幽霊の正体

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夜歩いていて、目の前の漆黒の闇の中で、

「ガサッ!」

と音がしたら、多くの人は驚くでしょう。

なぜ驚くのでしょうか。

たぶん、それは何がいるのか分からないからなのです。

未知のものに対しては、それが分からないが故に、さまざまに考え、想像し、ついには、恐ろしいモンスターを生み出します。

そう、

「あなたの頭の中に」

みなさんも知っているこんなことわざがあります。

幽霊の正体見たり枯れ尾花

幽霊の正体見たり枯れ尾花とは、恐怖心や疑いの気持ちがあると、何でもないものまで恐ろしいものに見えることのたとえ。また、恐ろしいと思っていたものも、正体を知ると何でもなくなるということのたとえ。

http://kotowaza-allguide.com/yu/yuureinosyoutai.html

ここで分かることは、未知のものが未知でなくなったとき、それに対処ができるということです。

何かあったとき、あるいはこれから歩み出そうとするとき、未知のものに対して怖れるのではなく、それが何ものかしっかりと把握した上で歩いたり、対応したりしましょう。

このことは、影で密かに行われている企みなどにも有効です。

企みにおけるさまざまな策動は、真偽の別が分からず、人に対して「ネガティブなイメージ」を植え付ける作用やその内容が未知であるがために、「得体の知れないすごい何か」と勘違いしてしまいがちです。

それに対する対処法は、光を当てることです。

そうすると、闇も策動も白日の下にさらされます。

幽霊の正体見たり枯れ尾花

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将棋???

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みなさん、将棋は知っていると思います。

将棋に必要なものは、将棋盤、駒、棋士です。

棋士が駒を進め、相手の駒を取ったり、取った駒を自分に補充したりして、最終的に相手の王将を取ってしまえば勝ちです。

こんな将棋はどうでしょうか。

駒の色は青、一方の駒の色は黒。

そして、青い駒は、幸せ、安心、正しいなどあなたがポジティブと評価した思考や感情です。

黒い駒は、不安、恐怖、無価値感、間違いなど、あなたがネガティブと評価した思考や感情です。

たぶん、あなたは、ネガティブな駒に勝つため、さまざまな作戦で青い駒を進め、ネガティブな黒い駒を排除しようとしているでしょう。

時には、黒い駒に圧倒され、危うく青い王を取られそうになることもあったかもしれません。

しかし、青い駒も負けてはいません。

なぜなら、負けてしまうと、人生そのものが終わってしまうような恐怖があるからです。

そうやって、必死で挽回し、黒い駒の王を取るところまで攻め込んだこともあるでしょう。

しかし、この将棋、普通のものと違って不思議なことがあるのです。

青い王も取られることはないし、黒い王も取ることはできないのです。

そうやって、この苦しい勝負は永遠に続くのです。

さて、この戦いが続いているとき、あなたはどこにいるのでしょう。

青い側の棋士として、さまざまなポジティブな駒を操って(コントロールして)いるのでしょうか。

それとも、青い駒自体として(思考や感情と一体化して)、直接に黒い駒と戦っているのでしょうか。

あなたが青い駒や青い駒を操る棋士であるとき、一体、黒い駒や黒い駒の棋士は誰でしょう?

もう分かりましたね?

実は、駒や棋士は青も黒もあなた自身なのです。

あなた自身が持つ思考や感情が、戦い続けているのです。

つまり、あなたがあなたと戦っているだけなのです。

そして、あなたが生き続けている限り、勝敗なんてものはないのです。

これが、「王を取られることもない」し「永遠に戦いが続く」ということでもあるのです。

しかし、あなたが青い駒や青い棋士が勝たなくてはならないと思うと、戦いは始まるのです。

あなたが戦いの当事者として、勝ち負けのない戦いのみが続くのです。

ここで視点を変えましょう。

本当のあなたが、将棋盤だったらどうでしょう?

