私たちのテキスト「愚かなサルどもへ」に書かれていること

「愚かなサルどもへ」は、私たちのテキストであり、思想的な中心的存在です。

この文書は、妄想や幻想に囚われた人間たち(愚かなサル)に向けて、自我を超えて生きる方法を説いています。具体的には、脳が生み出す思考や感情はすべて幻想であり、それに囚われないことを重要視しています​​。

この文書の目的は、妄想や幻想に左右されない「ニューヒューマン」となるための道を示すことです。
私たちの目標は、物理的に不可能なこと以外はすべて可能であり、自らの限界を打ち破り、自由に行動し、社会に貢献することです。
さらに、宇宙との一体感やワンネスの実践を通じて、自己と他者の区別を超えた理解を促します​。

「愚かなサルどもへ」では、思考や感情の妄想性を指摘し、脳内に浮かぶものに反応せず、行動を重視することが説かれています。
これにより、従来の価値観や信念から自由になり、科学的根拠に基づく新たな生き方を追求することが求められています​​。

愚かなサルどもからニューヒューマンへ

現在の人類、つまり「愚かなサルども」は、まるでがん細胞のように地球を蝕んでいます。彼らは互いに争い、他の生物を絶滅に追いやり、資源を浪費し、環境を汚染しています。自分たちが地球を支配しているかのように振る舞い、どこに存在しても破壊と汚染をもたらしているのです。

この行動は、宿主である地球をも滅ぼすがん細胞と同じです。もしこの見方に疑問を持つならば、歴史を振り返ってみてください。平和な時代よりも、戦争と破壊の時代の方が長く続いています。人類がいなくても地球は問題なく存続していけるのに、愚かなサルどもがいることで、地球全体が危機に瀕しているのです。

私たちは、この状況を変えるために「ニューヒューマン」という新しい存在を提唱しています。ニューヒューマンは、愚かなサルどものようにエゴや欲望に振り回されることなく、地球との調和を大切にする人々です。彼らは、自分が宇宙の一部であり、地球、動物、他の生命と深く繋がっていることを理解しています。このワンネスの感覚を持つことで、ニューヒューマンは地球と共に生き、動物とも共生する存在を目指します​​。

私たちの団体は、このニューヒューマンを育てることを目的としています。そのために、さまざまな練習や実践を通じて、会員がニューヒューマンとしての資質を身につけられるようサポートしています。特にマインドフルネスを通じて、会員は自分の思考や感情を冷静に観察し、無駄なエゴや妄想に振り回されずに行動する力を養います。このプロセスを通じて、私たちは地球や動物、そして他の生命との一体感を育み、共に生きる方法を学んでいきます​​。

愚かなサルどもは、物質的な欲望や短期的な利益を優先し、その結果、環境や生態系を破壊し続けます。しかし、ニューヒューマンは異なります。彼らは、地球や動物、他の生命との繋がりを大切にし、日々「役に立つ行動」を選び取ることを重視します。ニューヒューマンにとって、個人のエゴや欲望を超えた行動こそが、より大きな調和と未来に貢献する鍵なのです。

私たちのテキスト「愚かなサルどもへ」の概要

心と人生の自由を取り戻すためのガイド:科学に基づいた自己変革への道

第一部:幻想に生きるサルたち

1. 幸せの妄想:永遠の幸せという幻想

  • 人間の求める「永遠の幸せ」は、実際には存在しない妄想であることを解説する。
  • 不安、恐怖、不幸は人生につきものであり、完全に排除することは不可能であることを説明する。
  • 真の幸福とは、これらの苦しみをなくすことではなく、それらに対する不必要な苦悩を減らすことであると定義する。

2. 世界の真実:モノと解釈

  • 世界は「モノがあって、モノが動いているだけ」というシンプルな事実と、人間が脳内で作り出す解釈によって構成されていることを説明する。
  • 好き嫌い、優劣などの価値観は、脳内だけで作られた妄想であり、客観的な事実ではないことを強調する。
  • 人間の苦しみは、苦痛そのものではなく、苦痛に対する脳内の解釈である「苦悩」から生じることを説明する。

