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もともとの霊気療法と西洋レイキの違い

ひっそりと臼井霊気についてのテキストを販売しているのですが、
どういうわけだか、かなりの数が売れています。

霊気療法を学んでいるほとんどの人は西洋レイキです。

西洋レイキの特徴は

・アチューンメンとと称した複雑な儀式によって「伝授」する
・マスターシンボルというもともとの霊気療法になかったものがある
・シンボルを神聖化したり、絶対視したりしてシンボルがなければ力がつかないと考える
・チャクラとかオーラ、浄化、ヒーリングという概念がある

などがあります。

もともとの霊気療法、つまり臼井甕男先生が始めた心身改善臼井霊気療法学会(通称:臼井会)で始めた霊気療法は、
もっと地味で、実践的で、そして病気の改善をもっぱら行っていたものです。

西洋レイキのような派手さやチャクラなどというスピリチュアルなものもありませんでした。
シンボル(「お印」と言いますが)は単なるツールにしか過ぎません。

臼井霊気から西洋レイキを見ると全く違ったもの、別のハンドヒーリングのように見えます。

もともとの霊気療法はどんなものであったのか、それを知るすべはほとんどありません。
臼井会は堅く門戸を閉ざしていますし、西洋レイキ経験者は入会が不可能です。

そこで、もともとの霊気療法がどんなものかを紹介したのが以下のテキストです。

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さらに、伝授を受けた人に対しては次のようなテキストを渡しています。

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f:id:neueseele:20170318083138j:plain

 
これらを見ても、病気の改善やサポートに特化していることが分かることでしょう。

ただし、霊気療法に頼るのではなく、きちんと医師の治療を受けながら霊気療法を併用してください。
臼井先生自身が「医学を否定するな」と言われています。

霊気療法は万能ではありません。
多くの改善事例がある一方、そうでないものもあります。

しかし、少なくとも病苦で苦しんでいる人に触れることによって、
その人の不安や苦しみを緩和することも事実です。

特に「伝授者用」のテキストでは、死にゆく人への緩和ケアをどうするかについても教えています。
また、霊気療法をどのようにして心理療法と結びつけるのかについても書いています。

もし興味がありましたら問い合わせください。

【正統な霊気療法テキストの発売】

スピリチュアルでない、最も正統な臼井霊気療法のテキスト販売を開始しました。
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【自己変革のための生まれ変わりセミナー】
http://v-d-s.net/?page_id=17945


1 漫然と生きているあなたが、死を直視して死から人生を振り返ることによって、大きな気づきを得ます。

2 生まれてから今までのあなたの人生全てを、催眠誘導で振り返ることによって、大きな気づきを得ます。

3 苦しみの正体を知り、その対処を学びます。

4 自分自身が何者であるのかを知ります。

5 思考や感情が、事実を作り出す単なる幻想や妄想であることが分かるでしょう。

6 苦しみの解消という対症療法ではなく、人生そのもののセラピーです。

脳を一撃し、人生が変わる気づきを得ることができます。
この気づきを得ることによって、あなたの人生はリセットされ、大きく変わります。

あなたの過去、あなた自身としっかり向き合い、あなたをリセットします。
行き詰まりや苦しい状態からの脱却を目指します。

そもそも苦痛を抱える主体である私が一体何ものであるのか、
本当に何をやってゆきたいのかをあらためて考える機会となるでしょう。

このセミナーは、いったん人生をリセットして新たな人生を力強く歩むきっかけとなることは間違いのないものとなるでしょう。

ひどく心が揺さぶられる体験をしますが、きっと大きな気づきを与えるものになります。
そして、単に「気づき」にとどまらず、あなたの生活や人生を制限し、阻んでいるものを抽出し、
それらがあったとしても、それでも活き活きと歩む方法をエクササイズで身につけます。

つまりは、なりたい自分、歩みたい人生を歩むための行動を強力に後押しするものとなっています。

【メンタルサロン】

私たちV.d.s.は心理学を駆使する様々な自己変革のための手法を開発する一方、サイコセラピーや催眠、霊気療法も行っています。

私たちのテーマは

不必要な苦しみから抜け出し、生活と人生の本当の幸せを目指す

ということにつきます。

メンタルサロンとは、霊気療法体験やその練習を行う場であり、霊気療法だけではなく、
マインドフルネスの実践や苦しみから抜け出すための方法などもざっくばらんに話し合うお茶会でもあります。
たとえば、