将棋盤は青い駒も、黒い駒もすべて乗せています。

そして、駒同士が戦ったとしても、将棋盤は勝敗とは全く関係がありません。

将棋盤はさまざまな駒を乗っけて、駒の勝敗や動きとは関わりなく存在しています。

もし、あなたがさまざまな思考や感情との戦いやコントロールをやめて、どんな感情や思考が出てこようとも、将棋盤に駒が乗っているように、それらの思考や感情を持っているだけの存在ならどうでしょう?

喜びも悲しみも、愛も憎しみも、それらは単なる思考や感情です。

駒として当事者になるのではなく、すべての駒の容れ物として、そして、駒の動きや勝敗や駒の数とは関係なく行動できるとしたら、たとえ苦悩があったとしても、戦うことなく、巻き込まれることなく、逃げ出すことなく行動できると思いませんか?

私たちは、そんな視点から、スキルを磨くことを行っています。

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代償を支払う

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さまざまな感情が自分の中に発生します。
そして、それらの感情に「悪い」「間違い」「不快だ」「ネガティブだ」というレッテルを貼ると、それらを取り去ろうとします。

これは、心の外の世界の出来事では「役に立つ方法」なのです。
つまり、モノが壊れたら修理する、取り替える、あるいは、細菌に冒されたら薬で退治する、これらは当たり前のことです。

しかし、心の中の出来事は、これらの普段はこの「役に立つ」方法がほとんど有効ではないのです。

嫌な気持ちを取り去ろう、そうして自分の一部である嫌な気持ちを取り去った人がいるでしょうか?

ほとんどの人が、考えないようにする、別なことをする、ポジティブに意味づける、思い出すものすべてを避ける・・・という回避方法をとっています。

「赤い象を考えるな」とか「地上500メートルの絶壁から命綱なしに覗いてみてほんの少しも恐怖を感じるな」と指示されると、ますますそれにとらわれるでしょう。

「嫌いな人を無視しよう」と決心して、そうしたとしましょう。
それをやり続けるには、「嫌いな人」が常にどこにいるのか、それを把握しないと無視はできません。
「嫌いな人」がどんな行動や発言をするのか、それを意識していないと、その行動や発言に対して反応してしまう自分を抑えることができなくなります。

無視するということは、実は、非常に意識していることであるのです。
でなければ無視できないですから。

本当に無視して関係ない人であれば、その人が何をしようが関係ないはずです。
その人とも平気で話ができますし、行動もできます。

『本当にどうでもいいとするならば』

しかし、どうでもいい、といいながら本当はどうでもいいことなんて少しもないのです。

このように回避しようとすればするほどとらわれてゆくのです。

大切なことは、

「すべて頭の中の出来事」

にしかすぎないのです。

心の中の出来事なんてコントロール出来っこないことは体験的に分かっているにもかかわらず、お手軽に「何か魔法はないか」と同じことを繰り返しています。

これが実はますます回避を強化する悪循環を維持していることに気がついてもらいたいのです。

ここで言う「赤い象」や「絶壁」があなたにとって「辛い感情」であったとするならば、まさにあなたは「考えないように」「意味づけを変えよう」などという対処法をとっているのです。

一時的にはその対処法は功を奏しますが、長期的に見たら同じことを繰り返しています。

もっと恐ろしいのは、あるものをいったん不快と評価するとそれに類似したもの、それを思い起こさせる全く関係がないものにまで回避の対象が広がることです。

回避した場合、もちろん人生で影響がない場合もありますが、多くの場合、回避することにより、生活や人生に柔軟性がなくなってしまいます。

たとえば、何かのきっかけで異性恐怖になったとしましょう。

本来は、その特定の対象(個人)に対して恐怖を覚えたはずです。

ところが「異性一般」が怖くなり、ついには異性を憎んだり、恐怖を覚えたりして、異性との関わりを避けようとします。

そうすると、生活や人生のあらゆる状況で回避しようとします。

しかし現実は、生きていると異性との関わりは避けることはできません。

しかも、恐ろしいことに現実に異性が目の前にいなくても、思ったり、本を読んだり、ドラマを見たり、そうするだけでも恐怖が出てくるのです。

つまり、異性が現実に目の前にいてもいなくても、苦悩は続き、それを避けることに生活や人生を費やすのです。

「いや、私はそんなものがいなくても大丈夫」

と意味づけを変えて回避しようとするかもしれません。

では、本当に大丈夫なら、どうしてそんなに苦しむのでしょうか。

どうして避けなければいけないのでしょうか。

本当に関係がなく、どうでもいいものであるならば、異性がいてもいなくても、それそのものが苦悩の対象となることはないでしょう?