3. 死刑囚として生きる:死と向き合い、今を生きる

  • 人間は「いつ執行されるか分からない死刑囚」と同じであり、死は避けられない事実であることを明確にする。
  • 死を意識することによって、人生の有限性を自覚し、残された時間を有意義に生きることの重要性を説く。
  • 死についての瞑想などを通じて、死への恐怖を克服し、今を力強く生きるための方法を探求する。

4. 科学という武器:苦悩からの脱出

  • 最新の心理学、脳神経科学に基づいた手法を用いることで、苦悩から抜け出す方法を学ぶことができることを提示する。
  • 感情や思考のメカニズムを理解し、それらをコントロールするための具体的な方法論を探求する。

第二部:思考の牢獄からの脱出

5. 実体と妄想:色付きサングラスを外す

  • 人間の脳は、外部からの刺激に対して無意識に解釈を加え、思考や感情を生み出すことを解説する。
  • 私たちは、世界の真実ではなく、脳が作り出した解釈というフィルターを通して世界を見ていることを示す。
  • 「嫌な人」「つらいこと」といった評価は、客観的な事実ではなく、個人の脳内だけで作られた妄想であることを認識する。

6. 妄想に支配される行動:一人お化け屋敷の滑稽さ

  • 思考や感情といった妄想に支配され、現実の世界で不必要な行動をとってしまう人間の姿を「一人お化け屋敷」に例える。
  • 妄想と現実を区別し、妄想に振り回されずに、より自由な行動を選択することの重要性を説く。

7. 幸せの正体:苦痛のない状態は存在しない

  • 多くの人が求める「幸せな状態」、つまり苦しみや悩みがない状態は現実には存在しないことを明確にする。
  • 死、病気、老い、別れといった苦痛は、人生に不可欠な要素であり、完全に避けることはできないことを示す。
  • 真の幸福とは、これらの苦痛をなくすことではなく、苦痛に対する解釈、つまり「苦悩」を減らすことであると再定義する。

8. マインドフルネス:思考の波に乗る

  • マインドフルネスとは、「今、ここ」に意識を集中させ、思考や感情を客観的に観察することによって、妄想に飲み込まれないようにする技術であることを説明する。
  • 思考や感情に抵抗したり、コントロールしようとせず、それらをあるがままに受け入れる「アクセプタンス」の重要性を説く。

9. 思考という名のラジオ:番組を止めずに、行動を選択する

  • 人間の思考は、コントロールできないラジオ番組のように、流れ続けることを例える。
  • ネガティブな思考に囚われるのではなく、思考を客観的に観察し、行動を選択する自由を持つことを強調する。

10. フュージョンという罠:思考と距離を置く

  • 「フュージョン」とは、思考や感情と一体化し、それらを客観的に見ることができなくなる状態を指す。
  • 「デフュージョン」とは、思考や感情から距離を置き、それらを客観的に観察することによって、フュージョン状態から抜け出す技術であることを解説する。

11. 思考の正体:ことばの檻から抜け出す

  • 思考は、脳内で作られた「ことば」によって構成されており、実体を持たないことを説明する。
  • 「りんご」といった言葉一つとっても、人によって異なるイメージや感情が喚起されるように、思考は主観的な解釈に過ぎないことを示す。
  • 思考に囚われず、現実をより客観的に捉えることの重要性を説く。

12. 理由づけのワナ:行動を正当化する言い訳

  • 人は、自分の行動を正当化するために、様々な理由づけを無意識に行っていることを指摘する。
  • 「雨が降っているから」「お金がないから」といった理由づけは、行動を制限する言い訳に過ぎないことが多いことを示す。
  • 思考に囚われず、行動を起こすことを阻むものは、実際には何もないことを認識する。

