たかが一年を振り返っても・・・禍福は糾える縄の如し

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私たちのやり方は、その根底に

次世代の認知行動療法の一種で関係フレーム理論に基づいたやり方や、

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一年を振り返ると、たかが一年でもいろんなことがありました。

一つ一つの出来事に、「いいもの」や「悪いもの」という評価をつけてみると、

禍福は糾える縄の如し

ということわざの通りです。

望まなくても、心や体に「痛い」出来事はやってきます。

そのたびに、私の思考はざわざわと騒ぎ出し、

たくさんの警告を発してきました。

 

こんな時は、いつもバスの運転手の話を思うのです。

バスの運転手は私たちです。

バスの名前は「人生バス」

そして、行き先は「私たちの人生をかけてやりたいことを指し示す方向」を表示しています。

 

バスの乗客にはいろいろな人がいます。

優しいおじいさんもいれば、まじめなサラリーマン、おしゃれなOLも乗っています。

いい人や無害そうに見える人だけではありません。

酔っ払いや極道も乗って、わめき声を上げていることでしょう。

運転席の近くまできて「右に曲がれ」「そこ、左」とわめき立てるでしょう。

それが怖い運転手の私たちは、そのことばどおりに右や左に曲がってしまってきたと思います。

たまには勇気を振り絞って怖い客の言葉に逆らって逆の方向にハンドルを切ったこともあるでしょう。

そうすると、怖い客たちはいっそう大きな声で怒鳴りあげ、

「大変なことが起きるぞ」

「何かあったらどうするんだ」

と恐怖と不安をあおり立てます。

怖い客が示す方向は、私たちが望む方向ではないのに・・・

その間、私たちのバスは「行き先」から大きく外れてしまったのです。

 

そして、私たちはこの柄の悪い人が気になって仕方ありません。

この人に降りてもらおうと思っても、この人たちは降りる様子がありません。

言い争っても、降りなさいと注意しても降りません。

その間、私たちの人生のバスは道に止まったままです。

 

そこで私たちは次の作戦に出ます。

取引に出るのです。

見た目が怖いから、極道に背広を着せ、七三に分けてもらい眼鏡をかけさせ、いい人の格好をさせて後部座席に座ってもらうのです。

酔っ払いには酒を渡し、しばらく黙ってもらうことにするのです。

 

それでも運転手の私たちは後部座席が気になって仕方ありません。

黙っているか、わめき出さないか、暴れないか、そればかりが心配です。

ルームミラーでちらちらと常に後ろを確認し、心はここにあらずです。

私たちの注意は、バスの示す方向を見ずに、ルームミラーばかり見ているのです。

行きたいところを思い描くのではなく、怖い客ばかりを見ているのです。

その間、私たちの人生のバスは方向を見失っているのです。

 

ここでの乗客は思考や感情なのです。

本当のことは、

運転できるのは私たちだけであり、乗客は騒いだり、わめいたりすることしかできないのです。

乗客が私たちに代わってハンドルを切ったり、ブレーキをかけたり、アクセルを踏んだりはできないのです。

乗客を降ろすためにはバスを止めなければいけませんが、乗客もまた私たちの一部であるため、降りることはありません。

そして、それにこだわると他の乗客まで騒ぎ出しますし、新たな客まで乗ってきます。

客が何を言おうが、騒ごうが、私たちは私たちの人生をかけてやりたいことに向かってバスを進めることができるのです。

 

確かに、生きてゆくと、裏切られたり、騙されたりする辛いことにも出くわすでしょう。

一つ一つの出来事に打ちのめされようと、私たちの行く手には北極星のように「人生をかけてやりたいこと」が輝き、それでも私たちはそれに向かって歩こうとします。

人生において、絶望や悲しみなども必ずついて回るものであり、それもまた人生の出来事なのです。

人生の一つ一つの出来事をありのまま肯定することができず、目先の出来事への対処に追われ、本来の私たちの人生を歩むことができないでしょう。

客に怒鳴られ、客のいいなりにハンドルを切るバスの運転手はいつまで経っても自分が行きたいところに行くことができないのです。

 

私たちの人生を振り返ってみて、本当に苦悩であることは、不安があることや対人恐怖があること、摂食障害があること、トラウマがあること・・・・ですか?