実は、それが本当に大切であるからこそ、それができない自分そのものに苦悩が発生するのです。

この苦悩は、外の世界には存在せず、頭の中だけの出来事です。

このように、回避することによって苦悩が発生するならば、

必死で意味づけを変えたり、避けたり、思い出さないように努力したりする回避のための時間や努力や疲れ、

何よりも、そのための生活や人生の柔軟性がなくなるという、

代償を支払っているのです。

ここまで読んで、何人かの人は、

「おまえはその辛さが分からないからこんなこといえるのだ」

と反論する人もいるでしょう。(実際に何人かいました)

でも、いつもこう言うのです。

私を論破したり、批判して、それであなたの何かが変わり、苦悩から抜け出すのですか、と。

何があなたを動揺させたのですか?

何をそうやって守ろうとしているのですか?

と。

さて、どうやればよいのか、それについては簡単な原理と方法(たぶんみなさんは知っているはずですが)を明日のメルマガで紹介したいと思います。

驚くほどシンプルなものです。

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ニーバーの祈り

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アメリカの神学者ラインホルド・ニーバーの詩

『変えることができるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。

変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変えることのできるものと、変えることのできないものと、識別する知恵を与えたまえ。』

というものがあります。

この詩は、ニーバーの祈りともいわれ、薬物依存症や神経症の克服を支援するプログラム「12段階のプログラム」Twelve-Step programによって採用され、広く知られるようになったものです。

この詩には、非常に重要なことが書かれてあります。

それは、人が苦悩にもがいてる多くの場合、実は、変えることができないものを変えようとしている、ということです。

変えることができないものは、どう頑張っても変えることができないのです。

例えば、すでに起きてしまった現実について、いくらそれを思考で否定しようとも現実は否定できません。

ある人から、悪口を言われたとしましょう。

あなたはその悪口を聞いて腹が立ちます。

どうして腹が立ったのか、思考の中を覗いてみると、

人は私の悪口を言うべきではない

というマイルールが頭の中に存在してることがわかると思います。

このマイルールというのは前回も述べたように、

ねばならない
してはいけない
べきである
べきでない

などに代表される「べき思考」から成り立っています。

このマイルールが破られると、腹が立ちます。

では、

人は私の悪口を言うべきではない

これは本当に正しいことでしょうか。

もし、これが正しいとすれば、あなたはその人になり代わって、その人が何を言うべきか、何をすべきか、何を考えるべきかについてすべてを支配することが出来るということになります。

こんなことは事実上、不可能なことなのです。

あなたが頭の中で、どんなマイルールを持っていたとしても、他人が何をするか、何を考えるか、何を言うかは他人の自由です。

つまり、あなたの頭の中のマイルールで他人を支配できないのです

人はあなたの意思とは関係なく、行動し、思考し、感情を持つのです。

他人があなたの悪口を言ってしまったとき、すでに悪口を言ってしまった現実があるわけですから、それを、「悪口を言うべきでない」と否定しても全く意味がないことです。

あなたの悪口を言ってしまったという現実を、マイルールである「べきでない」という思考でいくら否定しても現実を否定することはできません。

これはすでに起きてしまった変えることができないものを、思考のみで否定(変えよう)しようとすることです。

変えることができないものを、変えようとするとき、必ず苦悩があります。

私は、ずっと以前から言い続けているのですが、思考や感情はコントロールはできません。

コントロールできないもの、つまり変えることができないものを、コントロールしようとするとき、そこには苦悩が発生します。

ではどうすればいいのか、

ニーバーの祈りのように、変えることができないものを変えようとせず、ありのままその現実を受け入れるということです。

思考や感情は、放っておいても発生するものです。
それらと戦おうとすればするほど、それらを忘れようとすればするほど、ますますとらわれるものについては、発生しては消えてゆく単なる思考や感情としてそれをそのまま受け入れるということです。