13. コントロールできないもの:執着を手放す

  • 他人の思考や感情、未来、過去といった、私たちがコントロールできないものに執着することの無意味さを説明する。
  • 「べき思考」や「人の気持ちを理解しようとすること」といった、コントロールできないものに執着することで、苦悩を生み出すことを示す。
  • コントロールできないものを手放し、「今、ここ」に集中することの重要性を説く。

14. 概念への執着:ことばの幻想を見抜く

  • 「幸せ」「成功」「正義」といった、ことばだけで存在する概念に執着することの危険性を指摘する。
  • 概念は、人によって解釈が異なり、客観的な基準がないにもかかわらず、あたかも絶対的な基準のように扱われることが多いことを示す。
  • 概念に囚われず、現実をより柔軟に捉えることの重要性を説く。

15. 「私」という幻想:脳が作り出す物語

  • 私たちが「私」と認識しているものは、脳が作り出した錯覚に過ぎない可能性を提示する。
  • 最新の脳科学の研究成果を紹介し、「自由意志」や「自我」といった概念が、実は脳の活動によって後付けで生み出されている可能性を説明する。
  • 「私」という概念に固執することなく、より自由な視点を持つことの重要性を説く。

第三部:ニューヒューマンへの進化

16. 万物の一体性:全ては繋がっている

  • 「私」という個別の存在は幻想であり、全てのものは原子レベルで繋がっているという「万物の一体性」の概念を説明する。
  • 「自他同一」の感覚を育むことによって、他者への共感や慈しみの心を育み、争いのない世界の実現を目指す。

17. ニューヒューマン:新しいOSをインストールする

  • 従来の人間の行動原理である「OS」をアップデートし、新しい価値観、思考パターンを持つ「ニューヒューマン」への進化を促す。
  • 科学的思考を基盤に、妄想に囚われず、現実をありのままに受け入れる力を身につけることを目指す。

18. 科学という羅針盤:オカルトや迷信から脱却する

  • 科学的に証明されていないオカルトや迷信に頼ることなく、理性的な判断力と批判的思考力を養うことの重要性を強調する。
  • 科学的根拠に基づいた情報を選択し、自らの行動指針とすることを推奨する。

19. ライフ・ヴァリュー:北極星を探す旅

  • 「ライフ・ヴァリュー」とは、人生における羅針盤となる、個人が本当に大切にしたい価値観や生きる目的を指す。
  • 「愛」「成功」「幸せ」といった抽象的な概念ではなく、「他者を助ける」「新しい技術を生み出す」といった具体的な行動目標として設定することが重要であると説明する。

20. どうでもいい:執着から解放される

  • 「どうでもいい」という態度は、周囲の出来事に過剰に反応したり、コントロールしようと執着することを手放し、心の平静を保つために有効であることを示す。
  • 「どうでもいい」という言葉を、無関心や諦めとは異なる意味で捉え、状況をありのままに受け入れることを推奨する。

21. ニューヒューマンの広がり:がん細胞を正常化する

  • ニューヒューマンが増えることによって、世界から争いや苦悩が減り、より平和で調和のとれた社会が実現すると展望する。
  • 従来の思考パターンを持つ人々を「がん細胞」に例え、ニューヒューマンへの進化を促すことで、人類全体の意識改革を促すことを目指す。

ニューヒューマンとは

ニューヒューマンとは、科学的知性と精神性を兼ね備えた新しい人類像のことです。 ニューヒューマンは、科学に対する絶対的な信頼を持ち、それを活用します。 また、「どうでもいい」という概念を理解し、実践します。

  • 科学に対する絶対的な信頼: ニューヒューマンは、オカルトやスピリチュアル、迷信など非科学的なものではなく、科学に基づいて思考します。 科学は、自然界の現象を観察し、その法則性を明らかにすることで、全人類に役立つ知見を提供します。 科学は、個人の信念や価値判断が介入する余地がなく、普遍的なものです。
  • 「どうでもいい」という概念: ニューヒューマンは、「どうでもいい」という概念を理解し、実践することで、こだわりに囚われず、客観的な視点を持つことができます。 この概念を身につけることで、科学の発展や社会貢献など、より大きな目標に向けて力を注ぐことができるようになります。