1 霊気療法の練習と体験
2 霊気療法と心理療法の統合練習
3 催眠の利用
4 不安や苦しみから抜け出す心理セラピー
5 マインドフルネス瞑想を利用した苦しみからの解放
6 苦しみや悩み、不安、行き詰まりからの抜け出し方
7 その他オカルトなどあやしい話

など心身の健康と本当の幸福のために、さまざまな体験やミニセミナーを用意しています。

どなたでも気軽に参加できますので、霊気療法などをちょっと体験してみましょうと思っている方は、
ぜひ、このメンタルサロンに参加して、いろんなお話をしましょう。

参加費 2500円

メンタルサロンの詳細はこちらから
 → http://v-d-s.net/?page_id=17296


【3月メンタルサロン】

他のセミナーが入るとメンタルサロンは中止になります。

 3/20 メンタルサロン 15時30分から
 3/26 メンタルサロン 15時30分から

———————————————

【私たちについて】

http://v-d-s.net/

【私たちのストア】
ここにしかないものがあります
http://vds-store.com/

何かするのに「やる気」や「モチベーション」なんて必要はない

これまで何度もブログで

何かするのに「やる気」や「モチベーション」は必要か

ということについて書いてきました。

いろんな本を見ても、多くの人のアドバイスを聞いても
「やる気」や「モチベーション」の大切さが言われています。
そして、私たちもいつの間にかそれが大切だと信じ込んでしまっています。

だからこそ、何かをしようとしても気が乗らないときなど


「やる気」や「モチベーション」を作りだそう

と、一生懸命になります。

そう、何かする前にまず「やる気」や「モチベーション」を持とう!と信じ込み、
ポジティブ思考を持とうとしたり、自分に言い聞かせたりさまざまなことをします。

それでも「やる気」や「モチベーション」が得られない場合、
やろうとした行動を止めてしまうか、「やる気」や「モチベーション」が出てくるまで行動を保留したりするのです。

脳科学者の茂木健一郎氏は


「やる気」は贅沢品だ

とその著書「すべての悩みは脳が作り出す」で述べておられます。

本当のことを言うと、
「やる気」や「モチベーション」はあれば良いけれど、それがなくても行動はできるのです。

むしろ、行動をしない理由として「やる気」や「モチベーション」がないことが挙げられているにしか過ぎないのです。
まず「やりたくない」と決めてから、その理由として「やる気」や「モチベーション」の欠如を言っているにしか過ぎないのです。

○○だから△△できない

というとき、できない原因の○○の部分に物理的なものが入るとき、できない理由となりますが、
思考や感情が入るとき、それはできない理由とはならないのです。

高熱だから外出できない

と言うとき、確かに高熱があると外出したり、日常生活に必要な行動はとりにくくなります。
しかし、

気分が乗らないから人に会えない
やる気がないから仕事に行けない
人が怖いから人と話ができない

はどうでしょうか。

このように信じるとき、まず気分を出そう、やる気を出そう、人が怖いという考えや感情をなくそう、
そうでないと人にも会えないし、仕事もできないし、話もできないことになります。
だからこそ、これらの思考や感情を「よいもの」に置き換えようとするのです。

つまり、思考や感情をコントロールしようとするのです。

思考や感情がコントロールできない(正確に言うと「とても困難」)であることは、
私たちはそれらを困ったときに同じようにも何度も繰り返していることから見ても明らかなのですが、
それでもなおコントロールにこだわってしまいます。
(不安や恐怖、イライラ、怒りなどをなくした人を見たことはないでしょう?)

コントロールしている間、人に会う、仕事をする、人と話をするという社会生活で必要な行動は保留したり、制限を受けたりすることになります。
これは役立たないことであるばかりか、苦しみを増やしていることなのです。

本当のことを私たちは実は知っているのです。
知っていて、それに触れたくないのです。

それは、

気分が乗らなくても、人に会えること
やる気がなくても、仕事ができること
人が怖いと思っていても、人と話ができること

です。

実際そうでしょう?

嫌だと思いながらも人と会ったり、仕事をしたり、
やりたくないと思っていても、それをやったりすることは日常的にたくさんあることでしょう。

このように、思ったこと、感じたことはストレートに行動を支配しないし、行動の原因にもなったりしないのです。

殺したいと思ったら、その人を殺しましたか?
殴りたいと思ったら、その人を殴りましたか?