あなたが何かに腹が立つとき、あるいはイライラする時、変えることができないものを変えようとしていないかどうか、一歩退いてみてみたらどうでしょうか。

変えることができるものについては、それを変える勇気を持ちましょう。
変えることができないものについては、受け入れる冷静さを持ちましょう。

何よりも、変えることができるものとできないものをしっかりと見極めましょう。

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底なし沼

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前回、回避行動について書きましたが、

どんな場合でも、回避行動をとってはいけないのですか?

という質問がいくつかありました。

たとえば、底なし沼があったとしましょう。

そこに嵌まってしまったら、みなさんならどうするでしょうか?

たぶん、「もがく」でしょう。

では、もがいたら何が起こるでしょうか。

そう、確実にますます速度を上げて沈んでしまうのです。

もし、もがかないでいたらどうなるでしょう?

もがかないでいると、もがくときより沈む速度は遅くなるでしょう。

そして、助けられるチャンスは増えるでしょう。

あるいは、底なし沼に嵌まったと分かったとたん、そこに寝転がってしまったらどうでしょう?
寝転がって、その上を転がると、助かるかもしれません。

このように、「もがく」ことが一見正しいように思いながらも、その常識に反する方法である

何もしない

寝転がって転がる

ということが、実は苦悩から抜け出すヒントにもなるのです。

苦悩というものは、底なし沼のようです。

誰もがそこに落ち込むともがいてしまうのです。

もがくと苦しいと分かってもがくのです。

しかし、底なし沼=苦悩に対して、もがくという行動以外にも、別の行動する選択はできるのです。

では、あなたが本当に行きたい場所があるのに、その前に底なし沼があった場合、どうするでしょうか。

もし、底なし沼があるからといってあきらめてしまうなら、本当に行きたい場所には永遠に行くことができなくなります。

この時、さまざまな自己説得をして「行かない」ための理由づけをします。

たとえば、

そこは本当は自分が行きたい場所ではない

そんなことをしてまで行くほどではない

もっと他にいいところがあるに違いない

底なし沼がなくなってから行こう

このように、どんなもっともらしい自己説得をしようとも、

本当に行きたい場所に行くことができない現実は変わりないのです。

人生には、底なし沼のような苦悩が必ずついて回ります。

そんなものなくなって欲しいといくら願ったところで、苦悩は放っておいても、勝手にやってきます。

そのたびに、それらを避け続けると、自分が本当にやりたいことができなくなってしまいます。

そうすると、今度は、やりたいことができなくなるという苦悩が出てくるのです。

そんな時は、底なし沼をそのまま渡ってゆきましょう。

つまり、回避行動をとらず、ありのまま受け入れましょう。

もがかず、その上に寝転がって、転がって対岸までゆきましょう。

そうすると到達できるかもしれません。

あるいは、不幸にして沈み始めたら、何もしないでいましょう。

いずれの場合も、もがくというコントロールを捨てるということです。

それは、思考や感情を取り去ろう、少なくしよう、忘れようなどという、従来やってきて、効果がないコントロールする、という対処方法を捨てるということです。

そうすると、実はあなたがいる場所が、底なし沼でも何でもない、ただの道であるかもしれないのです。

なぜなら、あなたにとってそこは底なし沼でも、他人にとっては何もない場合もあるからです。

つまり、底なし沼は、あなたの頭の中にだけしかない、ということに気づくかもしれません。

そう気づくまでは、たぶん、底なし沼は現実のように感じ、それがために戦い、取り去ろうとし、意味づけを変えようとし、逃げだそうとするかもしれません。

滅多矢鱈に底なし沼に飛び込む必要はありませんが、あなたが本当に行きたいところがあって、その前に底なし沼があるとき、そのまま進んでゆきましょう。

何の防御もせず、コントロールも、回避もせずに。

これをアクセプタンスとかウィリングネスといいます。

苦悩はあなたの頭の中にだけにあり、それを信じているうちは、事実のように思い、現実にそこにあると錯覚します。

そんな時、目の前にあるものを、価値判断せず、自分の目をカメラのレンズのようにして、ありのまま見てみましょう。

