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たかが一年を振り返っても・・・禍福は糾える縄の如し
私たちのやり方は、その根底に
次世代の認知行動療法の一種で関係フレーム理論に基づいたやり方や、
ミルトン・エリクソンを源流とするブリーフセラピーをもとにしています。
新規会員を募集しています。
また、2015/1/20までの期間限定で、
気になるいろいろな商品をとても安く販売することにしました。
https://v-d-s.net/
http://sinriseminar.com/
とんでもないものも扱っています。
http://vds-store.com/
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一年を振り返ると、たかが一年でもいろんなことがありました。
一つ一つの出来事に、「いいもの」や「悪いもの」という評価をつけてみると、
禍福は糾える縄の如し
ということわざの通りです。
望まなくても、心や体に「痛い」出来事はやってきます。
そのたびに、私の思考はざわざわと騒ぎ出し、
たくさんの警告を発してきました。
こんな時は、いつもバスの運転手の話を思うのです。
バスの運転手は私たちです。
バスの名前は「人生バス」
そして、行き先は「私たちの人生をかけてやりたいことを指し示す方向」を表示しています。
バスの乗客にはいろいろな人がいます。
優しいおじいさんもいれば、まじめなサラリーマン、おしゃれなOLも乗っています。
いい人や無害そうに見える人だけではありません。
酔っ払いや極道も乗って、わめき声を上げていることでしょう。
運転席の近くまできて「右に曲がれ」「そこ、左」とわめき立てるでしょう。
それが怖い運転手の私たちは、そのことばどおりに右や左に曲がってしまってきたと思います。
たまには勇気を振り絞って怖い客の言葉に逆らって逆の方向にハンドルを切ったこともあるでしょう。
そうすると、怖い客たちはいっそう大きな声で怒鳴りあげ、
「大変なことが起きるぞ」
「何かあったらどうするんだ」
と恐怖と不安をあおり立てます。
怖い客が示す方向は、私たちが望む方向ではないのに・・・
その間、私たちのバスは「行き先」から大きく外れてしまったのです。
そして、私たちはこの柄の悪い人が気になって仕方ありません。
この人に降りてもらおうと思っても、この人たちは降りる様子がありません。
言い争っても、降りなさいと注意しても降りません。
その間、私たちの人生のバスは道に止まったままです。
そこで私たちは次の作戦に出ます。
取引に出るのです。
見た目が怖いから、極道に背広を着せ、七三に分けてもらい眼鏡をかけさせ、いい人の格好をさせて後部座席に座ってもらうのです。
酔っ払いには酒を渡し、しばらく黙ってもらうことにするのです。
それでも運転手の私たちは後部座席が気になって仕方ありません。
黙っているか、わめき出さないか、暴れないか、そればかりが心配です。
ルームミラーでちらちらと常に後ろを確認し、心はここにあらずです。
私たちの注意は、バスの示す方向を見ずに、ルームミラーばかり見ているのです。
行きたいところを思い描くのではなく、怖い客ばかりを見ているのです。
その間、私たちの人生のバスは方向を見失っているのです。
ここでの乗客は思考や感情なのです。
本当のことは、
運転できるのは私たちだけであり、乗客は騒いだり、わめいたりすることしかできないのです。
乗客が私たちに代わってハンドルを切ったり、ブレーキをかけたり、アクセルを踏んだりはできないのです。
乗客を降ろすためにはバスを止めなければいけませんが、乗客もまた私たちの一部であるため、降りることはありません。
そして、それにこだわると他の乗客まで騒ぎ出しますし、新たな客まで乗ってきます。
客が何を言おうが、騒ごうが、私たちは私たちの人生をかけてやりたいことに向かってバスを進めることができるのです。
確かに、生きてゆくと、裏切られたり、騙されたりする辛いことにも出くわすでしょう。
一つ一つの出来事に打ちのめされようと、私たちの行く手には北極星のように「人生をかけてやりたいこと」が輝き、それでも私たちはそれに向かって歩こうとします。
人生において、絶望や悲しみなども必ずついて回るものであり、それもまた人生の出来事なのです。
人生の一つ一つの出来事をありのまま肯定することができず、目先の出来事への対処に追われ、本来の私たちの人生を歩むことができないでしょう。
客に怒鳴られ、客のいいなりにハンドルを切るバスの運転手はいつまで経っても自分が行きたいところに行くことができないのです。
私たちの人生を振り返ってみて、本当に苦悩であることは、不安があることや対人恐怖があること、摂食障害があること、トラウマがあること・・・・ですか?
