あいつのせいで・・・

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私たちは、困難に陥ったり、理不尽と思われるような状況になると、

「○○のせいで、▲▲ができない」

と考えます。

でも、こういうとき、本当に○○のせいなのかどうか、問いかけてみてください。
それは事実なのか、あなたの解釈なのかをしっかりと検討してください。

事実というのは

「片足を骨折したから、両足で走れない」というように、外側から見て観察可能なものです。

解釈というものは、

「あいつが私を馬鹿にした言い方をしたから、やる気が出ない」

というようなもので、解釈は外からは観察できないものです。

つまり、馬鹿にした言い方というものは、相手が発した言葉という事実に、その人なりの解釈をあたえたものであり、
その解釈は人によって違うものです。
これは事実とは違うものです。

人は、やりたくないとき、自分のせいにしたくないとき、同情を集めたいとき、仲間を募りたいとき、

「○○のせい」

ということを理由としやすいです。

そうすると、自分が傷つかないからです。

さらに、「▲▲ができない」というとき、

本当に▲▲をするための選択肢は他にはないのかを検討したのか、
どうしてそれしかないと思うのか、

というものをあらためて考えてみるといろんなことが分かるでしょう。

つまり、「あいつのせいで○○ができない」というとき、「あいつが○○しなかったら、本当にできるの?」ということです。

あなたは「被害者」となって自己を守ってはいないでしょうか?

V.d.s.は、これらの苦悩をすり抜ける方法を実際にエクササイズを使って教えてゆきます。

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【人生の自由を取り戻す V.d.s.】

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