きっと、不安も恐れもない単なる事実だけが見えるはずです。

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正しさにこだわる

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たとえば、

私は正しい、あなたは間違っている
私は間違っている、あなたは正しい

こう考えることが、日常でも多いと思います。

人の評価の中には、正しい・間違い、というものが大きな比重を占めています。
そして、その評価に基づいて人や物事を判断し、行動します。

さて、ここで、正しい・間違い、というものは、単なる評価ににしか過ぎない、ということに気がついてください。

つまり、物事や現象そのものには、正しい・間違いというものは本来ありません。
正しい・間違い、というものは、それを評価する人の頭の中にある思考にしか過ぎません。

たとえば、手を切ると、人それぞれ痛みの強弱があったとしても、これは事実です。
火に触れると、火傷する、これも事実です。
なぜなら、そのような状態になると、誰でも痛いと感じたり、火傷をするからです。

しかし、あるものを見て、ある人は正しいと思い、ある人は間違いと思うというのはどうでしょうか。

見ているものは同じで、見ている時も場所も同じであったとしても、このように評価が違ってしまうのです。
もし、思考が事実であるとすれば、それは事実であるのですから、当然同じものを、同じ時に同じ場所で見ると、同じように感じ、同じように人々は評価しなければなりません。

しかし、現実はそうではありません。

つまり、これは思考が現実ではないということの証拠です。

では、単なる思考の評価である正しい・間違いにこだわるとどうなるか、それを考えてみましょう、

ある人のやってる事は間違いである

と考える時、どんな思考持ってるでしょうか。

多分、あなたは、

~すべきでない
~してはいけない
~しなければならない
~すべきである

こういった思考がその根底に、横たわっていることでしょう。

これはあなたの頭の中だけの思考が生みだしたルールです。

このルールを自分だけのマイルールと思わずに、一般的に、人に対してまで拡張した時にどんなことが起きるでしょうか。

人がどのような思考を持ち、どのような行動をするかは、その人の自由です。
あなたがその人に成り代わって、こうすべきである、してはいけない、そうした方がいい、とその人の思考や、行動、人生を支配することはできません。

つまり、人を直接コントロールすることはできないのです。

そもそもコントロールできないものを、あなたのマイルールによってコントロールしようとするとき、必ず失敗します。
失敗すると、その人に対してのいらだちや怒りや自分に対する苦しみが出てくるのです。

さらに一歩進んで、あなたのマイルールを直接にその人に押し付けるかもしれません。
その時の理由付けとして、正しい・間違いとか、常識であるとかをあなたのマイルールの理由付けとするかもしれません。

もう一度言いましょう。

マイルールに従って、正しい・間違いにこだわると、必ず人によってそれは破られます。
なぜなら、あなたの頭の中だけの思考が生み出したマイルールで人を支配できないからです。
どんなに、正しい・間違いとか、常識で理由づけしようと、あなたのマイルールにしか過ぎないのです。

コントロールできないものをコントロールしようとするとき、必ず苦しみが待っています。

また、マイルールを自分に適用したとしても、当然、そのルールが破られるときもあります。
そして、いらだち、腹立ち、劣等感などが出てくることもあります。

では、このルールは誰が作ったのでしょうか。

それはあなたが作ったのです。

あなたが作ったマイルールに自分が縛り上げられて、自分がそれを破ったからといって、自分が苦しむ。
こんなことを繰り返してきたのではないでしょうか。

一度、見方を変えて、正しい・間違いにこだわるよりも、その思考が

役に立つか、立たないか

という視点から物事を捉えてみると、より柔軟な思考や行動をとることができます。

何かに行き詰まった時、自分がこうすべき、こうしてはいけない、などという「べき思考」に囚われてる時は、いったん、その状況から退いてみることです。

自分が作り上げたマイルールの正しい・間違いにこだわって、自分が苦しみ、何よりも、人生にや生活、対人関係に制限を加えるというのは非常に無駄で苦しいことなのですから。