このように思考や感情がそのまま行動に直結するとすれば、
今頃、私たちは精神病院か刑務所か墓の下にいるはずです。

思うことや感じることは、私たち個人の頭の中にしかないことです。
脳が作り出す思考や感情にしか過ぎません。
これらは他人が見ることはできないですし、自分の外の世界にはありません。

どんな醜い嫌な思考や感情を持とうと、他人から見えるのは私たちがどう振る舞うか、という行動のみなのです。
決して、私たちが何を考え、感じたかという頭の中身までは分からないのです。

人が評価するのは、唯一その人が何を「した」かという行動のみなのです。

思考や感情はあまりにもありありしすぎているため事実であると勘違いしていますが、
脳内にしかないもので、事実とは違うものです。
事実の解釈にしか過ぎません。

しかし、思考や感情を事実と信じ、これに執着するため、
思考や感情を相も変わらずコントロールしようとしたり、回避したりするのです。
そうすることによって、悩みなどの苦悩は増加してゆきます。

「やる気」や「モチベーション」はあれば便利だという贅沢品ですが、
これらがなくても、行動はできます。

嫌だ、やりたくないとどんなに思ってもこれらを信じなければ、
思考や感情は害とはならないのです。
脳が作り出す単なる思いつきにしか過ぎなくなります。
そして、それがどんな思いつきであったとしても、
これらをコントロールすることなく、戦うことなく、回避することなく、
そっくりそのまま持ちながら、やりたい行動をとることができるのです。

思考や感情は自分だけの思いつきであって、事実そのものではなく、
思いつきが出てくるのも阻止できないですから、

思いつきに執着することなく、
思いつきをすべて持ったまま、役立つ行動を私たちはとることができます。

贅沢品がなければ行動できないわけでもなく、
贅沢品を手に入れるまで本来やりたいことを止めたり、諦めたりする必要なんて全くありません。
贅沢品はあればうれしいですが、なくても行動はできます。

そうなると、どんなにひどいとこれまで信じていた状況でも、
私たちは役立つ行動をとることができるのです。

『自己変革のための生まれ変わりセミナー REGENERATION』では
何かのせいにするのではなく、これら思考との距離をどのようにしてとり、
どのようにして自分にとって役立つ行動をするのかを学びます。

どんな苦悩があっても活き活きと生きるために。

【自己変革のための生まれ変わりセミナー】

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そもそも苦痛を抱える主体である私が一体何ものであるのか、
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【私たちについて】
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ここにしかないものがあります
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すべての苦しみは頭の中で発生する ー これまでと違ったアプローチ

昔から

不安な気持ちや恐怖、心配性をなくしてほしい

こんな希望がとても多いのです。
そして、催眠を使えば手軽に治ると勘違いしている人はもっと多いのです。

もし、催眠で手軽にこのようなことができるとするならば
とうの昔に人類から悩みは消えてしまっていたことでしょう。

実際はそうではありません。

確かに被験性の高い人(催眠にとてもかかりやすい人)は、
催眠中は普段感じる不安や恐怖、心配などを忘れてしまったかのように振る舞います。
むしろ、考えられないような大胆なことをやらかしてしまうことさえあります。

けれど、催眠が解けたら元に戻ります。
そして、催眠は解けるものです。

解けるとまた、催眠を望みます・・・

そう、つらくなるとお酒を飲んだり、
占い師のところに行って何かを知った気になったりして
現実逃避をしているだけなのです。

この世には魔法は存在しません。
魔法に見えるものがあっても、魔法は存在しません。

まず分かってもらいたいことは、

不安や恐怖、心配などは外の世界には存在せず、
すべて自分の頭の中にある

ということです。
なぜなら、同じ経験をしても不安などを感じない人もいるからです。

モノや出来事は本来意味がありません。
それに対して意味づけをするのは他でもない私たち自身なのです。
意味づけは人によって違います。
しかし、意味づけしているのが自分であることを忘れて
意味づけこそが事実であると勘違いしてしまうのです。

「嫌な人」というのは、外の世界には存在せず、
事実は「人」がいるだけなのです。
この「嫌な」というのは自分の頭の中にしか存在しないものです。

その証拠に、もしネガティブな思考や感情が

・頭からきれいに消えてしまったとしたら
・そもそもそんな思考や感情を作り出す能力がなかったとしたら

モノや出来事は、ただそれだけのものとなります。

私たちは、このように本来意味がないモノや出来事を勝手に意味づけて、
その意味づけをモノや出来事に被せてみて、あたかもそれらが外の世界にあるように錯覚し、
それがネガティブなものであれば、戦ったり、避けたり、コントロールしようとしたりするのです。