そうではないでしょう?

本当は、それらがあることによって、私たちが歩みたい人生を歩むことができないことではないですか?

 

確かに道に迷うこともあるでしょう。

道路工事や事故渋滞に出くわすこともあるでしょう。

突然客がわめく出すこともあるでしょう。

それでも、私たちは私たちの行き先「人生をかけてやりたいこと」に向かって進むことができるのです。

私たちの心理学は、人は悩むものであり、その悩みによって人生を縛る必要はなく、いかにそれからすり抜けるか、という

悩み苦しみから生まれたものでもあります。

過去にとらわれる

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通勤中の満員電車の中で足を踏まれて、

「痛っ~!」

しかし、足を踏んだ人はそれに気づいているのに、

知らぬ顔で謝りもせずに電車を降りてしまったではないですか。

注意しようにもすでにその相手もいないし、足は痛い・・・。

すると頭の中でいろんな思いがめぐり始めます。

 

あいつ、人の足を踏んで謝らずに逃げてゆきやがった

どこのやつだ、今度会ったら文句を言ってやろう

そういえば、顔つきから礼儀知らずな感じがするやつだったな

それにしても腹が立つ・・・

 

こんな言葉を繰り返し反芻し、

頭の中ではすでに終わった出来事を何度も何度も見飽きずに「腹が立つ映画」を見続けています。

それが今、ここで起こっている現実であるかのように、ありありと思い出しては腹を立て、気分を台無しにしているのです。

ついには、

 

今日一日は最悪だ

 

とまだ始まって間もない1日について結論づけてしまいます。

思い出さなくていいのに、あえて思い出したり、

忘れようとして、ますます思い出したり、

そうして事態は悪化するのです。

 

このように、不快な思考や感情に取り込まれ、それをコントロールしようとして

逆に再生産することはよくあることです。

しかし、必死で反芻している姿を他人が見たとしたら、

そこには、足を踏んだ相手はすでにおらず、じっと物思いに耽っているあなたがいるだけです。

そのあなたは、すでに終わってしまった過去を現在に持ち込んで、

頭の中でずっと抱えているのです。

 

過去は取り消すことはできませんし、すでに終わったことです。

過去には事実であったことも、今には存在しません。

このように、

過去にとらわれ、

あの時こうすればよかった、

どうしてあんなことになってしまったのか

などと思い続けている限り、自分自身の心や体を台無しにし、

何よりも貴重な時間を無駄に費やすことになります。

さらには、周りの人に当たり散らすなど、その代償も支払うこともあるでしょう。

 

「今、ここ」にフォーカスすることは大切なことです。

今をありのまま受け入れ、そこからどうするか、その視点こそがさまざまな目標・目的解決の基本となるからです。

ごめんなさい・・・宣伝ばかりで・・・(ノД`)

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ということが自宅に居ながらにして体得できます。

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テキストの前書きから引用・・・

このテキストで紹介されるさまざまな理論とテクニックは、心理学・心理療法を研究する団体V.d.s.が、内部の参加者に向けて行われたセミナーの内容をよりわかりやすく紹介するものです。

私たちの目的は、苦しみや悩みなどの解決という小さなものではありません。

そのような対症措置ではなく、苦しみ悩みなどが、もしなくなったとしたら、あなたが本当に自分らしく生きてゆける、そんな人生を取り戻すこと、そして、そのようなスキルを身につけた人たちを養成することでもあるのです。

私たちは、自他に課する固定観念や不合理な思い(人にとってはそれが「事実」と信じて疑わないものですが)から、あなたの心と人生を本当の自由にすることを目的としています。

このテキストは、悩みのある人に対してはセラピー、行き詰まりを感じている人にはコーチングとなるでしょう。

 

ちょっと考えてみてください。

現実というものが、もし、あなたの頭に中で作りあげられたものに過ぎないものであったとしたら、どうでしょう?

たぶん、それに本当に気づくとき、つらくて苦しくて、私にはできないと無力を感じていたことに対して自由に行動できるようになるでしょう。

あなたにとっては「現実」であったとしても、他人からは現実ではありません。

現実でないことを事実として捉え、さまざまな制限を自分に課して苦しむ人生よりも、ありのまま物事を見つめることによって、不必要に不自由に振る舞ってきたあなたの人生は、見違えるように変化するでしょう。

もし、あなたの人生に一生かけて実現したい何かがあり、それを死ぬまでさまざまなゴールを設定して目指すことができたら、どうなるでしょうか?

