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ニューヒューマン:苦痛を超え、真の自由を手に入れる

苦痛との共存:避けられないものを受け入れる

私たちは皆、人生の中で苦痛を経験します。肉体的な痛み、精神的な苦しみ、喪失感、孤独感など、様々な形で現れます。多くの場合、私たちは苦痛から逃れようとします。しかし、苦痛から逃れようとすることは、逆効果になることがあります。

「愚かなサルどもへ」というドキュメントでは、苦痛は人生の一部であり、それを完全になくすことはできないと指摘されています。そして、苦痛を受け入れることで、苦痛を無駄な苦悩に変えることを防ぐことができると説いています。

苦痛を受け入れるためには、実体と妄想を区別することが重要です。実体とは、客観的に存在するものであり、妄想とは、私たちの思考や感情によって生じたものです。苦痛は実体ですが、苦悩は妄想です。

苦痛を受け入れるには、マインドフルネスとデ・フュージョンの練習が役立ちます。マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を向けることであり、デ・フュージョンとは、自分の思考や感情に執着しないことです。

苦痛を受け入れることで、私たちは自由になります。自由とは、苦痛や妄想に支配されないことであり、自分の人生を生きることです。

ニューヒューマンとは

ニューヒューマンとは、苦痛は人生の一部であり、それを否定したり、避けたりしようとはせず、苦痛を現実として受け入れ、苦悩に陥らない人間です。

また、「私」という妄想から解放された人間であり、自分と他者を分離せず、世界と一体であることを認識できる人間です。

ニューヒューマンは、以下のような特徴を持ちます。

  • 苦痛と妄想を克服して、より充実した人生を送ることができる。
  • 現実をありのままに受け入れることができるため、より客観的に物事を判断することができる。
  • 思考や感情に囚われないため、自由に行動することができる。
  • 社会に貢献し、よりよい世界を作ることができる。

具体的には、ニューヒューマンは以下のことができます。

  • 苦痛を苦悩に変えないため、苦しみから解放され、より幸せに生きることができる。
  • 妄想に振り回されないので、より冷静に物事を判断し、正しい決断を下すことができる。
  • 思考や感情にとらわれないので、自分のやりたいことに集中し、目標を達成することができる。
  • 社会の矛盾や問題を客観的に捉え、よりよい解決策を提案することができる。
  • 自分の能力や才能を使って、社会をより良い場所にするために活動する。

ニューヒューマンになるためには、思考や感情の性質を理解し、妄想に囚われないように訓練する必要があります。

カルトは多くの場合内に籠って妄想の世界に生きるのに対して、私たちは積極的に社会に出て貢献することも目的の一つです。

ニューヒューマンになるための方法

第一歩:自己変革のための生まれ変わりセミナー

ニューヒューマンになるためには、「自己変革のための生まれ変わりセミナー」を受講することが第一歩です。このセミナーでは、苦痛の性質、苦痛を受け入れる方法、「私」という妄想の否定、愛と慈悲の心の育成など、ニューヒューマンになるために必要な知識とスキルを学びます。

第二歩:研究会への参加

セミナーを受講後は、研究会に参加して、学びを実践していきます。研究会では、他のニューヒューマン候補者と交流し、互いに学び合い、成長していくことができます。

苦痛との共存:無駄な苦悩を減らす

ニューヒューマンにとって、苦痛は人生の一部であり、避けられないものです。しかし、苦痛を受け入れることで、無駄な苦悩を減らすことはできます。

苦痛を無駄な苦悩に変えてしまうのは、私たちの思考や感情です。苦痛を「悪いもの」と捉えたり、苦痛から逃れようと執着したりすることで、苦痛はさらに増幅されます。

ニューヒューマンは、苦痛を「あるもの」として受け入れます。苦痛を否定したり、避けようとしたりせず、ただそこに存在する事実として認識します。

苦痛を受け入れることで、私たちは苦痛に支配されなくなります。苦痛は依然として存在しますが、私たちの心を支配することはできないのです。

 

ニューヒューマンは、苦痛を超え、真の自由を手に入れた人間です。苦痛を受け入れることで、無駄な苦悩を減らし、自分の人生をより自由に生きることができます。

「自己変革のための生まれ変わりセミナー」を受講し、研究会に参加することで、あなたもニューヒューマンになるための第一歩を踏み出すことができます。

「私」という幻想を手放し、真の自己変革を遂げる

A thoughtful woman sitting in a serene, natural setting, surrounded by a lush forest. She appears to be in deep contemplation, her chin resting on her hand, gazing into the distance. The atmosphere is peaceful, with soft sunlight filtering through the trees, casting gentle shadows around her. She is dressed in casual, comfortable clothing that blends with the natural environment, suggesting a moment of personal reflection and connection with nature. Her expression is one of introspection and curiosity, as if she is pondering a profound question about her identity or purpose. The words "Who am I?" are subtly integrated into the scene, as if emerging from her thoughts.