ニューヒューマンは、「私」という意識に支配され、地球を壊している「愚かなサルども」とは異なる存在です。 私たちの存在は地球にとって必ずしも必要なものではなく、むしろ不必要なものとも言えるでしょう。 だからこそ、脳の中のOSを入れ替えたニューヒューマンが必要なのです。

コントロールできないものは受け入れる

私たちは日々、様々な思考や感情に囚われ、時には苦悩を感じることがあります。しかし、本当に私たちがコントロールできるものは何でしょうか?自分の思考や感情、他人の行動、社会の動きなどを必死でコントロールしようとしても、結局はうまくいかず、余計に苦しくなってしまうことがあります。

## コントロールできるものとできないもの

この世には、自分がコントロールできるものとできないものがあります。コントロールできないものに執着し、思い通りにしようとすると、かえって苦悩が深まるでしょう。一方で、コントロールできるのに、それを活かさずに苦しんでいる人もいます。

私たちは他人や社会をコントロールできません。
他人がどのように考えてどのように行動するか、コントロールできません。

自分自身の思考や感情もコントロールできません。
できる、という人もいますが、では、なぜ同じような思考や感情がやってきては振り回されるのでしょう。

実は、私たちがコントロールできるのは自分の行動だけなのです。思考や感情は、行動に影響を与えはしますが、支配はしません。もし思考や感情が行動を完全に支配していたら、私たちは衝動的な行動ばかりとっているはずです。
例えば、相手を殴ろうと思えば殴らないといけないし、殺したいと思えばそうしなければいけません。
しかし、実際にはそうではありません。これは、思考や感情が行動を支配していない証拠なのです。
もし、思うこと、感じることと行動を一致させないといけないなら、私たちは今頃は墓の中か病院か刑務所でしょう。

## 新しい生き方:ニューヒューマンとは

コントロールできないことに無駄な努力を費やすのではなく、コントロールできることに集中する。それが、私たちが提唱する「ニューヒューマン」の生き方です。ニューヒューマンとは、自己と社会に対して深い意識と責任を持ち、内面の妄想に惑わされることなく、現実を正しく理解し、自分の価値観に従って行動する人々のことを指します。
コントロールできないことは完全に受け入れる(アクセプタンスといいます)ことです。
コントロールできない現実を受け入れることは大切であり、現実に抗ったとしても絶対に負けるのですから。

どんな絶望的な思考や感情があったとしても、それらに反応せず、自分にとって有益な別の行動をとることができる。これは練習によって可能になります。ニューヒューマンは、個人の成長と社会貢献のバランスを重視し、科学的な知識と合理的な思考に基づいて行動します。

## 自己変革のための生まれ変わりセミナー

「自己変革のための生まれ変わりセミナー」では、こうしたニューヒューマンとしての生き方を学ぶことができます。セミナーでは、自己理解を深め、思考や感情との付き合い方を見直し、自分の価値観に沿った行動をとる力を養います。

人生における真の意義は、どのように生き、どのように世界に影響を及ぼすかによって定義されます。「自己変革のための生まれ変わりセミナー」は、その実現に向けた重要なステップとなるでしょう。自分の内なる力を引き出し、より充実した人生を送るために、このセミナーに参加してみませんか?きっと、あなたの人生を変える新しい視点が得られるはずです。

脳科学から見た「私」の正体:空っぽの妄想に執着する必要はない

「私」は誰なのか?