たぶん、それを実現する過程においてさまざまに発生する、苦しいことやつらいことも含めて、人生の単なる一つの出来事と捉えることでしょう。

目先の出来事をあたかも人生のすべてのように捉えることもなくなるでしょう。

 

あなたが一生をかけて実現したい何かを「ライフ・ヴァリュー」といいます。

これは、あなたの人生を貫いて、あなたをより良い人生に導く「人生での価値」なのです。

私たちは、

あなたがより良く生きるために

物事に対する捉え方(思考や感情との関わり)の根本的な変革をここで学びます。

あなたが人生で本当は何をしたいのか、つまり、ライフ・ヴァリューを発見し、どうやって活き活きとした人生を実現するのかをここで学びます。

 

このテキストは、単なる目先の苦悩への対処ではありません。

あなたの人生全体に対するセラピーでもあるのです。

正しさにこだわる必要はありません。

あなたの生活や人生において、正しさよりも「何があなたの役に立つか」それはとても大切なことであるのです。

 

私たちV.d.s.は、最先端の心理療法や古典催眠、エリクソン催眠なども駆使しています。

生活や人生を豊かにするためなら、いろんなことを試しています。

もし、興味を持たれたらぜひ参加してみてください。

新規会員を募集中です。

私たちの研究会のテキスト、ぜひ手にして実践してもらうとありがたいです。

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テキスト販売について

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私が前提としていないのは

特別なことをしなくても、正常で健全な人間は幸せである。
幸せでないのは、人とは違う特別な過去を持っていたり、性格や遺伝や病気という欠陥のせいなのだ。

というものです。

私はこのような立場を取りません。

その代わりに前提としているのは

苦悩(悩むこと)は、正常なことです。
ただし、心を穏やかにしておく方法を体得している人は少ないのです。

というものです。

確かにそうでしょう?

生きていると悩みは尽きません。

苦悩の方から、ある日ある時ひょっこりと顔を出して来さえします。

たくさんの問題や苦悩はあっても、人間の基本的な苦悩のパターン自体は同じです。

それが繰り返されているだけなのです。

つまり、ほとんどの人は苦悩するものなのです。

たとえ、傍目には成功した人生を送っているように見える人でも、悩みはあるのです。

それでは、次のことを自分に問いかけてみてください。

悩んだ経験のない人を実際に何人知っていますか?
たとえば、深刻な心の問題、社会的問題、人間関係の問題、仕事上の問題、心配、うつ、怒り、セルフコントロールの問題、性的な悩み、死への恐怖などに悩んだことがないという人を。

おそらく、ごく少数あるいはゼロでしょう。

むしろ、人が直面するような問題がますます増えていっても、そのような悩みを抱えないとしたら、逆に、そのほうが「異常」なのではないでしょうか。

私がここで強調したいのは、悩みのない幸せは理想的であり、望ましい希望であったとしても、

現実を見れば、正常な状態とは、実は苦悩の状態である、ということです。

ですから、苦悩の状態にいることが、自分だけのこと、そして、異常な出来事ではないのです。

なぜ、人の苦悩は、こんなにもいたるところにあるのか。
なぜ、自分の苦悩は変えることがそれほどまでに難しいのか。
いったい、苦悩に対して、自分ができることは何なのか。

こういったところから、私たちの心理学を使った研究会が生まれてきました。

だからと言って、

  • ポジティブ思考を持ちなさいとか、
  • ありありと思い込んだら引き寄せが来るとか、
  • 努力して克服しなさいとか、
  • 勇気を出しなさいとか、
  • 良い行いをしなさいとか、
  • 心がけを正しく持ちなさいとか、
  • ひたすら感謝しなさいとか、

そんなことを言うつもりはありません。

こんなことは、ずっとずっとやり続けてきたではないですか。

 