そうではないでしょう?
本当は、それらがあることによって、私たちが歩みたい人生を歩むことができないことではないですか?
確かに道に迷うこともあるでしょう。
道路工事や事故渋滞に出くわすこともあるでしょう。
突然客がわめく出すこともあるでしょう。
それでも、私たちは私たちの行き先「人生をかけてやりたいこと」に向かって進むことができるのです。
私たちの心理学は、人は悩むものであり、その悩みによって人生を縛る必要はなく、いかにそれからすり抜けるか、という
悩み苦しみから生まれたものでもあります。
過去にとらわれる
私たちのやり方は、その根底に
次世代の認知行動療法の一種で関係フレーム理論に基づいたやり方や、
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通勤中の満員電車の中で足を踏まれて、
「痛っ~!」
しかし、足を踏んだ人はそれに気づいているのに、
知らぬ顔で謝りもせずに電車を降りてしまったではないですか。
注意しようにもすでにその相手もいないし、足は痛い・・・。
すると頭の中でいろんな思いがめぐり始めます。
あいつ、人の足を踏んで謝らずに逃げてゆきやがった
どこのやつだ、今度会ったら文句を言ってやろう
そういえば、顔つきから礼儀知らずな感じがするやつだったな
それにしても腹が立つ・・・
こんな言葉を繰り返し反芻し、
頭の中ではすでに終わった出来事を何度も何度も見飽きずに「腹が立つ映画」を見続けています。
それが今、ここで起こっている現実であるかのように、ありありと思い出しては腹を立て、気分を台無しにしているのです。
ついには、
今日一日は最悪だ
とまだ始まって間もない1日について結論づけてしまいます。
思い出さなくていいのに、あえて思い出したり、
忘れようとして、ますます思い出したり、
そうして事態は悪化するのです。
このように、不快な思考や感情に取り込まれ、それをコントロールしようとして
逆に再生産することはよくあることです。
しかし、必死で反芻している姿を他人が見たとしたら、
そこには、足を踏んだ相手はすでにおらず、じっと物思いに耽っているあなたがいるだけです。
そのあなたは、すでに終わってしまった過去を現在に持ち込んで、
頭の中でずっと抱えているのです。
過去は取り消すことはできませんし、すでに終わったことです。
過去には事実であったことも、今には存在しません。
このように、
過去にとらわれ、
あの時こうすればよかった、
どうしてあんなことになってしまったのか
などと思い続けている限り、自分自身の心や体を台無しにし、
何よりも貴重な時間を無駄に費やすことになります。
さらには、周りの人に当たり散らすなど、その代償も支払うこともあるでしょう。
「今、ここ」にフォーカスすることは大切なことです。
今をありのまま受け入れ、そこからどうするか、その視点こそがさまざまな目標・目的解決の基本となるからです。
ごめんなさい・・・宣伝ばかりで・・・(ノД`)
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メンバー専用の研究会テキスト(190ページ エクササイズ用の音源10本 約4時間分付き)を
発売しています。
これにより、エクササイズを通じて具体的にどうすれば悩みや苦しみから抜け出るのか、
ということが自宅に居ながらにして体得できます。
https://v-d-s.net/?page_id=11781
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テキストの前書きから引用・・・
このテキストで紹介されるさまざまな理論とテクニックは、心理学・心理療法を研究する団体V.d.s.が、内部の参加者に向けて行われたセミナーの内容をよりわかりやすく紹介するものです。
私たちの目的は、苦しみや悩みなどの解決という小さなものではありません。
そのような対症措置ではなく、苦しみ悩みなどが、もしなくなったとしたら、あなたが本当に自分らしく生きてゆける、そんな人生を取り戻すこと、そして、そのようなスキルを身につけた人たちを養成することでもあるのです。
私たちは、自他に課する固定観念や不合理な思い(人にとってはそれが「事実」と信じて疑わないものですが)から、あなたの心と人生を本当の自由にすることを目的としています。
このテキストは、悩みのある人に対してはセラピー、行き詰まりを感じている人にはコーチングとなるでしょう。
ちょっと考えてみてください。
現実というものが、もし、あなたの頭に中で作りあげられたものに過ぎないものであったとしたら、どうでしょう?
