以前、催眠いたずら日記を書きましたが、大好評なので調子にのって第2弾。
根っからのいたずら好きな私が催眠を覚えたら、もうめちゃくちゃなのです。
ご迷惑をかけたみなさんには、今さらながら <(_ _)>
【その1 トイレで・・・】
京都のマインドクリエイトで、まじめ?に催眠を学んでいた頃、
前回のブログにも出てきた被験性が非常に高いM君。
彼に、「トイレに行って、出るときにドアの開け方をすっかりと忘れてしまいます。」と後催眠をしていました。
M君、しばらく催眠を楽しんだ後、トイレに・・・。
なかなか出てこないM君。
少ししてから、「誰かードアを開けてください~」とM君の悲痛な声とともにドアをドンドン!!
実は私自身が、後催眠をしたことをすっかりと忘れていたのでした。
【その2 幸せなステップ】
M君以上に被験性の高いSさんがいました。
石川県から来ているSさんは物理学を専攻中で、頭の構造は非常に理科系なのですが、また驚くほどに被験性があるのです。
私は、Sさんに
「右足で2歩前に進み、左足で1歩前に進むと、幸せな感じがして気持ちいい」と催眠しました。
覚醒するのを忘れた私。
Sさんは、京都の街の中でも、京都駅でも、そして石川県に帰る間も、人目もはばからず、幸せのステップで帰ったとさ。
たぶん、通行人はビックリしたに違いないです。
【その3 旅館で】
毎年、催眠の大御所の南先生をはじめとして、中井先生、城咲梁たちとプライベートな旅行をしています。
高野山の宿坊に泊まったり、廃村を廻ったりして楽しんでいます。
去年は、奈良の吉野にあるとある老舗の旅館へ。
そこで発見したのが、とてもとても被験性の高そうな女性従業員。
しかも、素朴できれいな人でした。
帰り際、けなげな態度で「ありがとうございました」と見送る彼女。
そこに、悪の城咲梁が「ありがとうございました」と近づき、ハンドシェイクインダクションで彼女を硬直させ、動けなくさせていました。(^_-)
あ~あ、梁・・・
さて、今年も旅行が間近にあります。
毎回、催眠術師たちが旅行すると珍道中になるのですが、今年は何が起きるやら・・・(^◇^;)
このように催眠は楽しいものでもあります。
そして、本当に奥深いものでもあります。
みなさん、催眠のイベントがあればお目にかかりましょう。