マイルールにこだわって苦しい思いをしているならば、そのような役に立たないマイルールをいったん棚上げにして、役に立つ行動を取ってみましょう。

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回避行動

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さて、今日はなぜ人が回避行動をとるのか、それについてお話をしましょう。

たとえば、トマトが嫌いな人がいたとしましょう。
その人にとっては、トマトそのものに『不快』というものがあるように感じます。

しかし、本当にそうでしょうか。

ここでよく考えてもらいたいことは、トマトは単にトマトにしか過ぎないということです。

つまり、トマトのどこを見ても、トマトを分解しても、『不快』というものは存在しません。

では、不快というものはどこに存在しているのかというと、それはあなたの頭の中にある価値判断なのです。

価値判断というフィルターを通してモノを見ると、単なるモノそのものにその価値判断した結果があるかのように信じてしまうのです。

これは誰にでも自動的に起こるのです。

白い紙を黄色のサングラスをかけてみるとあたかも紙が黄色に見えるのと同じです。

そして、たちが悪いことに、黄色のサングラスをかけていることに気づかないのです。

なおかつ、すべての人が黄色に見えているはずだとも信じてしまうことすらあります。

モノそのものには、善悪や快不快、正誤などという価値判断は持ち合わせていません。

モノそのものは、ニュートラルです。

嫌な人がいる

それもまた、人というモノに対して『嫌』という価値判断をつけて見ているのです。

そして、悲惨なことに、なぜその人が嫌なのかの理由づけをし、ますますそのモノ自体に『嫌』という属性があることを頑なに信じ、固執します。

そうすると何が起こるのかといえば、不快と価値判断したモノを避ける回避行動を取るのです。

回避行動を取ると次第に、人間関係や生活、人生に対する柔軟性が失われ、回避行動を取ることについて躍起になり、その結果、ますます人生や生活、人間関係に制限がかかってしまいます。

感情や思考に振り回され、それらをコントロールしようと懸命になり、ますますそれにこだわります。

正誤、好き嫌い、快不快など自分だけの価値判断を絶対と思い、対人、対社会、対人生においてトラブルや苦悩が増え、孤立、不安などが発生し、ますます人生や生活や対人関係は小さくなります。

価値判断は思考や感情から成り立っています。

思考や感情はコントロールできないのに、回避行動によって、それを取り除こうとか、小さくしようとか、感じないようにしようというコントロールを始めてしまうのです。

このようなことをいうと、

実際に私は苦しいんだ
いくら頑張ってもできないんだ

と訴えて来る人がいます。

私は、いつもこう答えるのです。

どうしたいのですか?
私に窮状を訴えても、できないことを強調しても、何も解決しませんよ。
仮に私を論破しても、現実は何も変わりませんよ。

と。

思考は思考、事実は事実。
思考や感情は自分が生み出したものです。

コントロールできないものをコントロールしようとするから、できないのです。

たぶん、私はできないという人は、

私は『コントロール』ができない、と言っているのです。

これでは堂々巡りになるのは当たり前です。

どんなに辛いように見えても、

それらは今、ここにないものばかりです。

過去や未来の出来事です。

自分の記憶や予想、そして価値判断や理由づけに反応しているだけなのです。

実は、反応する代わりに、それらと距離を取り、それらに「対応」することもできるのです。

なによりも、正しさ、間違いにこだわって苦しむより、今の思考や感情は、自分にとって役に立つのか立たないのか、そういう機能的な考えを身につけると、人生はもっと楽になるでしょう。

私たちは、これらをエクササイズの中で教えています。

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思考なんてコントロールできっこない

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思考は自分が意識しなくても、放っておいても勝手にわき上がってくるものです。
思考が現れないようにコントロールしようとしても、コントロールする前からすでに思考は現れています。