たぶん、それに本当に気づくとき、つらくて苦しくて、私にはできないと無力を感じていたことに対して自由に行動できるようになるでしょう。
あなたにとっては「現実」であったとしても、他人からは現実ではありません。
現実でないことを事実として捉え、さまざまな制限を自分に課して苦しむ人生よりも、ありのまま物事を見つめることによって、不必要に不自由に振る舞ってきたあなたの人生は、見違えるように変化するでしょう。
もし、あなたの人生に一生かけて実現したい何かがあり、それを死ぬまでさまざまなゴールを設定して目指すことができたら、どうなるでしょうか?
たぶん、それを実現する過程においてさまざまに発生する、苦しいことやつらいことも含めて、人生の単なる一つの出来事と捉えることでしょう。
目先の出来事をあたかも人生のすべてのように捉えることもなくなるでしょう。
あなたが一生をかけて実現したい何かを「ライフ・ヴァリュー」といいます。
これは、あなたの人生を貫いて、あなたをより良い人生に導く「人生での価値」なのです。
私たちは、
あなたがより良く生きるために
物事に対する捉え方(思考や感情との関わり)の根本的な変革をここで学びます。
あなたが人生で本当は何をしたいのか、つまり、ライフ・ヴァリューを発見し、どうやって活き活きとした人生を実現するのかをここで学びます。
このテキストは、単なる目先の苦悩への対処ではありません。
あなたの人生全体に対するセラピーでもあるのです。
正しさにこだわる必要はありません。
あなたの生活や人生において、正しさよりも「何があなたの役に立つか」それはとても大切なことであるのです。
私たちV.d.s.は、最先端の心理療法や古典催眠、エリクソン催眠なども駆使しています。
生活や人生を豊かにするためなら、いろんなことを試しています。
もし、興味を持たれたらぜひ参加してみてください。
新規会員を募集中です。
私たちの研究会のテキスト、ぜひ手にして実践してもらうとありがたいです。
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テキスト販売について
私たちのやり方は、その根底に
次世代の認知行動療法の一種で関係フレーム理論に基づいたやり方や、
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メンバー専用の研究会テキスト(190ページ エクササイズ用の音源10本 約4時間分付き)を
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これにより、エクササイズを通じて具体的にどうすれば悩みや苦しみから抜け出るのか、
ということが自宅に居ながらにして体得できます。
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私が前提としていないのは
特別なことをしなくても、正常で健全な人間は幸せである。
幸せでないのは、人とは違う特別な過去を持っていたり、性格や遺伝や病気という欠陥のせいなのだ。
というものです。
私はこのような立場を取りません。
その代わりに前提としているのは
苦悩(悩むこと)は、正常なことです。
ただし、心を穏やかにしておく方法を体得している人は少ないのです。
というものです。
確かにそうでしょう?