私たちは日常、何気なく「私」という言葉を使っています。しかし、その「私」とは一体何なのでしょうか?脳科学の最新の研究成果に基づき、「私」の正体を探っていきたいと思います。

脳が創り出す「私」

脳科学の研究によると、「私」という実体は存在しないことが分かっています。私たちの脳は、膨大な情報を処理し、意味を作り出す能力を持っています。そして、その意味の一つが「私」なのです。つまり、「私」は脳が創り出す錯覚に過ぎないのです。

「私」は意識していない

私たちの行動の大部分は、意識的な選択ではなく、脳の自動処理によって行われています。例えば、呼吸や心臓の鼓動、歩いたり食べたりする動作などは、意識的にコントロールする必要はありません。

さらに、最近の研究では、脳が行動を起こす前に、意識がそれを認識しているということが分かっています。つまり、「私」が行動を選択したように感じるのは、脳が後から辻褄を合わせて作り出した錯覚なのです。

「私」は妄想であることのメリット

「私」が妄想であると知ると、私たちのものの見方は大きく変わります。

  • 執着から解放される

実体のない「私」に執着する必要はありません。苦しみや怒り、恐怖などの感情は、「私」を守るために生じますが、その「私」自体が空っぽであれば、それらの感情に振り回される必要もなくなります。

  • 世界とのつながりを感じる

「私」は自然界から独立した存在ではなく、宇宙全体とつながっているという感覚が生まれます。他者への優しさや思いやりが自然と湧いてくるようになるでしょう。

自己変革のための生まれ変わりセミナー

心理療法の技術やマインドフルネス、臨死セミナーと瞑想などを駆使した「自己変革のための生まれ変わりセミナー」では、「私」の正体を知り、妄想に執着することなく、より自由に生きられる自分へと変容するためのサポートを提供しています。

セミナーでは、以下のような内容を扱います。

  • 脳科学から見た「私」の正体
  • 「私」に執着する理由とメカニズム
  • 執着を手放し、自由に生きるための方法
  • マインドフルネスや瞑想の実践
  • 臨死体験の瞑想 死から今自分が生きていることを瞑想し人生を総括する

今すぐ参加して、新しい自分に出会いましょう!

「私」の正体を知り、私たちが提唱するニューヒューマンとなり、真の自由を手にするための第一歩を踏み出すチャンスです。今すぐセミナーに参加して、新しい自分に出会いましょう!

死を意識し、今を生きる!充実した人生を送るための思考法

妄想に惑わされない、真実の自分と生きる

私たちは、喜び、悲しみ、怒り、恐怖など、様々な感情に彩られた人生を歩んでいます。しかし、これらの感情は脳内で作り出される「妄想」であり、必ずしも真実とは一致しません。

過去の経験や価値観に基づいた妄想は、時に私たちを苦しめ、行動を制限してしまうことがあります。しかし、私たちは妄想に支配されるのではなく、自分自身をコントロールする力を持つことを理解する必要があります。

どんな妄想が頭をよぎっても、それに振り回されることなく、妄想に反応せず活き活きと生きることが重要です。

真実の自分と繋がる

社会的な役割や他人からの評価によって定義されるのではなく、自分が何を求め、何に喜びを感じるのか、自分自身と向き合うことで、真実の自分を見つけることができます。

真実の自分を見つけることは簡単ではありません。しかし、それを通じて、私たちは自分自身の可能性を最大限に発揮し、より充実した人生を送ることができるのです。
そのために『自己変革のための生まれ変わりセミナー』を実施し、そのあとの研究会でスキルとして身につけるエクササイズを行います。

たまたま生きている奇跡

私たちは、生きることが正しいと思って生きているわけではありません。たまたま生きているそのことを大切にし、どんな死に方であったとしても、死ぬまでは活き活きと生きる。
私たちは誰もがいつかは(その時期は誰にも分からない)必ず絶対に死にます。

この有限な時間を無駄にせず、後悔のない選択をするために、今この瞬間を大切に生きることが重要です。

妄想を超えて、真実の自分と生きる

  • 思考や感情は脳内で作り出される妄想であり、真実とは異なる。
  • 妄想に振り回されることなく、これらに反応しないことによって、妄想とは関係のない行動ができる。
  • 真実の自分を見つけ、可能性を最大限に発揮する。
  • たまたま生きている奇跡を大切にし、今この瞬間を活き活きと生きる。