むしろ、これまでみなさんがやってきた苦悩に対するやり方とは全く違ったものがたくさんあるでしょう。

奇をてらって私たちがそうしているわけではありません。

一見して常識に反することが、実はもっとも効果があるようなこともあるのです。

つまり、常識とは違うものだからです。

では、ここで、たぶんみなさんが考えているだろう常識とは異なる私たちの考え方・捉え方について、ここでいくつか挙げてみましょう。

  • 心の苦痛はノーマルなものです。苦痛は重要なものです。そして、誰もが苦痛を感じます。
  • 心の苦痛を意図的に取り除くことはできません。あなたにできることは、それを増加させないようにすることだけです。
  • 苦痛と苦悩は違うものです。
  • 思考や感情はコントロールできません。
  • 思考や感情は、行動に影響は与えても、行動をコントロールすることはありません。
  • 思考は事実の解釈であり、事実そのものではありません。
  • 世界は、その人の事実の解釈から作られています。
  • どんなにつらく苦しいことがあったとしても、それはあなたの頭の中にだけあります。
  • 苦痛をアクセプタンスする(受け容れる)ことは、苦悩を取り除くためのひとつのステップです。
  • 自分が価値あるものと考える生活は、今すぐにでもはじめることができます。ただし、そのためには、自分のマインドの呪縛から解き放たれ、自分のライフ(活き活きとした生活や人生)を生きていく方法を学ぶ必要があります。

どうですか?

あなたがこれまでやってきた事、信じてきたこととは全く違うものが多いでしょう。

私たちが、究極的に問うているのは、考え方・捉え方の根本的な変革です。

本当に根本的な変革なのです。

つまり、自分の個人的な体験や経験、思考、感情などをどのように扱っていくかということを変えることなのです。

そして、生きていく上で、人生や生活のバリア(障壁)となっている、こういった問題の役割は変えることができます。

しかも、場合によっては、その問題の役割をすぐにでも変えることができます。

私たちは、重い重い心の問題や人生にアプローチする新しい方法を提供します。

この新しいアプローチは、あなたの心の問題やそれが生活に及ぼしている影響に対して、実際的で大きな変化をもたらすことができるでしょう。

 

私たちは、より活き活きと生きるためにはどうしたらいいのか、そのために最新の心理学にベースを置く研究会を開いています。

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価値

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ライフ・ヴァリューに沿って活き活きと生きてゆくということはどういうものか、お話しします。

ライフ・ヴァリューとは、私たちの人生を貫く「価値」であり、

その内容は人によって違います。

就職するとか、お金持ちになるとか、家を建てるとか、

このように手に入れたら終わるものではありません。

ライフ・ヴァリューにはいくつかの特徴があります。

1. 人生の指し示す「方向」であり、絶対に手に入りません

2. ライフ・ヴァリューは人生のすべてを包括する行動です

3. 必ずしも幸せを感じたり、うれしいものではなく、失敗や絶望も含みます

4. ライフ・ヴァリューは「~しないこと」ではありません

5. 過去や未来ではなく、今この瞬間にあるものです

よく分からないですね・・・

たとえ話をしましょう。

「スケートをして楽しみたい」という二人の少女がいました。

二人ともスケートは初めてです。

スケート場に来た時、たくさんの人が楽しそうに滑っています。

うまい人もいれば、下手な人もいます。

スケートシューズを履くのも初めてです。

二人はスケートシューズを履いて、それでもかろうじてバランスを取りながら、あるいは何かにつかまりながら立っています。

一人がスケートをし始めました。

最初のうちは転んだり、壁にぶつかったり、一向に上手にはなりません。

それを見ていたもう一人は、転ぶのが嫌だ、転ぶと痛いし、骨折するかもしれない、いつうまくなるのかも解らないとそう思いながら何かにつかまりながらかろうじて立っています。

そして、スケートは怖いと思い、

「こんなものは私にとって必要ない」

と理由づけしながらスケートそのものをやめてしまいました。

ここでのたとえ話は「スケートをする」ということがライフ・ヴァリューなのです。

スケートをするライフ・ヴァリューに沿うということは、転ぶことも、恥をかくことも、場合によっては痛い思いも、骨折もすることも含むのです。

ところが、もう一方の人のようにライフ・ヴァリューに含まれる苦悩を避けてしまうと、そもそもライフ・ヴァリューを放棄することになるのです。

私たちの考えの中心にあるのは、

人生に苦痛は遍在する(いたるところにある)。
そして、苦痛は避けることができない。

それを苦悩にまで悪化させると、人生において至るところで回避が発生し、それによって人生そのものが制限を受け、硬直化し、本来あなたが人生でやりたいことができなくなる。

