
人は必ず死ぬ
絶対に死ぬ

事故、病気、自殺、老衰、災害などで亡くなった人達は、
まさか私が今日に死ぬとは思っていなかったに違いない

私たちはその人たちと同じだ

明日生きている保証は何もない

少なくとも「今」は生きている
そして「今」できることを全部やってしまおう

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心理学、脳科学など科学をベースとした「考え方」を変える、つまりは人生そのものを変えてしまう可能性があるセミナーです。

様々な症状に苦しんでいても、その苦しみさえどうでもよくなってしまうようなセミナーです。

いえ、人生そのものに対するセラピーかもしれません。


死は生命の終わりです。
死は絶対にやってきます。

死はいつかわからないけれど確実にやってきます。

しかし、私たちはそれを現実のものと捉えようとはしません。

確実に体験する死を真面目に考えることは、今を精一杯生きることでもあります。

このセミナーは、「死」を考え、「自分」を考え、「生きる目的」を考えるセミナーです。

数多くの実験やエクササイズ、映像とともに進行してゆきます。

お金持ちになろうとか、ハッピーな気持ちでいよう、ポジティブに考えたら何もかもうまくいく、宇宙にお任せしよう、思考や感情をコントロールしようなどというお気楽なものではありません。

それで解決するなら、どうしてまた、同じように悩んでいるのでしょうか。

かなり内容は深いセミナーです。

セミナーでもあり、セラピーでもあります。

あなたの人生そのもののセラピーです。

そして、あなたが生まれ変わるためのものです。

『自己変革のための生まれ変わりセミナー Regeneration』