生きていると悩みは尽きません。
苦悩の方から、ある日ある時ひょっこりと顔を出して来さえします。
たくさんの問題や苦悩はあっても、人間の基本的な苦悩のパターン自体は同じです。
それが繰り返されているだけなのです。
つまり、ほとんどの人は苦悩するものなのです。
たとえ、傍目には成功した人生を送っているように見える人でも、悩みはあるのです。
それでは、次のことを自分に問いかけてみてください。
悩んだ経験のない人を実際に何人知っていますか?
たとえば、深刻な心の問題、社会的問題、人間関係の問題、仕事上の問題、心配、うつ、怒り、セルフコントロールの問題、性的な悩み、死への恐怖などに悩んだことがないという人を。
おそらく、ごく少数あるいはゼロでしょう。
むしろ、人が直面するような問題がますます増えていっても、そのような悩みを抱えないとしたら、逆に、そのほうが「異常」なのではないでしょうか。
私がここで強調したいのは、悩みのない幸せは理想的であり、望ましい希望であったとしても、
現実を見れば、正常な状態とは、実は苦悩の状態である、ということです。
ですから、苦悩の状態にいることが、自分だけのこと、そして、異常な出来事ではないのです。
なぜ、人の苦悩は、こんなにもいたるところにあるのか。
なぜ、自分の苦悩は変えることがそれほどまでに難しいのか。
いったい、苦悩に対して、自分ができることは何なのか。
こういったところから、私たちの心理学を使った研究会が生まれてきました。
だからと言って、
- ポジティブ思考を持ちなさいとか、
- ありありと思い込んだら引き寄せが来るとか、
- 努力して克服しなさいとか、
- 勇気を出しなさいとか、
- 良い行いをしなさいとか、
- 心がけを正しく持ちなさいとか、
- ひたすら感謝しなさいとか、
そんなことを言うつもりはありません。
こんなことは、ずっとずっとやり続けてきたではないですか。
むしろ、これまでみなさんがやってきた苦悩に対するやり方とは全く違ったものがたくさんあるでしょう。
奇をてらって私たちがそうしているわけではありません。
一見して常識に反することが、実はもっとも効果があるようなこともあるのです。
つまり、常識とは違うものだからです。
では、ここで、たぶんみなさんが考えているだろう常識とは異なる私たちの考え方・捉え方について、ここでいくつか挙げてみましょう。
- 心の苦痛はノーマルなものです。苦痛は重要なものです。そして、誰もが苦痛を感じます。
- 心の苦痛を意図的に取り除くことはできません。あなたにできることは、それを増加させないようにすることだけです。
- 苦痛と苦悩は違うものです。
- 思考や感情はコントロールできません。
- 思考や感情は、行動に影響は与えても、行動をコントロールすることはありません。
- 思考は事実の解釈であり、事実そのものではありません。
- 世界は、その人の事実の解釈から作られています。
- どんなにつらく苦しいことがあったとしても、それはあなたの頭の中にだけあります。
- 苦痛をアクセプタンスする(受け容れる)ことは、苦悩を取り除くためのひとつのステップです。
- 自分が価値あるものと考える生活は、今すぐにでもはじめることができます。ただし、そのためには、自分のマインドの呪縛から解き放たれ、自分のライフ(活き活きとした生活や人生)を生きていく方法を学ぶ必要があります。
どうですか?