苦悩は実体のない単なるマインドにしか過ぎず、苦悩と戦うために人生の時間を止める必要もなく、苦悩を避けるためにことばでごまかしたり、取引したり、思い込もうとしたりする回避をする必要はない。

むしろ、思考や感情の良いもの悪いもの(これらも評価から生まれるものですが)もひっくるめて、それらも自分の一部として、それらの思考や感情を引き連れて「ライフ・ヴァリューという方向」に進むことによって、あなたが制限を自分に課していた人生そのものを制限なく活き活きと歩む。

というものです。

少し分かりかけてきましたか?

ライフ・ヴァリューについては、また、機会を見てお話しすることもあるでしょう。

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ホームページを少し変更しました

以前行っていたセラピーの復活、研究会カリキュラムの変更、その他トップページの改装などです。

特にセラピーとヒーリングは効果があると定評がありますので、ぜひページをじっくりと読んでください。

V.d.s.

吸い込みながら歩く

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これまでの私の日記では、苦悩についてその正体を調べ、その対処法について述べてきました。

私たちがV.d.s.の研究会で学ぶことは、

日常生活で苦痛に出くわし、それが苦悩になる前、なった後も

 

  • 思考との分離やマインドフルネス、
  • ラベル剥がし、アクセプタンスなど

 

さまざまなスキルですり抜けることができるでしょう。

これらは、私たちが思考や感情をコントロールしたり回避したりしてきたこととは全く違う種類のものです。

しかし、今や私たちはこれまでとは全く違う対処法を使って何をするのでしょうか?

これまでのセラピーは、いつもここまでのものでした。

 

「さあ、私はいろいろとスキルを身につけた。今、それが上手く使えるようになった。よし、これからも頑張るんだぞ」

 

こうやってセラピーが終了していたはずです。

私たちは、一体これらのスキルを何に使うのでしょう?

これまで苦悩のために私たちができなかったこと、歩みたくても歩めなかった人生、なりたくてもなれなかった自分のために使いたくはありませんか?

思考や感情に対する対処を学ぶだけなら、それは対症療法に陥りやすく、また、私たちが「回避」や「コントロール」の代わりに提唱している「マインドフルネス」や「アクセプタンス」そのものが、放っておくと「回避」や「コントロール」になりかねない危険があります。

だってそうでしょう?

嫌な思考や感情が出てくるたびに「マインドフルネス」や「アクセプタンス」を行っているとき、もっと大きな視点から見ると、それが「安全行動」、つまり、別種の回避やコントロールとも考えられる状況が発生します。

 

ここでみなさんに明らかにしましょう。

私たちの本当の目的というものが実はあるのです。

それは、

 

ライフ・ヴァリュー(これについては前の日記を読んでくださいね、)に沿った活き活きとした人生を送る

 

ことに尽きます。

な~んだ、すごいものではなく、ありふれたことではないか、と思う人も多いでしょう。

苦悩からすり抜けるだけで十分ではないか、と思う人もいるでしょう。

これまでのセラピーは、今ある症状や問題に対する対処が中心でした。

 

でも、よく考えてください。

それをうまくすり抜けるすべを学んだところで、私たちはどうやって生きたらいいのでしょうか。

思考や感情の働きやそれに対する対処法は、

私たちが「やりたくない」もの

に対する方法でした。

多くのセラピーはこのやりたくない方法をどうするか、それにエネルギーを注いできました。

 

しかし、私たちは違います。

私たちは、さらに

 

私たちが「やりたい」こと

 

に目を向けます。

いや、ここで学んだスキルを使って、いろんな苦悩を避けず生きてゆくんだ・・・

1週間前も恋愛が破綻するすごい経験をしたけれど、後悔と絶望の念で時間が止まることはなかった。

昨日も、友人からひどいことを言われたけれど、その言葉がかつてのようにこころをふかくえぐることはなかったし、それがあったとしても、その友人とは普通に話もできる。

何かあれば、それで対処するんだ・・・・

ん?