結局は、頭の中に発生した自分だけの思考や感情を
なんとかコントロールしようとしているにしか過ぎないのです。

そもそも思考や感情はコントロールできないものであります。(正確に言うととても難しいもの)
コントロールしようとするとますます悪化しますし、
逃避するとますますそれが恐ろしく感じられます。
忘れようにも、脳を壊さない限り忘れることはできません。

思考や感情はコントロールできると主張する人はたくさんいますが、
実際に不安や恐怖をなくした人はいないでしょう。

一般に使われているコントロールは、一時的にはほっとするものばかりです。
たとえば、

酒を飲んだりして憂さ晴らしをする
意味づけを変える
ポジティブ思考を持とうと頭の体操をする
リラックスして落ち着かせる
考えないようにする・逃げ出す

などでしょう。

しかし、同じ状況に陥ったとき、これらの方法を繰り返していると、
長期的に見ると何の解決にもなっていないことが分かります。

目先の安易で一時的な安楽を求めて、
長期的には同じことをするほど苦しいものはないような気がします。

だからこそ、私たちは何かあると苦悩し、立ち止まり、行き詰まってしまうのです。

そうなると苦悩や行き詰まりに対する根本的な解決方法は限られてきます。

コントロールできない思考や感情のコントロールをやめること。
コントロールをやめてありのまま現実的に、これらを無条件に受け入れること。

思考や感情は事実でないことをしっかりと理解すること。

思考や感情は行動の原因にならないことを知ること。

思考や感情から物事を見るのではなく、思考や感情は脳内の出来事と知り、
逆にこれらと距離をとって観察すること。

「べき」思考を捨てること。

苦悩に陥ったら、正しい間違いという思考が生み出す「判断」に執着せず、
役に立つ行動と役立たない行動をしっかりと分け、思考が何を言おうが
役立つ行動を選択すること。

現実を思考で否定しないこと。(必ず苦しみます)

苦しみは生きている代償であって、望まなくても必ず出くわすものであると知ること
苦しみのない幸せは妄想であり、現実を否定するものであるため、これらを求めると
必ず必要以上に苦しみます。

こういったことを理解しつつ、思考や感情を変えるのではなく、
思考や感情との関わりを変えてゆくのです。

私たちが持つ苦しみのほとんどは、苦しみから逃れようとして
ますます悪化してしまった結果によるものが多いのです。

そして、私たちは行き詰まってもなお、
現実には絶対にできっこない思考や感情をコントロールしたり、
逃げ出したりして、ますますそれらをモンスターに仕立て上げようとします。

こんなたとえ話があります。

小さな動物がピーピーと鳴きます。
鳴きやまないのであなたは餌を与えます。
そうするとしばらくは静かになるからです。

いつの間にかその動物は猛獣となり、
お腹が空くとうなり声を出したり、吠えたりしてあなたを威嚇します。
あなたはそれが怖いためますます餌を与えます。

ついには、あなた自身がその猛獣に食べられてしまいます。

自分が作り出した思考や感情に振り回される(頭の中の出来事にしか過ぎないのに)のは、
とても滑稽で、悲しいものがあります。
にもかかわらず、餌を今も与え続けているのです。

餌を与える以外の方法を知らないからです。
いえ、それ以外の方法を知っていたとしても、
餌を与えないと大変なことになると固く信じているからです。

私たちは苦悩に対する新しい方法を選択するとき、不安やリスクを感じます。
けれど、不安やリスクをそのまま受け入れると、変化しない自分がいるだけなのです。

溺れている人は、怖いからもがくのであって、
本当はもがかないでじっとしていると浮かび上がって助かることには思い至らないのです。
逆に、じっとしていることが溺れ死ぬと固く信じているからもがいてしまうのです。

苦悩に中でもがくと悪化します。
一時的に回復しても、また同じことを繰り返し、
気がつくと、生活や人生、対人関係や対社会関係は硬直化し、幅の狭いものとなっているはずです。

そうではなく、苦悩そのものを認め、戦わず、
自分の頭の中にだけにしか存在しない幻想や妄想の類いであると気づき、
これらすべてを無条件に受け入れながら、それでも自分が歩みたい方法に進むとき、

活き活きとした人生が開かれるのです。

目先の苦悩に反応して歩みを止めてしまうか、
苦悩そのものを息とともにすべて吸い込みながら、それらとともに歩むのか、

これこそ、私たちが選択できることなのです。

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私たちは思考や感情の入れ物にしかすぎない ー 不必要な苦しみから抜け出すコツ

