怒られてしまった・・・マインドコントロール

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以前からお話ししていた、マインドコントロールのテキストを作成中です。
現在は、最後のチェックに入っています。

「理論編」「実際編」に分かれています。

同時販売になるのか、別々に販売になるのか、いくらになるのは分かりません。
もう少ししたら判明すると思います。

さて、ネットで告知していたら、たくさんの質問がありましたので、そのうちのいくつかにお答えします。

Q:こんなことしてもいいのか。いやしくも心理学を教えていると標榜しているあなた方がすることではない。

A:いきなりきついおしかりの言葉です。

いい、と判断したから、このようにしているのです。

逆に、なぜ、公表してはいけないのか、その理由を知りたいのです。

私たちが公表する理由はいくつかあります。

1.社会心理学でも学ぶことができますから、何も隠すものではない、ということ。

2.最近、洗脳とかマインドコントロールといいながらも、実際はオカルトを薦めているものが多すぎること。

たとえば、特殊な呼吸方法をしたり、気功の力や「不思議なパワー」によって洗脳できたりするという迷信が多いことです。

楽して、何もせず、呼吸や念の力で、たちまちのうちに人を操ることができる、という魔法なんてないことを明らかにしたいのです。

オカルトなんて持ち出さなくても、きちんと説明可能であるし、実際にできる、のですから。

魔法なんてどこにもないことは、人類の歴史で分かるではないですか。

そんな夢を見て、どれほどの支配者が現れたことでしょう。

ただし、マインドコントロールされた人たちは日常にいますから、オカルトではなく、科学的にどのようなメカニズムでそうなるのか、実際にそうすることは可能なのか、実験を交えて紹介しています。

心理学を教えるものが、そんなことしてはいけなというのは、その人の道徳観であって、私たちには関係ないことです。

Q:悪用する人が出たらどう責任をとるのか。

A:なぜ私が責任をとらなければいけないのか、全く分かりません。

包丁で殺人をしたからといって、金物屋に「包丁を売るな。責任を取れ」といっているようなものです。

包丁そのものは、善悪なんてないです。

人を刺すこともできれば、美味しい料理を作ることもできます。

そもそも包丁は、何かを切るために使うものであって、金物屋が、すべての購入者の責任を負うということはあり得ないし、理不尽なのです。

Q:ではなぜ、悪用されるかもしれないと分かって、販売するのか。

A:悪用する人もいるということは、予想はできます。

でも、手口を知ることによって、それらから防御したり、すでにマインドコントロールされている人たちを回復させたりするためにも使われることも予想しています。

誰が何をするのかまでは、予想できません。

私から逆質問していいでしょうか。

どうして、マインドコントロールを聞くと、スイッチが入ったかのように、そんなに躍起になるのですか?ということです。

マインドコントロールは、どんなに否定しても、人にとってはやはり魅力的なものなのです。

脅せば行動だけは従うかもしれませんが、本当にコントロールを望む人は、相手の行動のみならず「心まで」そうしたいと思っています。

人はコントロールできない、コントロールしにくいものなのです。

けれど、一定の条件や状況のもとであれば、非常に操作されやすくなるのです。
それを人為的に作り出せばいいわけでしょう?

カルトやネットワークビジネスなどで狂信的になってしまった人がたくさんいるということは、その方法はある、ということなのです。

もちろん、100%コントロールできる保証はありません。
純粋に心理学のテクニックを駆使したら、高い確率で可能となるのは間違いないのです。

優れたカウンセラーや交渉人やセールスマンになることもできますし、カルトの教祖や詐欺師にもなることはできます。

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