どこかで聞いたことがある台詞ですね。

 

そう・・・マインドフルネスやアクセプタンスなどが安全行動(コントロールや回避)になっている可能性があるのです。

そこで、単なる対症療法に終わらせないために、「ライフ・ヴァリュー」に向かって歩く、ということをします。

むしろ、いろんな思考や感情を「吸い込みながら」歩むようなものです。

これこそが、

 

もし、私たちにとって苦悩が戦うものでも、乗り越えるものでも、回避するものでもなくなるとき、たとえ苦悩があったとしても、私たちの人生を歩むことができる行動なのです。

 

もう一度思い出してください。

私たちが苦しいのは、苦悩があることではなく、苦悩があることによって本当に歩みたい人生を歩むことができないことではないですか?

マインドフルネスやアクセプタンスなどがこれまでの個人に対するセラピーであるとするなら、「ライフ・ヴァリュー」に向かって歩むというのは、私たちの人生に対するセラピーとなるのです。

ここが、他のセラピーとは大きく違うことなのです。

日常レベルでは、苦悩との関わり、そして人生全体を見るとライフ・ヴァリューに沿っているかどうか、ということが私たちV.d.s.の大きな仕組みでもあります。

 

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活き活きと生きる

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私たちは、一人一人が、すでに豊かで有意義な人生を送るために必要なものをすべて持っていると仮定しています。

しかし、ほとんどの人では、「ライフ・ヴァリュー」に沿う方向を見定めて進んでいく能力が、思考をそのまま事実と信じ、思考と感情に行動が支配され、これらと戦ったり、コントロールしようとしたり、回避したりすること損なわれているのです。

ライフ・ヴァリューとは、

  • その人の人生を貫く「価値」で、人生の方向を示すもの
  • 人によって違う
  • とても抽象的
  • しかし、その人にとって完全なもので、絶対に手にすることができないもの
  • 試験に合格したり、お金を手にしたり、就職したり、結婚したりという手に入れば終わるものは「ゴール」と呼ばれ、ライフ・ヴァリューとは別のもの
  • ライフ・ヴァリューを実現するためにさまざまなゴールがある
  • その人の人生を簡潔に表すもので、墓石に刻んでもらいたいと思うような何かで、たとえば「人に親切にする」「人のために尽くす」などというもの

 

のような性質を持っています。

 

過去、感情、身体状態などについての思考は私たちの人生を高める行動を促進しません。

そのような思考を事実として受け取り、コントロール、理由づけなどをするときは特にそうです。

思考や感情によって、私たちは歩みたい人生とは正反対の方向に行き、不快と評価した思考や感情を排除したり、ポジティブと評価した特定の思考しか持たないことに注意を向けてしまうのです。

そもそもポジティブやネガティブというものは、思考が「評価」した思考の産物なのです。

それらに振り回されないために、都合よくネガティブと評価したものだけを取り去ることは、外科手術できれいに取り去るようにできなかった事実が全てを物語っています。

このようにネガティブと評価したものを何とかしようとすることこそが、思考のコントロールであり、思考をコントロールできないことは、同じことをやり続けていることからも明らかでしょう。

 

一方、選択したライフ・ヴァリューによって、私たちははるかにしっかりと人生のコンパスを読むことができます。

ライフ・ヴァリューは、すさまじい苦痛や逆境に直面したときでも、行動を動機づける力を持っています。

とても苦しんではいますが、しかし、ライフ・ヴァリューを失ってはいません。

ひとたびライフ・ヴァリューを意識すると、それは活き活きとした人生の力強い要素になるのです。

活き活きと生きるとは

 

人生から苦痛や苦悩をなくすという意味ではありません。

 

これらは決してなくなりはしないのです。

長生きすれば、愛する人たちは先に亡くなり、仕事も終わり、身体は老いてゆきます。

誰もがやがて苦しみを受けるという現実の前で、いったい何が人生に豊かさを与えてくれるのでしょうか?

多くの人は

 

ついに苦痛や苦悩から解放されたとしたら、あなたは何をしますか?