朝起きて今日は思考をコントロールしよう、そう思っていたとしても、その考えそのものが思考であって、既に思考は現れています。
また、現れてしまった思考をコントロールできるかというと、それはそれで非常に難しいものです。

例えば、たった1分間だけでも赤い救急車のことを考えないでほしいと言われたら、あなたはその1分間、赤い救急車について決して考えないでしょうか?
逆に、考えないようとすればするほどますます考えてしまうのです。

これにはトリックがあって、赤い救急車のことを考えないようにするということは、赤い救急車のことを考えているかどうか、必ず確認する作業が思考の中であります。
その時に赤い救急車のこと考えるようになっているのです。
でなければ、赤い救急車のことを考えていないとどうして分かるのでしょうか?

では、この赤い救急車があなたにとって本当につらい出来事、苦痛に思う出来事であった場合はどうでしょうか。

赤い救急車と同じで、それについて考えないようにしようとすればするほどますます考えてしまいます。

考えないようにしようと、頭の中で抑圧し、無視し、違うことをしてごまかそうとします。
実は、それらの行為そのものが、それについてしっかりと考えてる事でもあるのです。

例えば、あなたがある人を無視しようとした時、その人がどこにいるかを把握していないと無視できません。
つまり、無視することは、逆にものすごく意識してるということでもあるのです。

その人があなたの右側にいたとしたら、あなたは無視するために左側を見るでしょう。
あるいは、全然違う方向を見るかもしれませんし、全く違うことをするかもしれません。
でも、これはその人がどこにいるか、何をしているのかを、確実に把握していなかったらできないことなのです。
無視することほど、意識することはないのです。

ところで、赤い救急車のことをイメージするのは、あなたにとって何の害もないことでしょう。
ですが、あなたにとって辛いこと、苦しいことなどをイメージすることは心に痛みが伴うでしょう。
ですから、赤い救急車と同じように考えないようにしようと、無視し、抑圧しようとします。
つまりは、コントロールしようとするのです。
しかし、この試みは決して成功することはありません

世の中には思考をコントロールするための本であるとか、セミナーがたくさんあります。
しかし、赤い救急車の実験を見ても分かるように、思考というのはコントロールすることが非常に難しいものであります。

コントロールしようとすればするほど、それにとらわれ、本来あなたがやりたいことができなくなってしまいます。
あなたが一生懸命それをコントロールしようとしてる間、時間はどんどん過ぎ去っていきます。
そして、あなたの人生を振り返ってみると、辛いこと、苦しいこと、絶望したことがあった時、いつもいつも同じように思考をコントロールしてきたことでしょう。

同じ状態になると同じ対処をし続けるという事は、実はその対処方法は役に立っていないということなのです。

確かにその対処法を使うと一時的にはほっとするでしょう。
一時的には効果があるでしょう。
だからこそその対処法を使うのですが、長期的に見ると、まさにその対処法こそが悪循環の中心でもあるのです。

ある対処法が役に立たないとすれば、どうすればいいのかというと、簡単なことです。

全く違うことをやればいいのです。

まったく違う方法とは何かというと、コントロールすることが困難もしくは殆どできないというのであれば、コントロールしなければいいのです。

コントロールしないと、非常に恐ろしいもののように思います。
コントロールしないと、その辛いこと、苦しいことの思考に飲み込まれてしまって、自分がどうにかなってしまうのではないか、そんな恐怖を感じるでしょう。

しかしよく考えてください。

思考や感情や感覚というものは、単なる記憶映像にしか過ぎないものです。
今ここに存在するものではありません。

あなたが悩んでいる時、あなたの体験の中では、それは今まさに怒っている現実であり、事実でしょう。
しかし、悩んでいるあなたを外側から他人が見ると、何も見えないのです。
あなたの頭の中でだけの思考に、あなたは悩み苦しみ嘆いているのです。