私たちが何か困難に出会ったとき、悩み苦しみます。

あいつが悪い
どうして自分だけが
あのときこうしていれば
これからどうなるのだろう

こんなことを繰り返し思いながら苦しみます。

しかし、こうやって思考の内容を文字に書いてみると、
どれほど非合理で解決がなく、自分を傷つけることをしているのか分かると思います。

このような思考とその思考から派生する感情は役に立たないどころか、
不必要に自分を傷つけてしまうのです。

こう書くと

自分は悪くない、人が悪いんだ

という思考も出てくるでしょう。

こういった思考の主張が100パーセント正しいとして、それで苦しみが解決するのでしょうか。
苦しみを抜け出すことができるのでしょうか。

いえ、きっともっと苦しくなり、それに付随した思考や感情がわき上がることでしょう。

自分のせい・人や社会のせい
自分は正しい・他人は間違っている

ということにこだわると苦しくなるのに、私たちはどうしてもそうしてしまいがちです。
なぜなら、これまでこのような方法でしか生きてこなかったからです。

特に思い込みが激しい人ほど苦しみは持続し、
その苦しみのためにやりたいことができなくなってしまうことでしょう。

思い込みが激しいというのは、思っていること(思考)や感じていること(感情)を
あたかも自分以外の人や社会に対しても事実であるかのように無条件で受け取り、信じてしまう
ことなのです。

統合失調症などで幻覚や幻聴に苦しむ人は、
その幻覚や幻聴を事実として捉えてしまうからこそ、
恐怖し不安になり、それに基づいた行動をとるのです。
幻覚や幻聴に苦しんでいる人を離れてみていると、
何もないのに一人苦しんでいるのが分かると思います。

しかし、その人の頭の中では

ありありと見え、生々しく聞こえる

のです。

脳内の出来事をあたかも外の世界に被せてみているのです。

統合失調症でない人たちも全く同じことをしています。
見えたり聞こえたりしないだけで、脳が考えたこと、判断したことに過ぎないものを
外の世界に被せて見て、それを事実だと信じているのです。

事実とは、本来意味のないモノや出来事です。
意味のないモノや出来事に意味づけするのはそれぞれの人なのです。

そして、その意味づけは外の世界になく、私たちの頭の中にしかありません。
その意味づけが違うからこそ、モノや出来事に対して
人の数だけの考えや感情があるのです。
意味づけは他人と同じではなく、自分だけのものであり、事実とは別のものです。

私たちが悩むのは、

事実に対してではなく、自分が持つ意味づけに対して自分が悩んでいる

だけなのです。

私たちは不快な思いや感情にとらわれると、
なんとか取り除こうとしたり、忘れようとしたり、良いものに置き換えようとしたりします。
つまり、コントロールしようとするのですが、そんなことができないことは、
同じ状況になると同じことをやり続けているのを振り返れば簡単に分かることでしょう。

思考や感情の一部だけを「悪いもの」と判断して、
都合よく取り去ることなんてできません。

そんなことができると自分で主張する人はいたとしても、実際はそんな人を誰も見たことはないでしょう?

どんなに頭の中でありありと、生々しく思考がささやいて、それに見合う感情を持ってきたとしても、
そんな私たちを他人が見れば、周りに何もないのにじっとして、苦しんでいる姿しか見えないのです。

苦しみは頭の中の出来事です。
苦しみは自分の外にありません。

悩みにくい人は、思っていること、感じていることは外の世界になく、自分だけのものであることを知っているのです。
頭の中にいろいろな思考や感情を抱えているだけにしか過ぎないことを知っているのです。

考えること、感じることは自由です。
それはどんなおぞましいものでも、どんな幸せなものでもいいのです。
脳が勝手にそのときの状況に応じて思考や感情を作ってくれます。

そう、勝手にです。

勝手に作ってくれるのですから、私たちにはその発生なんてコントロールできないのです。

こんなたとえができます。

今の私たちも、思考、感情、衝動を入れている入れ物なのです。

私たちは、思考ではありません。
感情でも、衝動でもありません。

私たちは、空のようなものです。
空には、雲がわき上がり、雨が降り、虹が出たり、晴れの日、雷の日もあるでしょう。
けれど、空の本質に何も変わりません。
どんな天候であっても、空自体は決して傷つかないのです。