私たちは皆、「私」という存在を意識しています。しかし、「私」とは何なのでしょうか?脳科学や心理学の発展により、「私」という存在は、想像以上に複雑で捉えどころのないものだということが分かってきました。

進化の過程で、記憶や思考といった能力は、生き延びるために必要なツールとして獲得されました。しかし、それらは独立した存在ではなく、「私」という意識を生み出すための要素の一つに過ぎません。

脳科学の研究によると、「私」という意識は、脳全体の活動によって生み出されています。特定の部位が「私」を司っているのではなく、様々な脳領域が複雑に連携することで、「私」という感覚が生み出されているのです。

つまり、「私」は脳の活動をコントロールしているのではなく、脳の活動をトレースしているだけなのです。

これらのことを考えると、「私」にしがみつき、守るべき「私」が何もないことが分かります。「私」は幻想であり、存在しないものなのです。

しかし、「私」がなければ何も問題はありません。むしろ、「私」という幻想を手放すことで、私たちはより自由になることができます。

「私」という概念に縛られることなく、様々な経験を受け入れ、自分自身を拡張していくことができるのです。

体験型セミナー『自己変革のための生まれ変わりセミナー Regeneration』

「私」という幻想を手放し、真の自己変革を遂げるためには、単に知識を身につけるだけでは不十分です。実際に体験を通して、「私」という概念を揺さぶり、新しい自分自身を発見する必要があります。

体験型セミナー『自己変革のための生まれ変わりセミナー Regeneration』は、「私」という幻想を手放し、真の自己変革を遂げるためのプログラムです。

このセミナーでは、以下のような内容を体験することができます。

  • 「私」という幻想を解き明かすワークショップ
  • 潜在意識にアクセスし、自己変革を促すワーク
  • グループワークや個人ワークを通して、自分自身を深く理解する
  • 自然との触れ合いを通して、心身をリフレッシュ

このセミナーを通して、あなたは以下のような変化を体験するでしょう。

  • 「私」という幻想を手放し、より自由な生き方を得られる
  • 自分自身をより深く理解し、自己肯定感が高まる
  • 他者とのつながりをより深く感じられる
  • 人生の目的や方向性を見出せる

真の自己変革への第一歩

「私」という幻想を手放し、真の自己変革を遂げたい方は、ぜひ体験型セミナー『自己変革のための生まれ変わりセミナー Regeneration』にご参加ください。

このセミナーは、あなたの人生を大きく変えるきっかけとなるでしょう。

2024年2月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : V.d.s.-Master

自分の感情や考えに振り回されない生き方

私たちは、自分の感情や考えは行動に直結するものと考えてしまいがちです。しかし、実際には、それらは必ずしも行動を決定するものではありません。

例えば、目の前にある石を見たとき、人によって評価は異なります。「良い石」と感じる人もいれば、「気に入らない色の石」と感じる人もいるでしょう。しかし、石そのものは変わりません。異なる評価は、私たちの主観によるものです。

この評価と言う主観を、ものに投影しているだけです。

「嫌な人」や「苦手な人」と感じるのも同様です。これらの感情は、相手にあるのではなく、私たちの内面で作り出された妄想です。

この妄想を人に投影しているだけです。

物や人には、もともと意味はありません。

評価等の意味付けをしているのはあなたであって、そのあなたが意味のない人やものに自分の頭の中で発生した妄想を投影しているだけです。

このことを理解すれば、妄想である感情や考えに反応するのではなく、妄想として放置することができます。その結果、感情や考えに振り回されることなく、より価値ある方向へ進むことが可能になります。

実際、私たちは日常的に、感情や考えを妄想として扱っています。不快な思考や感情が頭をよぎっても、それに反応せずに日常生活を送っています。

もしそうでないと言うのなら、自分が考え感じたままに行動をしてしまいます。

例えば、腹が立ってこの人を殴りたいと思えば殴らないといけません。

実際はそうではありません。

このように思いや感情と行動は実は別のことなのです。

感情や考えを管理しようとするのではなく、それらに反応しないことで、私たちは自分の人生をより有意義に過ごすことができます。

感情や考えを単なる妄想と見ることができれば、無駄な苦悩から解放され、精神的、肉体的健康を保ちながら、自分のやりたいことに時間やエネルギーを注ぐことができます。

この視点から、私たちは自分自身の感情や考えに対して新たな関係性を築き、より積極的で自由な人生を送ることが可能になります。

2024年2月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : V.d.s.-Master

今ここに生きる

未来はまだ訪れていない。過去はもう過ぎ去ってしまった

どちらも、今この瞬間には存在しない。存在しないものに思いを馳せても、何も意味はない

ないものについては、どんなことでも言えるし、同時に何も言えない

それは、妄想の世界に囚われているようなものだ

不安は未来への妄想、後悔は過去の妄想

今この瞬間には、不安も恐怖もない

妄想から飛び出せば、そこにあるのは現実だけ

事実である現実を、しっかりと生きよう

現実こそ事実で、今こここそ現実にあるのだから

2024年2月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : V.d.s.-Master

7年で体の全てが入れ替わっても「私」だけは変わらないと信じる妄想

 

7年で体内の細胞全てが入れ替わるという事実だけでなく、意識や魂といった概念も、脳の活動によって生み出される幻想に過ぎないという考えも存在します。

脳科学の発展により、意識や魂は脳の特定の部位の活動と密接に関係していることが明らかになってきています。脳の一部が損傷すると、意識や人格が変化してしまう例も数多く報告されています。

脳内の神経細胞の複雑なネットワークによって生み出される「私」という意識は、客観的な実体ではなく、主観的な体験に過ぎないという見解もあります。

つまり、「私」という存在は、脳の活動によって作り出された幻想であり、実体として存在するわけではないのです。

「私」という実体が存在しないなら、それに執着する必要はありません。執着を手放すことで、私たちは争いや苦しみから解放され、より楽で自由な人生を送ることができるのではないでしょうか?

私たちのセミナーでは、瞑想を通して、「私」という概念を探求していきます。執着を手放し、真の自由を手にするための方法を体験的に学ぶことができます。

2024年2月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : V.d.s.-Master