 

と尋ねられると、家族、仕事、自己実現などに関する答えが返ってくることが多いです。

ところが、マインドの問題解決モードは、「そういうことは苦痛や苦悩を克服するまでは手に入らない」と私たちに語るのです。

マインドが語るこのことによって、抑うつ気分や、不安、フラッシュバック、飲酒や薬物への衝動などを減らすことや自信を増やすことに過剰に注意が向くようになり、長期的な結果として、本当にやってみたい重要な人生の大切なこととのつながりを失ってしまうのです。

この乖離があまりにも浸透すると、自分にどんな信念があり、人生がどうあってほしいのか、「わからなく」なるのです。

このような人たちは、

不安、恐怖、劣等感、抑うつ、飲酒などをコントロールすることにこんなに労力を費やさずにすむとしたら、あなたは人生で何をしているでしょうか?

と質問されると、

 

わかりません

 

という答えが返ってくることがよくあります。

私たちは、日々の苦悩を終わらせようと格闘するうちに見失ってしまった人生の方向性という感覚を、みなさんが構築するのをサポートすることなのです。

どんなに小さな一歩でも、自分のライフ・ヴァリューを守り抜く方向への一歩であれば、うんざりするほど変化がなかった人生に新しい活力がもたらされることを発見するでしょう。

 

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私たちはほとんど誰でも不安から逃れようと思い、そういった行動をとります。

ここで強調しておきたいことは、

何かしらの変化は、必ず不安を生む

ということです。

この不安を受け入れる心のスペースがなければ、

何かを変えることはとても難しいことになります。

ですから、

人生を活き活きと生きるために変化を引き起こすとき、

この変化に伴う不安を受け入れるスペースがありますか?

という問いが重要な意味を持ちます。

もし、そのようなスペースがなければ、

不安を回避するために変化すら避けて、今のままの自分、

つまりは、

思考や感情をコントロールしようとしたり、戦ったり、逃げ出したりしている自分のままでいることを選択してしまうのです。

私の過去日記を見ても分かるように、

思考や感情はコントロールできず、できたとしても、つかの間の安らぎを得る程度であり、

長期的には、実は苦しみを維持している行動の一部になっているのです。

このことは、みなさん自身のこれまでの体験でも明らかでしょう。

思考や感情はコントロールできないというのは、現実です。

現実に抗うと、

つかの間の安らぎを得るために同じことを繰り返すか、

苦しみが続くか、

ということになります。

現実を思考や感情で否定しても、現実は何も変わらないのですから。

また、不安を生み出している思考や感情は、行動の原因とはならないということもとても重要なものです。

思考や感情は行動に影響を与えることはあっても、行動をコントロールすることはないのです。

その証拠に、

もし、思考や感情が行動をコントロールしたとしたら、あなたはどうなっていると思いますか?

殴りたい、殺したいと思ったらそうしなければいけないし、

仕事や学校を休みたい、いくのが嫌だと思ったら、そう思ったり感じたとたん、休まなければいけなくなります。

たぶん、思考や感情が行動をコントロールしていたとするならば、みなさんは今頃、

病院か刑務所か墓の下にいることでしょう。

怒り、恐怖、悲しみなどの強い感情があっても、手足は動かせるし、歩くこともできます。

どんな怒りがあっても、その怒りを叫ぶこともできるし、つぶやくこともできます。

果てしない不安があっても、部屋を出入りすることもできるし、歩くこともできます。

このように、思考や感情はコントロールできませんが、行動はコントロール可能なのです。

変化は不安を伴います。

しかし、その変化がより良く生きるために、今まで自分が繰り返し行ってきたやり方を捨てるためのものであれば、

よりいっそうの不安が出てくることは間違いないです。

あなたは変化に伴う不安を受け入れるスペースを持つことができますか?

そして、コントロールできないものは受け入れ、

コントロールできるものはコントロールし、

コントロールできるものとできないものを区別する知恵が必要となります。

私たちは、より活き活きと生きるためにはどうしたらいいのか、そのために最新の心理学にベースを置く研究会を開いています。

もし、興味を持たれたらぜひ参加してみてください。

新規会員を募集中です。

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【人生の自由を取り戻す V.d.s.】

心理学を人生に徹底利用して、人から見たら「魔法使いのように」生きませんか。

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最近のブログはここです。

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解決を志向する

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私たちのやり方は、その根底に

次世代の認知行動療法の一種で関係フレーム理論に基づいたやり方や、

ミルトン・エリクソンを源流とするブリーフセラピーをもとにしています。

V.d.s.