空は天候に入れ物なのです。

天候はいつかは変化するものです。
よくよく見てみると、たくさんの天候の変化が空で起きているのが分かるでしょう。
雲はどこからか湧き、放っておくと消えてゆきます。
晴れていても雨になったり、台風が発生したりもします。

しかし、私たちは雲でもないし、雷でも、雨でもありません。
私たちはそれらの入れ物としての空なのです。

どんな天候であっても、空は変化しません。
どんなに雲が厚くあっても、雲の上には必ず空があります。

空は、雲に振り回されません。
空は雲と一体になることもありません。

そして固定された天候というものもありません。

感情、衝動、思考は、どこからかわき出てどこからか消えて、またわき出て、消えて・・・そのようなものなのです。

しかし、ほとんどの人は気づくことはありません。
雲と自分を同じものだと勘違いして、ずっと雲の中にいると、雲しか見えなくなるでしょう。

空と天候との違い、自分と思考や感情との違い

これらを知るのみならず、違いを身につけなければ
いつまで経っても、思考や感情をコントロールしたり、なくそうとしたりします。
これらはこれまでやってきたことだと分かっていても、なおもそうしてしまうのです。

違いを身につけることは訓練しなければいけません。
訓練と聞くとたじろぐ人もいるでしょう。

誰しも、楽していろんなことを身につけたいですから。
だからこそ、


たちまち
みるみる
あっという間に
驚くスピードで

思考や感情をコントロールする魔法を求めるのです。

しかし、気がついたら同じことをやり続けているだけであることに気がつくことでしょう。
一時的にほっとする方法は、同じことを繰り返させるのです。

同じことをして、違う結果が出てくるはずもありません。
この世には安易な魔法はありません。

人生には楽しみもあれば苦痛もあります。
苦痛を避けて人は生きてゆくことはできません。
そんな都合の良いことは絶対にできません。

大切な人との出会い、その中にも裏切りや別れという苦痛は存在します。
死ぬことも、病気になることも、おいることも、夢が叶わないことも人生にはあらかじめあるものです。

幸せを望むことは、すなわち、ネガティブな経験をすることも実は含まれています。
生きる代償として死・老・病・別などがあるのです。
苦痛を避けながら生きることは、そうすること自体がさらなる苦痛を生み出します。

つまり、避けることができるものは避け、避けられないものは受け入れるしかないのです。

私たちは、これまでと違ったやり方(きちんとした心理学に基づいた)で、
活き活きと生きる方法を手に入れます。

決してお金持ちになる方法でもないし、思考や感情をコントロールする方法でもありません。
しかし、生きてゆく上においては、とても役立つものです。

『自己変革のための生まれ変わりセミナー REGENERATION』では
何かのせいにするのではなく、これら思考との距離をどのようにしてとり、
どのようにして自分にとって役立つ行動をするのかを学びます。

どんな苦悩があっても活き活きと生きるために。

【自己変革のための生まれ変わりセミナー】
http://v-d-s.net/?page_id=17945

1 漫然と生きているあなたが、死を直視して死から人生を振り返ることによって、大きな気づきを得ます。

2 生まれてから今までのあなたの人生全てを、催眠誘導で振り返ることによって、大きな気づきを得ます。

3 苦しみの正体を知り、その対処を学びます。

4 自分自身が何者であるのかを知ります。

5 思考や感情が、事実を作り出す単なる幻想や妄想であることが分かるでしょう。

6 苦しみの解消という対症療法ではなく、人生そのもののセラピーです。

脳を一撃し、人生が変わる気づきを得ることができます。
この気づきを得ることによって、あなたの人生はリセットされ、大きく変わります。

あなたの過去、あなた自身としっかり向き合い、あなたをリセットします。
行き詰まりや苦しい状態からの脱却を目指します。

そもそも苦痛を抱える主体である私が一体何ものであるのか、
本当に何をやってゆきたいのかをあらためて考える機会となるでしょう。

このセミナーは、いったん人生をリセットして新たな人生を力強く歩むきっかけとなることは間違いのないものとなるでしょう。

ひどく心が揺さぶられる体験をしますが、きっと大きな気づきを与えるものになります。
そして、単に「気づき」にとどまらず、あなたの生活や人生を制限し、阻んでいるものを抽出し、
それらがあったとしても、それでも活き活きと歩む方法をエクササイズで身につけます。