あなたがこれまでやってきた事、信じてきたこととは全く違うものが多いでしょう。
私たちが、究極的に問うているのは、考え方・捉え方の根本的な変革です。
本当に根本的な変革なのです。
つまり、自分の個人的な体験や経験、思考、感情などをどのように扱っていくかということを変えることなのです。
そして、生きていく上で、人生や生活のバリア(障壁)となっている、こういった問題の役割は変えることができます。
しかも、場合によっては、その問題の役割をすぐにでも変えることができます。
私たちは、重い重い心の問題や人生にアプローチする新しい方法を提供します。
この新しいアプローチは、あなたの心の問題やそれが生活に及ぼしている影響に対して、実際的で大きな変化をもたらすことができるでしょう。
私たちは、より活き活きと生きるためにはどうしたらいいのか、そのために最新の心理学にベースを置く研究会を開いています。
もし、興味を持たれたらぜひ参加してみてください。
新規会員を募集中です。
私たちの研究会のテキスト、ぜひ手にして実践してもらうとありがたいです。
https://v-d-s.net/?page_id=11781
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【人生の自由を取り戻す V.d.s.】
心理学を人生に徹底利用して、人から見たら「魔法使いのように」生きませんか。
最近のブログはここです。
http://sinriseminar.com/
http://vds-store.com/ では、とんでもないものも扱っています。
価値
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ライフ・ヴァリューに沿って活き活きと生きてゆくということはどういうものか、お話しします。
ライフ・ヴァリューとは、私たちの人生を貫く「価値」であり、
その内容は人によって違います。
就職するとか、お金持ちになるとか、家を建てるとか、
このように手に入れたら終わるものではありません。
ライフ・ヴァリューにはいくつかの特徴があります。
1. 人生の指し示す「方向」であり、絶対に手に入りません
2. ライフ・ヴァリューは人生のすべてを包括する行動です
3. 必ずしも幸せを感じたり、うれしいものではなく、失敗や絶望も含みます
4. ライフ・ヴァリューは「~しないこと」ではありません
5. 過去や未来ではなく、今この瞬間にあるものです
よく分からないですね・・・
たとえ話をしましょう。
「スケートをして楽しみたい」という二人の少女がいました。
二人ともスケートは初めてです。
スケート場に来た時、たくさんの人が楽しそうに滑っています。
うまい人もいれば、下手な人もいます。
スケートシューズを履くのも初めてです。
二人はスケートシューズを履いて、それでもかろうじてバランスを取りながら、あるいは何かにつかまりながら立っています。
一人がスケートをし始めました。
最初のうちは転んだり、壁にぶつかったり、一向に上手にはなりません。
それを見ていたもう一人は、転ぶのが嫌だ、転ぶと痛いし、骨折するかもしれない、いつうまくなるのかも解らないとそう思いながら何かにつかまりながらかろうじて立っています。
そして、スケートは怖いと思い、
「こんなものは私にとって必要ない」
と理由づけしながらスケートそのものをやめてしまいました。
ここでのたとえ話は「スケートをする」ということがライフ・ヴァリューなのです。
スケートをするライフ・ヴァリューに沿うということは、転ぶことも、恥をかくことも、場合によっては痛い思いも、骨折もすることも含むのです。
ところが、もう一方の人のようにライフ・ヴァリューに含まれる苦悩を避けてしまうと、そもそもライフ・ヴァリューを放棄することになるのです。
私たちの考えの中心にあるのは、
人生に苦痛は遍在する(いたるところにある)。
そして、苦痛は避けることができない。
それを苦悩にまで悪化させると、人生において至るところで回避が発生し、それによって人生そのものが制限を受け、硬直化し、本来あなたが人生でやりたいことができなくなる。
苦悩は実体のない単なるマインドにしか過ぎず、苦悩と戦うために人生の時間を止める必要もなく、苦悩を避けるためにことばでごまかしたり、取引したり、思い込もうとしたりする回避をする必要はない。
むしろ、思考や感情の良いもの悪いもの(これらも評価から生まれるものですが)もひっくるめて、それらも自分の一部として、それらの思考や感情を引き連れて「ライフ・ヴァリューという方向」に進むことによって、あなたが制限を自分に課していた人生そのものを制限なく活き活きと歩む。
というものです。
少し分かりかけてきましたか?
ライフ・ヴァリューについては、また、機会を見てお話しすることもあるでしょう。
私たちは、より活き活きと生きるためにはどうしたらいいのか、そのために最新の心理学にベースを置く研究会を開いています。
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