他人からは何も見えません。

現実に、目の前に何もなく、他人から見えない、そういったものが今ここにある事実でしょうか。
そうではないでしょう。

つまり、あなたは記憶に対して苦しんでいるのです。
今、ここにない、誰にも見えない、単なる頭の中の出来事に悩まされ苦しんでいるにしか過ぎないのです。

幻聴や幻覚、妄想におびえることと、頭の中だけの記憶を事実として、不安に思い、苦しみにおびえることと大した違いはないのです。

コントロールできないものをコントロールする必要はないのです。
そして、コントロールできないものをコントロールしようとして時間を無駄に費やすことも必要ありません。

私たちの方法は、コントロールできなければコントロールせず、様々な出来事を、ありのままそのままアクセプタンス、つまり完全受容していくのです。

認知行動療法でいえば、曝露療法のようなものです。

皆さんにお話ししておきたいことがあります。

人が苦しむ時は必ずコントロールできないものをコントロールしようとする時なのです。
コントロールできないものをコントロールしようとする時、必ず苦痛というもの味わいます。

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フリーメイスンリーの象徴

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私のメルマガでは、いろいろなことを書いています。

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催眠やセラピーはもちろん、フリーメイスンなどについても公開していないことなどを書いています。

こんなこと書いていいのか、そう思う人もいますが、まあ、メルマガ会員の特権ということで。(^^)

さて、こんな映像を紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=CCbcyOgirSg

なぜ、なかにし礼さんの翻訳かは、今日のメルマガでその答えは分かると思います。

メルマガの内容は、ものすごく気まぐれですが、

かなり役に立つようなことを書いているつもりです。

数回はシリーズものとして「フリーメイスンリーの象徴」について発行します。

興味がある方は、ぜひ購読してくださいね。

また、以前から、心理療法養成コースを設けて欲しいとの要望がたくさんありましたので、

私たちの技術のすべてを投入して、その開設に向かっています。

しばらく待っていてくださいね。

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症状を持つ?

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私の職場で、少し心が疲れた?と思われる人がいます。

彼は、いつも脳が引っ張られるような感じがして頭が痛い、どうしても治したいのでいろんな医者に行くけれど、医者は薬をくれるだけで全然治してくれない、というものです。

その人からいろいろと話を聞くと、

「仕事は大好きだし、仕事のせいでこんなふうになったわけではないが、病気のせいでみんなの足を引っ張ることになって申し訳ない。早く治して、みんなとともに仕事をしたい。」

とのこと。

一方で、心配した同僚に自殺をほのめかすなどして、いよいよどうしようもない状態になったため、同僚たちは有名な病院を勧めました。

ところが、勧められた病院に行っても薬を飲まず、医師のアドバイスも聞かず、挙げ句の果てには医師と喧嘩別ればかりして転医を繰り返していました。
そして、西洋医学に頼らず、鍼や漢方で治すのだと言い張り、通常の治療を拒んでいます。

ついに、入院を勧められたのですが、そのとたん、「良くなってきたから入院する必要はない」と自分で決め、入院するほどではないと、今度は元気さをアピールし出しました。

よくよく調べてみると、不治の病の父親、重度のうつの母親との3人暮らしで、彼ひとりが両親を支えているとのことでした。
家庭が辛すぎると彼はこぼしていました。

ここで分かることは、彼の言葉でなく、行動だけを見ていると、決して治そうとせず、それどころか、治ると困るかのように治療を拒んでいるのが見て取れると思います。

入院となると、本当に薬を飲まなければいけなくなるし、一定の効果がないと長期化することも考えられます。
ですから、入院と聞いたら、すぐ「良くなったので入院する必要はない」と言い張るのです。

もし、彼が治ったとしたら、家族の悲惨な状態を直視しなければいけません。
そして、彼の責任において、その面倒を見なければいけません。

だから、治ると困るのです。

もちろん、すべての症状がそうであるわけではありません。
しかし、もし、その症状がなくなったら困るのか、困らないのか、それを考える必要がある場合もありますね。
つまり、症状はそれがどんなに辛いものでも、なくして現実に直面するよりましだと本人が判断したとき、持ち続けるということもあるのかもしれませんね。

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