つまりは、なりたい自分、歩みたい人生を歩むための行動を強力に後押しするものとなっています。

【メンタルサロン】

私たちV.d.s.は心理学を駆使する様々な自己変革のための手法を開発する一方、サイコセラピーや催眠、霊気療法も行っています。

私たちのテーマは

不必要な苦しみから抜け出し、生活と人生の本当の幸せを目指す

ということにつきます。

メンタルサロンとは、霊気療法体験やその練習を行う場であり、霊気療法だけではなく、
マインドフルネスの実践や苦しみから抜け出すための方法などもざっくばらんに話し合うお茶会でもあります。
たとえば、

1 霊気療法の練習と体験
2 霊気療法と心理療法の統合練習
3 催眠の利用
4 不安や苦しみから抜け出す心理セラピー
5 マインドフルネス瞑想を利用した苦しみからの解放
6 苦しみや悩み、不安、行き詰まりからの抜け出し方
7 その他オカルトなどあやしい話

など心身の健康と本当の幸福のために、さまざまな体験やミニセミナーを用意しています。

どなたでも気軽に参加できますので、霊気療法などをちょっと体験してみましょうと思っている方は、
ぜひ、このメンタルサロンに参加して、いろんなお話をしましょう。

参加費 2500円

メンタルサロンの詳細はこちらから
 → http://v-d-s.net/?page_id=17296

【正統な霊気療法テキストの発売】

スピリチュアルでない、最も正統な臼井霊気療法のテキスト販売を開始しました。
http://v-d-s.net/?page_id=17938

【2月、3月メンタルサロン】

他のセミナーが入るとメンタルサロンは中止になります。

 2/26 メンタルサロン・研究会(催眠・催眠療法) 15時30分から
 3/ 5 メンタルサロン 15時30分から
 3/19 メンタルサロン 15時30分から

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【私たちについて】
http://v-d-s.net/

【私たちのストア】
ここにしかないものがあります
http://vds-store.com/

何かのせいと決めつければ、何も解決しない

私たちはうまくいかないことがあると

何かのせい
誰かのせい

にします。

あいつが悪いんだ
親が悪いんだ
社会が悪いんだ
環境が悪いんだ

などなど・・・

確かに何かのせいにすると、いらだちや怒りの標的を見つけた気になります。
でも、多くの場合、それらに憎しみを持ち続けたり、いらだちを持ち続けたりします。
ついには、心や体を壊したり、対人関係や対社会関係でトラブルが生じたりします。

ここで、少し立ち止まって考えてみましょう。

誰かのせいと思っていることが、100パーセント正しかったとしたら、
解決は、その誰かの行動を自分が望むものに変える必要があります。
いえ、行動のみならず思考や感情すら、こちらが思うようにコントロールできなければ、
解決になりません。

しかし、人はこちらが思うようにコントロールできません。
その人がどう考え、どう行動し、どんな感情を持つかなど
どうしてコントロールできるのでしょう。

確かに、その人を脅したり、殴ったりすると行動をコントロールできるかもしれませんが、
それに対してその人が何を思うか、感じるかまではコントロールできません。

説得という方法もありますが、本当は何を考え、何を感じるかまではコントロールできません。
かりにそのときはこちらが望む結果が手に入ったとしても、時間が経つにつれてどうなるか分かりません。

要するに、人をコントロールなんてできないのです。
コントロールできないことをしようとすると、苦しみます。
なぜなら、絶対にできっこないからです。

いや、私はそれでもコントロールするんだ、と言っても、それは無益なことです。
コントロールできない現実を、いくら思考で否定しても、苦しいだけなのです。

さらには、親が悪い、育てられ方が悪かったと、過去や環境のせいにすることもあるでしょう。

しかし、過去はすでにありません。
すでにない過去がどうやって今の自分を束縛できるのでしょうか。

育てられ方が悪かった、環境が悪かったとしても
今更、育て直しなんてものはできません。

どうしようもないのです。
変更不能なのです。

変更不能だという現実を否定すると、苦しみます。
変更不能なことを何とかしようとすると、苦しみます。

なぜなら、思考で否定しても現実は変わらないからです。
そして、やはり過去はコントロールできないからです。

社会のせいにしても同じことがいえます。

このようにコントロールできないものをコントロールしようとしたり、
現実を思考で否定したりすると、

絶対に苦しみます。
解決ができないからです。

よくよく考えてみると、

モノや出来事には本来、意味はありません。
意味を持たせているのはそれぞれの人が持つ思考の働きです。

つまり、意味のないものに対して、それぞれ個人が意味づけをしてモノを見ているだけなのです。
その意味づけも、外の世界にはなく、脳内に浮かび上がっている思考にしか過ぎません。