これらの理解を深め、実践することで、私たちは日々直面する多くの妄想を超えて、現実に基づいた選択を行い、本当に価値のある人生を送ることができるのです。

思考や感情に囚われず、自分らしい人生を歩んでいきましょう。

愚かなサルからニューヒューマンへ:苦痛と妄想から自由になるための方法

私たちは、苦痛と妄想に支配された「愚かなサル」として生きています。しかし、意識的に努力することで、苦痛と妄想から解放され、より自由で充実した人生を送ることができる「ニューヒューマン」へと進化することができます。

愚かなサルとニューヒューマンの特徴

愚かなサル

  • 苦痛と妄想に振り回される
  • 人生の現実を否定する
  • 我執にこだわり、争いごとを起こす
  • オカルトやスピリチュアル、迷信などにこだわる
  • 科学的な根拠のないものを信じる
  • 自分の人生を生きることができない

ニューヒューマン

  • 苦痛と妄想を認識し、それに振り回されない
  • 人生の現実を受け入れ、それに基づいて行動する
  • 我執を手放し、他者との調和を大切にする
  • 科学的思考に基づいて判断し、行動する
  • 自らの人生を創造し、主体的に生きる

私たち

私たちは、ニューヒューマンの育成を目指して活動している団体です。私たちは、人間は本来、苦痛と妄想から解放され、より自由で充実した人生を送ることができるという理想を実現しようとしています。

このブログ

このブログでは、私たちの指導となるテキスト「愚かなサルどもへ」の内容や、セミナー情報などを発信していきます。また、ニューヒューマンになるためのヒントとなるような記事も掲載していきます。

あなたもニューヒューマンになりませんか?

苦痛と妄想から解放され、より自由で充実した人生を送りたい方は、ぜひ私たちと一緒にニューヒューマンを目指しましょう。

まずは、

ホームページから

「自己変革のための生まれ変わりセミナー REGENERATION」

に参加してください。

死について思うこと

どうせ死ねば脳は死に、体も分解され、分子、原子になって拡散し、再び他の構成物の一部になる
魂も心も生まれ変わりもどこにもない
これらは生きてる人間の妄想にしか過ぎない

死にたいと思っても思わなくても
人は必ず死ぬ
絶対に死ぬ

事故、病気、自殺、老衰、災害などで亡くなった人達は、
まさか私が今日に死ぬとは思っていなかったに違いない

私たちはその人たちと同じだ

明日生きている保証は何もない

少なくとも「今」は生きている
そして「今」できることを全部やってしまおう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

心理学、脳科学など科学をベースとした「考え方」を変える、つまりは人生そのものを変えてしまう可能性があるセミナーです。

様々な症状に苦しんでいても、その苦しみさえどうでもよくなってしまうようなセミナーです。

いえ、人生そのものに対するセラピーかもしれません。


死は生命の終わりです。
死は絶対にやってきます。

死はいつかわからないけれど確実にやってきます。

しかし、私たちはそれを現実のものと捉えようとはしません。

確実に体験する死を真面目に考えることは、今を精一杯生きることでもあります。

このセミナーは、「死」を考え、「自分」を考え、「生きる目的」を考えるセミナーです。

数多くの実験やエクササイズ、映像とともに進行してゆきます。

お金持ちになろうとか、ハッピーな気持ちでいよう、ポジティブに考えたら何もかもうまくいく、宇宙にお任せしよう、思考や感情をコントロールしようなどというお気楽なものではありません。

それで解決するなら、どうしてまた、同じように悩んでいるのでしょうか。

かなり内容は深いセミナーです。

セミナーでもあり、セラピーでもあります。

あなたの人生そのもののセラピーです。

そして、あなたが生まれ変わるためのものです。

『自己変革のための生まれ変わりセミナー Regeneration』