 

これまでの心理療法(特に日本の場合)は、

原因志向型、問題志向型とも呼ばれ、

過去のトラウマや両親からの虐待、育てられ方が原因で、今の症状が作られたとし、

これらを解決すれば、症状はなくなるという医学モデルを導入しています。

原因があるから、それを除去すればよいというのは、もっともらしいですし、

実際に私たちの皮膚の外(つまり外の世界)では、有効です。

ドアが壊れたら修理したり、交換したり、

ウィルスが侵入したらそれを除去したり、

原因を特定し、これを除去することによって物事は解決してゆくものです。

 

ところが、私たちの皮膚の内側(心の中)では、これが上手くいかないどころか、

悪化することさえあります。

不快と評価した思考や感情を忘れよう、戦おう、逃れようとするとますますそれにとらわれてしまいます。

忘れたり、逃れたフリは出来ますが、同じ状況になると同じことを繰り返します。

絶え間なくポジティブ思考を持ったり、絶え間なく「手放し」たりしているのは、まさにこのようなことなのです。

よくよく考えてみると、

 

  • 過去のトラウマはすでに現在にない
  • 過去のトラウマというものが記憶通りに存在したのかどうかも不明
  • 育てられ方が悪いと言って責任者を決めつけても、すでに育ってしまっていることの解決にはならない
  • 誰のせい、何のせいという責任に発展し、解決どころか新たな苦悩を生み出す
  • 原因は一つとは限らない

 

ことが分かると思います。

 

ブリーフセラピーとは、解決志向短期療法で、効果的で効率的に心理療法とされています。

その源流には M.H.Ericksonがいます。

そして、MRI、BFTC(シェイザー、キム・バーク、ミラー)のように発展してきました。

特徴は、

 

  • 問題解決ではなくて、解決を構築すること
  • 原因に極力触れず、現在の症状を解決・治癒に結び付けてゆくこと
  • クライエントが持ち込むものは抵抗でも何でも利用すること

 

にあります。

 

例えていうとこんなところでしょう。

平日の午後3時頃、地震が起きて建物が倒壊し、あなたはその下敷きになって助けを呼んでいます。

「助けてくれーー」と。

そこに私が通りかかり、助けを求めているあなたを発見します。

そして、こんな分析をするのです。

 

  • どうして平日のこんな時間にあなたがここにいるのだろうか。
  • この程度の地震で倒壊する建物にいたからこうなったのだ。
  • そもそも、地盤の強度や建物の耐震強度はどうなっているのか。
  • どうして建物が壊れてしまったのか。

 

こんな分析をしたところで、あなたは助かるはずもありません。

必要なことは、建物の強度や地震の原因を調べたり、あなたがどうしてここにいるのかの理由を調べることでもなく、

今、どうやってあなたを救うのか、ということなのです。

 

ブリーフセラピーには3つのルールがあります。

① もしうまくいっているのなら、変えようとするな

② もし一度やって、うまくいったのなら、またそれをせよ

③ もしうまくいっていないのであれば、(何でもいいから)違うことをせよ

 

さらに、ブリーフセラピーの8つの原則というものもあります。

① 変化は絶えず起こっており、そして必然である。

② 小さな変化は、大きな変化を生みだす。

③ 未来は語られ、そして創造されるものである。(過去の奴隷ではない)

④ 問題と解決には必ずしも直接的な関係があるとは限りません。

⑤ 問題は常に起こっているとは限りません。

⑥ クライエントに何かするよう告げるより、質問しましょう。

⑦ 「解決」について知るほうが、問題と原因を把握することよりも有用である。

⑧ クライエントは、彼らの問題解決のためのリソース(資源・資質)を持っている。クライエントが、(彼らの)解決のエキスパートである。

 

私たちV.d.s.は、一方で思考や感情との関わりを変えることによって苦悩を低減し、さらに活き活きと生きる方法を身につけながら、

もう一方では、このようなブリーフセラピーを自らに適用してゆく勉強も行っています。

症状がある人にはセラピーになるでしょうし、行き詰まっている人には未来志向型のコーチングにもなるでしょう。

 

楽しそうでしょう? (^o^)

新規会員を募集していますので、よろしくお願いします。

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