意味のないモノや出来事に自分の思考をかぶせてみているだけなのです。
そのモノ自体や出来事自体を見ているのではなく、
自分の思考を見て反応しているのです。

その証拠に、頭の中でどんなに悩んでも、
イメージの中でありありと浮かんでも、感情すらわき上がっても
他人からはこれらのものは一切見えません。
一人、苦しそうな顔をして呻いているその人がいるだけです。

嫌でどうしようもない人を前にして、
どんなに怒りが湧いて出ようが、過去の悔しい出来事が頭に浮かぼうが、
他人から見たら、その人を前に顔を赤らめたその人と、もう一人の人がいるだけです。

そう、嫌な思考や感情は、それぞれの人の脳内にしかないのです。
こんなものは幻想や妄想というのです。

どんなに事実のように見えても、脳内にしかない幻想なのです。

私たちは、これらを事実として無条件で受け入れてしまうからこそ、
本来意味のないモノや出来事を避けたり、戦ったりしようとするのです。

脳に浮かび上がる思考は

あの人をなんとかしろ
この出来事のせいで自分は台無しになった

とさまざまなことを言うでしょう。

そして、コントロールできもしないものをコントロールしようとしたり、
現実を思考で否定しようとするのです。

思考は事実でありません。
考えていることにしか過ぎません。

思考はすぐに

正しい・間違い

にこだわりますが、それも思考の判断にしか過ぎません。

正しい・間違いではなく、
その行動が役立つか・役立たないか

これが行為の基準となります。

役立たない行為は、どんなに正しく見えても、
人生と生活を台無しにするのですから。

このことに気づき、思考と距離をとりつつ行動すると、
思考は単にそれだけのものとなります。

思考がなんと言おうが、
コントロールできないものや現実は受け入れ、
そこからコントロールできるものを探して行動してゆくことこそ、
大切なことではないでしょうか。

何かのせいにしていると気分は楽ですが、
どんな解決も生み出さないのです。

最近、特に受講生が増えてきた
『自己変革のための生まれ変わりセミナー REGENERATION』では
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1 漫然と生きているあなたが、死を直視して死から人生を振り返ることによって、大きな気づきを得ます。

2 生まれてから今までのあなたの人生全てを、催眠誘導で振り返ることによって、大きな気づきを得ます。

3 苦しみの正体を知り、その対処を学びます。

4 自分自身が何者であるのかを知ります。

5 思考や感情が、事実を作り出す単なる幻想や妄想であることが分かるでしょう。

6 苦しみの解消という対症療法ではなく、人生そのもののセラピーです。

脳を一撃し、人生が変わる気づきを得ることができます。
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そもそも苦痛を抱える主体である私が一体何ものであるのか、
本当に何をやってゆきたいのかをあらためて考える機会となるでしょう。

このセミナーは、いったん人生をリセットして新たな人生を力強く歩むきっかけとなることは間違いのないものとなるでしょう。

ひどく心が揺さぶられる体験をしますが、きっと大きな気づきを与えるものになります。
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それらがあったとしても、それでも活き活きと歩む方法をエクササイズで身につけます。

つまりは、なりたい自分、歩みたい人生を歩むための行動を強力に後押しするものとなっています。

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私たちV.d.s.は心理学を駆使する様々な自己変革のための手法を開発する一方、サイコセラピーや催眠、霊気療法も行っています。

私たちのテーマは

不必要な苦しみから抜け出し、生活と人生の本当の幸せを目指す

ということにつきます。

メンタルサロンとは、霊気療法体験やその練習を行う場であり、霊気療法だけではなく、
マインドフルネスの実践や苦しみから抜け出すための方法などもざっくばらんに話し合うお茶会でもあります。
たとえば、

1 霊気療法の練習と体験
2 霊気療法と心理療法の統合練習
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など心身の健康と本当の幸福のために、さまざまな体験やミニセミナーを用意しています。

どなたでも気軽に参加できますので、霊気療法などをちょっと体験してみましょうと思っている方は、
ぜひ、このメンタルサロンに参加して、いろんなお話をしましょう。

参加費 2500円

メンタルサロンの詳細はこちらから
 → http://v-d-s.net/?page_id=17296

【2月、3月メンタルサロン】

他のセミナーが入るとメンタルサロンは中止になります。

 2/26 メンタルサロン・研究会(催眠・催眠療法) 15時30分から
 3/ 5 メンタルサロン 15時30分から
 3/19 メンタルサロン 15時30分から

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ここにしかないものがあります
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